カテゴリー: ガーデニング
キャストパネル ディーズデコ
ブログでも何度も登場しているディーズガーデンは京都にある傳來工房さんのガーデンエクステリアブランドです。傳來工房さんの歴史は古く、平安時代に創業以来、仏具製作や青銅による重要文化財の復元などをされている日本でも有数の老舗企業です。そんなディーズガーデンさんの鋳物で作られた素敵な商品があります。


門柱に組み込まれているのは鋳物でできた「キャストパネル」です。シンプルですが洗練されたデザインのパネルになっています。現代の建物はシンプルモダンが増えていますが、そんな建物の雰囲気を壊さずにかっこよく引き立ててくれる商品です。

キャストパネルAタイプ 花びらのような、雪の結晶のようなデザインが印象的でシンプルモダンだけではなく、かわいい雰囲気の建物にも合いそうです。サイズ03-12と1.5-14なら写真の様に壁の前に取り付けることが出来るので立体感のある壁面・門柱に仕上がります。



キャストパネルB 幾何学的な模様がかっこいいBタイプです。和柄の「麻の葉」や「亀甲」にも見えてきませんか?和風な建物にもよく合いそうです。Bタイプには他には無いサイズ06-14があります。とても存在感のあるサイズ感なので高級感のある門柱に仕上がると思います。

キャストパネルC シンプルな格子模様を立体的に再現したCタイプはA
タイプのようにかわいい雰囲気の建物にも合いそうなデザインです。

それそれのパネルはアールブラック、ダークメタリック、ニューアールブラウンの3色から選べます。どの色もおしゃれで高級感がありますよね。デザインから設計、製作まで一貫して作られるディーズガーデンさんの商品はどれもこだわりがあって素敵なものばかりです。
ノリウツギの魅力
N課長が花苗直売のケーアイナーセリーさんでお客様のお庭のお花を購入してきたのですが、その中に、ひと際気になる子が・・・・・

一見かわいいアジサイだと思ってしまいますが、N課長に確認するとノリウツギだそうです。「マジカルモンブラン」という品種で、お値段もなかなかします。が、高額でも惜しくないほどの繊細な美しさ!
ノリウツギは初夏からつぎつぎと花が秋にかけて咲き、開花期が長くお庭におすすめの潅木です。花の色の変化も美しく、切り花はドライフラワーにしても楽しめそうです。
こんなふうにボリュームよく咲くと、とても豪華ですね!

話は少しそれますが、最近トレド取り扱い商品ディーズガーデンの物置・カンナを素敵と言ってくださったお客様がいます。

画像のようなお花いっぱいのお庭に佇むカンナも素敵ですが、そちらのお宅のシンプルで素敵なグレーの外観に合わせて、カンナの周りにたくさんのアナベルやカシワバアジサイなどグリーン系のアジサイ類だけをまとめて配置したデザインを現在作成・ご提案中です。
ノリウツギもきっと気に入っていただけそう!合わせてご提案するのが楽しみです。
ご自宅やお庭の特徴、お気に入りの場所に合わせた植栽や木々のデザインができるのもトレドの強みの一つです。そんな素敵なお庭のお写真も、これからどんどんご紹介していければと思います♪
塩尻のブドウ
塩尻の桔梗ヶ原地区ではブドウの栽培が盛んです。
我が家の周りのブドウ畑でもたくさんの実を付けてすくすくと成長しています。
少し前には実を種無しにする作業が盛んに行われていました。
「種無しにするって?」と不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、
種無しブドウというのは、そういう品種があるわけではないのです。
種無しにする薬があり、房ごと液体で浸すことにより種無しになり成長します。
なので、紙コップに種無しにする薬を入れて、成長してきたブドウの房を1つづつチャポン、チャポンと浸すという大変な作業をブドウ農家さんは行っているのです。考えるだけで気が遠くなりそうです。

写真のブドウは加工用のブドウ(ワイン用)なので種無しにする作業はありませんが、ワイン用のブドウも「糖度が何パーセント以上でなくてはならない」とか、「〇月〇日から何日間の間にブドウを持ち込まなくてはならない」など
ワインメーカーからの縛りがあり手が抜けないそうです。
天候に恵まれ美味しいブドウになってほしいです。

こちらの写真は我が家のラベンダーです。
ちょっとピークは過ぎましたがまだまだきれいです。
もっと寄って写真を撮りたかったのですが、蜂が蜜を吸いにたくさん来ていて諦めました。
ほとんどほったらかしにしているのですが、毎年きれいに咲いてくれます。
ラベンダーを見ると、富良野のラベンダー畑に行きたいなーと思ってしまいます。
中野の一本木公園
中野の「ばら公園」とも呼ばれる一本木公園。毎年5月から行われるバラ祭りは大変有名で、県内外から沢山の人が訪れます。

バラの見頃は過ぎてしまいましたが、先日ボーダーガーデンを見に行ってきました。


さわやかな初夏の花々が見事に咲いていました。夕暮れの光が当たって何とも言えない幻想的な美しさだったのですが、写真でうまく撮れませんでした・・・
宿根草と一年草の配置の仕方、寒色系を中心とした配色や高さのバランスが素晴らしく、バラと合わせてこんなふうに庭を作れたら最高だろうなぁ・・と、勉強のためにパシャパシャと写真を撮りまくりました。
なんとこちら、我社の樹木医のYさんが植栽を手がけています。手に入りにくい最新の品種などもあるそうで、バラのシーズンオフでも楽しめる一本木公園のボーダーガーデンにぜひ足をお運びいただきたいです。







