カテゴリー: ガーデニング
ソヨゴのお話。
トレドでは造園会社の強みを生かして、庭や家の顔として、目隠しとして、そして何より癒しの空間づくりとして、植栽のご案内をしています。
お打ち合わせではその土地やその家に合った樹木のご案内をしていますが、ショップでも存在感があり、お客様からの問い合わせも多い、ソヨゴのお話です。

風にそよいで特徴的な音を立てることがソヨゴの名前の由来とされている、冬でも葉を付けている常緑広葉樹です。
生育がとても緩やかで手入れの手間も少なく、また耐陰性で日陰でも葉を保つので、玄関前にもおすすめの樹木です。
また、毛虫の害はほとんどないと言われています。

ちなみにお店の入り口のソヨゴは高さは5mくらい?正確に測ったことはないのですが、2階の窓と比べて頂けるとその高さも分かると思います。
シンボルツリーとしても人気ですので、ご来店の際はぜひ参考にしてみてくださいね。
色々なものを見る事の大切さ Episode 2

先日の投稿の続きです。御代田町・軽井沢方面にある「ゲートフラワーフィールド」さんのカフェ。川にかかる橋を渡るとその建物があります。切花や雑貨を置いてある建物と同じ雰囲気の建物が見えてきます。




入口の「OPEN」「CLOSE」のブリキの時計・落ち葉を連想させる木くず・不揃いのレンガ・趣のある古びた風のドアや外観。新品できれいにレイアウトするのとは違うわざと汚したり外したりした感じがかえって新鮮です。


店内にはいたるところにお花が飾られていて1月とは思えないほど花々に囲まれてとても幸せな気分になります。店内のインテリアがとてもいいのでたくさん写真を撮らせていただきましたので、この続きはEpisode 3で投稿します。
公園維持管理 低木剪定
街路樹の低木は限られた植樹帯のスペースの中で管理されるので、刈り込み等でおさえる方法になります。
しかし公園は広いスペースを使い植栽をしている個所は沢山あるのに、刈り込み仕立ての低木が多いと思います。



刈り込まれているため、奥のほうが見えないで防犯上よくない、植樹帯の中が見えずらいためゴミ捨て場になってしまいます。
やっぱり樹木は自然の姿が一番だと思うので、刈り込まず透かし剪定にした方が、美しい姿だと思うし、防犯にもゴミ捨て場にもならないと思います。
手間が掛かってしまう作業になりますが、一度透かせば2年~3年は手を入れなくても大丈夫だと思います。風通しを良くすることで病害虫もつかないし、胴吹きやひこばえが出るので枝のいれかえが出来るので、大きさを維持できます。
自然樹形に戻すことで、重苦しい公園も明るさを取り戻し、景観・環境もよくなり利用者も気持ちよく散歩できると思います。


ライトアップの力。

ガーデンライトをたくさん設置した完成現場です。
住宅の周りには街灯が少なく、夜になると足元が見えにくくなることや防犯のことも考え庭全体をライトアップすることをご提案致しました。日が暮れるとセンサーで自動的にガーデンライトが点灯。暗闇に建物・門柱・ジュエルグラス・リコストーン・樹木・浅間石ガロックなどが照らし出され幻想的な空間になります。

門柱にはトレドオリジナルのジュエルグラスにリクシルの美彩 スパイクスポットライトの光をあてガラスを輝かせています。ジュエルグラスの両サイドにはH鋼の形をしたトレドオリジナル門柱を設置しLEDテープでリコストーン・表札をライトアップ。すべてトレドのオリジナル商品です。表札もお客様とデザインしたオンリーワンの表札になります。ジョリパット塗仕上げの門柱には飾り棚を埋め込みお客様が楽しめるスペースを作りました。これもライトが内蔵されています。


タイルポーチの周りには、ガラスの玉のリコストーンクリア・ブルー・グレー・イエローをLEDテープで照らし上げています。光がガラスを照らし幻想的な空間を演出出来ました。


リビングの前にはタイルテラスを作り、リビングの床との段差を少なくし600角のタイルで仕上げました。大きいサイズのタイルを使うと高級感のあるゆったりとした空間になります。さらに、階段部分の照明。転落防止柵にはリクシル デザイナーズレール。凄くシンプルなデザインで景観の一部になり、さらに機能性も兼ねたライン照明。タイルテラスの上にはテラスSC。シンプルでスタイリッシュなデザインでどんな住宅でも調和します。テラスを明るく照らすことでナイトガーデンを楽しむことが出来ますね。

また、植栽や浅間石ガロックを美彩 ローポールライトで照らし樹木の枝葉の影や天然石のゴツゴツとした表面が影になり庭がより奥深く感じられるようになりました。トレドではオリジナルのガーデンプランをご提案出来るように考えています。
ナイトガーデンを楽しむ。ライトアップどうですか?


