カテゴリー: 出来事
新年を祝うフランスのお菓子。

「ガレット・デ・ロワ」は、1月6日の「公現祭」をお祝いして食べるお菓子とされているそうです。現在では1月6日に限らず、1月中であれば、それを囲んで家族や友人たちが集まる際に食べられる新年には欠かせないお菓子。という事で食べてみました。
ガレット・デ・ロワの楽しみは、このお菓子に隠されている「フェーブ」という小さな陶器の人形が誰に当たるか、ということです。
それが当たった人は、その日、王様か王妃様になり、王冠をかぶり、皆から祝福されます。

お菓子の中に入っていた人形は、こんな感じです。可愛い魚でした。私は残念ながらはずれてしまいましたが、入っていた人は大喜びでした。
みんなで集まってゲーム感覚で美味しいお菓子を食べながら楽しい時間を過ごせました。
今年は、魚で。去年はクツでした。毎年の恒例行事にしていきたいと思います。

ふきのとう。
例年だと、早いもので年末には顔を見せていた「ふきのとう」この冬のシーズンは年末に見つける事ができませんでしたが、雪が解けると姿を見せてくれました。 ヤット出てきたフキノトウ
庭を作った時に植えた樹木の土の中に隠れていたようで、毎年、ふきのとうが出てきて、今では以前よりも広い範囲で顔を出してくれます。 フキ味噌・天婦羅なんかにして、シーズンの何度かは食べています。 フキノトウの食べ方は他に知らなかったのですが、美ケ原温泉に宿泊した時にフキノトウは初めての食べ方でした。
夕食時に出された、お通しの中にフキノトウがありました。 画像の左上の小鉢に入っていたのが塩もみしたフキノトウは、初めて味わったせいなのか美味しかったです。 旬の味 ふきのとう
食で有名な宿で、メデアにも何度も紹介されている宿 どちらかと言えば酒飲みに合う宿だと思います、酒は飲めませんが何度も行ったことのある宿です。
ある日の夕食は
鰤シャブに蛍烏賊のお刺身
刺身は大好きですが、どちらかと言えばハマチ・ブリは苦手で自分で買って食べる事はありません、さっぱりが好きです。蛍烏賊の鮮度も良かったです。
蟹・焼き筍
蟹が出て来るだけで笑顔になってしまいます。筍は焼きたてを皮をむいて食べますが触感が凄いです。
馬刺しのたたき
馬刺しを食べる事は時々あります。 でもお刺身で醤油で頂く。 この宿では薬味もいろいろで贅沢な食べ方だと思いました。
出来立て青豆豆腐・生湯葉。
どちらも、宿オリジナルで造りたてを頂きました。青豆の味がわかる豆腐を美味しくいただきました。
白魚の踊り食い
生きたままの白魚は、噛むのではなく、そのまま飲み込むのですが、喉を通過するときに白魚が動き、なんとも言えない完食でした、以前、福岡の海岸近くで白魚を頂いた事がありましたが、山国信州で白魚の踊り食いとは驚きました。
手打ち蕎麦
蕎麦は、食事直前に宿のご主人が自ら手打ちで作るので数量が限定です。そば打ちの様子を見学する事も出来るので、今迄に2度あります。 美味しいお蕎麦でした。。
他にも、何品か料理が出てきました。 料理が美味しい宿なので何度も行っていますが、なぜか「ふきのとう」の事は忘れづにいます。
野山の散策
去年の十月下旬頃、地元の山にはどんな植物があるのか勉強を兼ねて
野山の散策へ出かけました。

ちょうど紅葉のシーズン、途中で車をとめて、クマよけの鈴を付け道沿いを
歩いて樹木を観察しました。



山の木は本当に難し、普段見ない、使わない木が沢山。
会社でも勉強会として、みんなで樹木を調べながら山道を歩けば、
樹木に興味をもってもらえるのかな…
最近は山の木を植えるのが流行っているので、自然の樹木を観察する事は
とてもいいことです。
森林はどんな植生なのかを知ることで、現場で植栽するときも同じ様に密植して
断層的に、高木、中低木、下草と空間を分け合いながら植え付けることが大切だと思います。

道沿いをそれて、山の神様を祭ってある場所に行くと、樹齢何百年以上はたっていると思う御神木(アカマツ)がひっそりたたずんでいました。ずっと森を見守りつづけてきたような神秘的な気配がありました。
ディーズパティオ
お客様の好みや建物の雰囲気で作りたい庭のタイプも全く変わってきますがディーズガーデンの商品はどれも可愛くて、取り入れれば一気に南欧風のすてきなお庭になります。
ディーズパティオは目隠しやお庭の中の空間を仕切る為などに多く使われます。パティオで仕切るとお庭の中にもう一つ新しいお庭が出来たようになります。
パティオの内側と外側で植える植物を変えたり石貼りやレンガなどで足元を整えてみたり…これ一つでいろんな見せ方が出来ます。

ディーズガーデンの角柱でつくられた門柱の横に、大きな窓のウォールCタイプにオプションの鎧戸をつけたパティオを設置した現場です。扉は実際に開け閉めができて、開くとアンティーク調のガラスが表れます。笠木は石笠木と瓦笠木の2種類がありますがプロバンス瓦調のものを付けており、より南欧風の雰囲気がでています。黄色の石貼りや黒い浅間石ともよくマッチしていて、かわいいだけではないおしゃれなお庭になっています。

こちらはウォールCタイプの横にアーチBタイプを設置した現場で、アーチとパティオを組み合わせるとより統一感が出るのでお勧めです。ライトやフラワーハンガー、シェルフなどいろんなアイテムを付けてお客様だけのオリジナルのパティオを作ることができます。

こちらはカンナ物置フレンチシックのシャビーブルーと、ニッチ小窓のついたウォールBタイプを組み合わせた現場です。小窓の中にはアイアン調のフィックスフェンスが取り付けられています。
ディーズパティオには他にもプレーンタイプのウォールA、扉付きのウォールDがありどれも可愛くて憧れの南欧風のお庭を造ることが出来ます。気になる方は是非一度トレドへお越しください。