カテゴリー: エクステリア施工例
【施工事例】やさしい灯りと緑に癒される、ナチュラル外構
こんにちは、トレド松本・塩尻店です。
今回は安曇野市の外構施工事例をご紹介します。

広々としたお庭は、どうしても単調になりがち。
そこでアプローチはクランクさせ、歩くたびに景色が変わる、動きのあるデザインにしました。
舗装には明るい色味のインターロッキング、TOYO工業「プラーガペイブ(プラドベージュ)」を採用し、やさしく明るい印象に仕上げています。

アプローチの入口にはソヨゴを植え、アイストップ効果があります。足元のポールライトがふんわりと照らします。
夜、お仕事やお出かけから帰ってきたときに、ほっとできるような、そんな灯りをイメージしました。
門まわりは、ジョリパット仕上げの塗り門柱に、リクシルの枕木材と笠木を組み合わせています。
木調のチェリーウッド色で統一することで、やわらかく温かみのある雰囲気に。お家の外観にも自然になじみます。
枕木の手前にはアオダモを植え、視線をやさしく遮りながらも、圧迫感のない軽やかな印象に仕上げました。
夜になると、オンリーワンのLEDバックライト表札「RISE」がほんのり浮かび上がり、昼間とはまた違った表情を楽しめます。
毎日帰ってくるのが少し楽しみになるような、そんな外構です。
宅配ボックスには人気の「ナスタボックス+Post」を採用。
軽くて丈夫な樹脂製で、金属製のものより比較的お求めやすい価格なのにしっかりとした作りです。
ライトグレー×ホワイトのやさしい色合いも、女性のお客様に人気のポイントです。

また、お家の中からも季節の移ろいを感じられるように、コハウチワカエデを中心にミツバツツジや
低木をバランスよく配置しました。
窓からふと外を見たときに、緑に癒される時間を大切にしています。

土間コンクリートの目地にもアプローチと同じインターロッキングを使用し、全体に統一感を持たせました。
細かな部分までこだわることで、長く愛着を持っていただけるお庭になりました。

毎日忙しい中でも、帰ってきたときやふと外を眺めたときに、ほっとできる空間になっていたら嬉しいです。
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🕒 営業時間:8:30~17:00(水曜定休)
大きな水盤を楽しむ庭②
以前、ブログでご紹介した現場の進行状況です。
前回は、水盤の基礎コンクリートやベースコンクリートのご紹介になりましたが今回は砕石搬入や亜鉛メッキ鉄筋の配筋・タイルベースコンクリートの打設・タイル・ベネチアンガラスの工程になります。

現場が広いのでラフタークレーンを用意し砕石を現場内のほしいところまで運んでくれるので凄く楽だし効率がいいです。一輪車で搬入すれば3日かかる仕事を半日で作業できました。砕石を厚く敷き込むことで冬の凍害から守ります。


砕石を十分に搬入した後はプレートで何回も転圧し締固めていきます。

砕石を転圧し亜鉛メッキ鉄筋を配筋していきます。タイルを貼るコンクリートベースですがしっかり強度を出し施工していきます。クラック防止のため所々にエラスタイトを入れてコンクリート打設に入っていきます。



タイルの厚みや下地調整できるようにベースコンクリートの高さを決めて均していきます。タイルの表面に水がたまらないようにミドルラインという商品を入れ排水します。600角の大判タイルを貼り始めいよいよ仕上げになってきました!
水盤の縁にはベネチアンガラスを据え付け、ベネチアンガラスの内側にはラインライトを設置していますので夜のライトアップが楽しみです。

ダウンフロアも形になり、残すところタイル張りとクッション・ソファー・マンハッタン50の設置になります。ダウンフロアの上部にはポーチスカイルーフⅡが設置してありリモコン操作で屋根の開閉ができます。昼間は日光を避け、日陰を作り休める空間になり、夜には屋根を開放してライトアップやマンハッタン50の炎の揺らめきを眺めながら家族や友人と会話をし楽しんでいただける空間になると思います。

来週からは水盤内の青いタイル張りが始まり、璧泉のガラスブロック積み、循環ポンプの設置、滝口の設置を行います。

新商品 LIXILカーポートSCミニ1500

駐輪場といえば、よく見るのは600タイプや900タイプ(耐積雪20~30㎝)で
きちんと雪下ろしをしていれば心配ありませんので、実際多くの現場でこの規格が選ばれてきましたが、
耐積雪20~30㎝というと、長野県では若干心もとないと感じる方も多いかと思います。
1500タイプ(耐積雪50㎝)サイクルポートも、もちろん各メーカーから出ていますが
比べると多くはありませんし、ポリカ屋根のシンプルなデザインの製品が多いです。
そんななか、今年はLIXILの人気シリーズから「カーポートSCミニ1500」が新登場しました。

これまでのSCミニはカーポート同様、デザイン性の高さが魅力でしたが
積雪時には、場合によってはサポート柱を一緒に設置する必要があり
積雪に対する安心感がもう少し欲しいと感じていました。
今回の1500タイプは、サポート柱が無くてもしっかり耐積雪50㎝に対応していますし
SCならではのスッキリかっこいいデザインを取り入れることが出来ます。
見た目と安心感、どちらもこだわりたい方はぜひ候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。






