カテゴリー: ガーデニング
ギボウシ
toledoの展示場にギホウシを、家の庭から移したのが2年まえで、同じ大きさで種類も同じものが、ひとつ庭に残してありますが、展示場のギボウシの方が早く花を咲かせました。数えて見たら花芽のある茎が11本立っています。このギボウシは大きく成るので広い場所でないと難しいです。 家の庭は広くないので、ひと株、展示場の方に移動をさせたのです。
冬になると、葉が解けて、地上にはなにも残っていませんが、春になると芽が出てきて、花を咲かせます。 ギボウシは花を見るというり、葉を愉しむ植物の様に思えます。
スズランヒオウギです。日本にも自生している植物で、鮮やかな朱色の花を咲かせます。オレンジ色の花はうちの庭には合わないような気もするのですが、もともとこの場所には、似た様な色の薔薇、パットオースチンが植えられていた場所です、数年前にテッポウムシにやられて枯れてしまいました。
儚い 夏の薔薇。
庭に植えられている薔薇の多くは四季咲きで夏にも咲いていますが花数は春に比べるとかなり減っています、そして、花期も短いです。
今朝、花を咲かせているアブラハムダービーとモリニュークスを見つけました。 花が見られるのが待ち遠しい春と違い、夏はあまり気になっていません。 秋の方が花数が多い四季咲きの薔薇です。 本来であれば、まだ、いくつかの薔薇の花が見られるのですが、少し前に、だいぶ剪定をしたので少ないです、剪定したときに蕾を付けている枝もあったのですが、地上に陽がたくさんあたるようにと剪定をしました。 宿根草の為です。
ラッドデッキの上に鉢を置き、ゴーヤを育てています、昨年は場所もなくゴーヤはやめていましたが、ゴーヤ苗が60円という安さにつられて買いました、八にはバジルも一緒に植えています、料理によく使うので、デッキ上だと使うときに便利なんです。 ゴーヤは左右に蔓を伸ばしていて、不思議なことに左側の蔓にはゴーヤの実がかなりついているのに、右側の蔓にはほとんどついていません、不思議ですね。 ゴーヤチャンプルも良く料理をします。
ジュンベリーが終わって、ブルーベリーを毎日収穫しています。木いちごも黒く色づき始めています。 食べるときにはジャムにてですが、種が残るので好んでは食べません。
タケシマホタルブクロ
ホタルブクロが少し前から咲きだしました。
庭の中央にあるヤマボウシの下で、エキナセアピンクダブルデライトとエキナセアホワイトダブルデライトの後ろ側で花を咲かせています。 白花のタケシマホタルブクロです、白花に淡いピンクが入る上部で育てやすい花です。
ホタルブクロ前のエキナセアのダブル、花の少ない夏に花期が長く咲くので楽しめます。 昨年は11月までエキナセアの花を見ることができました。
ダブルデライト意外のエキナセアも咲いています、ハッピーホワイト・ラズベリートラッフルズ・ココナッツライム・ダブルデッカーが今咲いていて、まだ咲いてはいませんがグリーンエンジャルとか、後何種かエキナセアが咲きます。
今朝、娘のところに送る荷物があったので、一緒に、ミニトマトを送ってあげようと摘みました。赤く食べごろになったトマトだけですが、ひとつ食べてみましたが、買ったものとはくらべものにならないぐらい美味しかったです。鉢植えで6種類のミニトマトを育てていますが、5種のミニトマトを摘みました。
ブルーベリーの収穫。
庭に植えるスペースがないので、鉢植えにしたブルーベリーの鉢を2鉢駐車場に置いています。 今日から、屋島橋近くにある「森の畑」でブルーベリー狩りがはじまると、すこし前にハガキが届いていました。 森の畑で、最初にブルーベリーをした時に、あまりの美味しさに、畑に置かれていた、ブルーベリーの鉢を購入させて貰いました。 最初の年は、そこそこに収穫が出来たのですが、昨年は、ほとんど実を付けませんでした、森のはたけの社長に相談してみたら、手入れの仕方を教えて貰え、その通りにやってみたら、今年は、たくさん立派な実を付けてくれました。
一週間前に、函館に出かける前、ブルーベリーの実が色づいてきたので、ネットを買ってきて、ブルーベリーを覆いました。 ジュンベリーの木は大きすぎて、覆うことができずにいたので、函館から帰って来たころには、実がひとつも残っていない状態になっていました。 鳥が凄いです。
網を掛けていって正解でした。 ブルーベリーはなんとか無事で、今日、三回目の収穫をしました。 一度の収穫で、このくらいにしています。 まだまだ、今年は何度も収穫することが出来そうです。ふた鉢あるブルーベリーはどちらもハイブリット種なのでひと鉢て゛も実を付けてくれますが、ふた鉢あった方が安心なのでふた鉢置いています。 結構立派な実ですよ。
今朝、クリスマスローズの花の残っている茎を切り、三度目のドライにしました。 この写真は、前回、二度目に作ったクリスマスローズのドライと函館に行く前に切り取り吊るしたアナベルです、嫁さんが編んだ籠の中に入れ写真を取りました、今年、はじめてドライを造りましたが、切って束ねて逆さづりにするだけです、数日もすれば、ドライになっています。 来年は、もっと花の状態が良い時に作ってみます。