カテゴリー: ガーデニング
テッセン(フロリダ シーボルディー)が 良い感じ
早めに咲いたクレマチスは、散ってしまったものが多いです。 モンタナ系は一期咲きなので、来年の春まで見ることができませんが、他のクレマチスの、ほとんどが四季咲きなので、一度目の花は終わってしまったものが多いのですが、これから、また花が見られます。 玄関前の鉢植えにしているインテグフォリア・プチコーンは、次に咲き蕾が見られます。
クレマチスを植えて花を咲かせてみて、フロリダ系の花が魅力的に感じられます。 その中でもシロマンエとフロリダがお気に入りで、シロマンエは、駐車場の後ろと東側のラチスフェンスで花を咲かせていて蕾もたくさんつけています。
ウッドデッキの外側のエゴの木の近くに植えたテッセンは、枝を伸ばしてウッドデッキの中側まできています。 先日の強い風で枯れてしまった枝もありますが、剪定は弱剪定で先端を切る程度にするので、来年はモット広い範囲に広がり華を咲かせてくれると思います。
表側では、左側の枝がツリバナの木の枝に絡んで伸びていき花を咲かせています。植えこんだ場所はツリバナの木とエゴの木の間でオベリスクを立て、その下に植えたクレマチスです。右側の枝はピンク色の華を咲かせるエゴの木に届き花を咲かせています。薔薇と違いトゲが無いのでクレマチスは良いです。
フレンチローズも素敵です。
庭に植えられている薔薇でフレンチローズは5本あります。 実際には、あと数本植えてあったのですが、枯れてしまいました。 デルバールの薔薇が多く、香りが良く病気にも強く四季咲き性のある事が特徴の薔薇です。
ナエマは、フレンチローズの中でも育てやすい薔薇で、玄関を出てすぐのところに植えていて、どんどん咲き始めています。淡いピンク色のカップ咲きでやわらかな花びらが何枚にも重なっていて、見ているだけでもうっとりします。
出窓の下の花壇に植えている薔薇はミサトです。色はピンクよりも濃い色でナエマと同じように花びらが多く、すこしだけ縁がフリフリしています。 同じ花壇にボンバドールが植えてありますが、花が大きすぎて個人的には、いまいちなので他の薔薇に植え替えようかと考えています。
建物の東側に植えたピエールドロンサールは台所の窓を開ければ手が届くところにありますが、庭に植えられている薔薇で、数少ない現代種です、個人的に現代種の花の形が好きではないのですが、ピエールは、初めて見た時に、とても現代種には思えなかっ薔薇です、蕾が膨らんで開き始める前の状態の漢字が好きです。中央が少し色づいた感じの状態、開いてくると予想以上に大きくなるので、開く前の花が綺麗です。
和室の前でオールドローズ・ロサムンデイーと一緒に咲いているルージュ・ド・ピエールロンサールです。こちらも現代種で赤い花のカップ咲きです。
可愛いベルの形のクレマチス
クレマチスの中でも、早めに花を咲かせて楽しませてくれている、グラベティービューティーは、インテグフォリア系で、可愛らしいベル状の花の状態から、少しずつ広い手いきます、グラベティービューティーのような形の花を咲かせるクレマチスが庭に何株かあります。
テキセンシス・ビオルナ系のプリンセス・ダイアナは人気のクレマチスです。 我が家ではグラベティービユーティーよりも咲きに植えたクレマチスでウッドデッキの階段下に植えてあり、ウッドデッキの手摺とデッキ前に植えているアオハダの木の枝に絡み花をさせています。ピンク色の綺麗なチューリップの形をしていて花期が長く丈夫な健康種です。 テキセンシス系の選定は、地上から3節ぐらにいの一でバッサリ切って剪定しています。 グラベティービューティーの花色は赤で少し咲が鋭いチューリップ形です。
インテグフォリア系のクレマチスでもベル形のクレマチスが植えてあります。 白い花を咲かせているインテグフォリア・アルバは下向きに花を咲かせるのが少し残念ですが立木性で宿根草のようにも扱えるクレマチスです。 半つる性のロウグチは濃い紫色のベルの形の花を咲かせます。東側のラチスフェンスに絡めて咲かせていますが、花数も多く花期も長いので充分楽しむ事のできるクレマチスです。 インテグフォリア系も剪定はバッサリと地上から3節ぐらいで切ります。
善光寺御開帳と兄弟会
今回の善光寺の御開帳には、なんども出かけて行っています。 県外から友人が来たり、嫁さんの実家から兄弟が来たりして、何度もでかけていきました。 今日も、善光寺にお参りに行くのでこれが最後になるかと思いますが、何度も回向柱に触れて御利益があるといいのですが。 嫁さんは4人兄弟で、生まれが知多半島になります。 結婚してから、毎年実家に行き兄弟が集まるのも実家でした。 お互いに子供が大きくなり、生活も少しずつ変わってきています。 2年前にはじめて長野で兄弟会をやりました。 毎年いっている戸倉上山田温泉笹屋で行われる、陳健一の四川三昧で四川料理を頂くときに、兄弟が集まりました。 みんな花が好きですが、薔薇の時期のタイミングが合わず、次回と思っていて、今回の御開帳に合わせて集まりました。
良く晴れて、気温が30度近くになりました。 本堂に到着した時には、すでに回向柱の前には長い列ができていて、並ぶのを諦めて、大観心・大本願・釈迦堂と周り、西の門にも立ち寄りました。
お昼は、早くから藤屋御本陣に予約を入れてあり、パスタランチで前菜付にしました。パスタは私以外がトマトソースベースの季節の野菜のパスタで、私はスルメイカのパスタでした。 藤屋御本陣は、あいかわらずお客様でいっぱいでした。
宿は、昨年に予約を入れておいた仙仁温泉花仙庵です。私のお気に入りの宿で、とにかくホームページもないのに、なかなか予約が取れない事で有名な宿です、癒しの空間が多く、温泉も洞窟の中を川のように流れる温泉と貸切風呂で、料理もなかなか美味しいです。前菜は三品、胡麻豆腐・わらび ふた皿目がネマガリダケが出てきました、お刺身は信濃ユキマスと鯉でしたが、鯉は癖があり食べずらいのですが、花仙庵の鯉は言われなければわからないほど癖がなく美味しいです。
イワナの塩焼きは、こねつぎと蕪もクシに刺されて出てきました、演出も心憎いです、コシアブラとシンジョウは鯉の骨・アラを長い時間掛けて作った汁で、フキが美味しかったですネマガリダケもこの季節では嬉しい1品、信州牛は熱くなつた石に乗せて食べました。
苺のゼリーでひとやすみとて、松代の芋まんじゅうを頂き、食事のご飯は、コシアブラの炊き込みご飯・味噌汁はネマガリダケと季節の山菜が主役の植字でした。デザートはアイスとフルーツ 今回も美味しく頂きました。
兄弟が、帰る前に、家に寄ってもらい、庭を見てもらいましたが、今年は花が早く、一番きれいな時ではなかったのですが、クレマチス・薔薇・宿根草の咲いている庭を見てもらいました。