カテゴリー: 出来事
ガラスの魅力・ロクレール工法をエクステリアに。
エクステリアの可能性は無限にある。 いつも心がけている事です。 TOLEDOでエクステリアデザインを考える時に、メーカー商品だけではなく、もっとお客様に喜んで頂けるものがあるのではと、常に考えていて、今回も、ダルガラスを割り樹脂で固めたロクレール作品が気になっていたこともあり、滋賀に出かけたついでに、ジクアートさんに行ってきました。 代表に会うのは、今回で5度目になります。 当社では、アメリカ製のダル板ガラスを割ってむカットダルを施工に使用したりしていたのですが、輸入品の安定供給が難しく、現在では国内の会社にお願いして作っています。
もともとガラス製品をエクステリアに使用する事の提案が多く、カットダル・ジュエルグラス・ガラスブロックサイン・デザイン・クリスタルグレインなど多くのエクステリアアイテムを考え施工しています。 そんなこともあり、今から10年以上前の事になりますが、樹脂でダルガラスを固めて自分で作ったこともありますが、私の場合樹脂に被れるようで制作をあきらめていました。
今回は、縁もありジクアートさんと、いろいろ話をしていて、何かエクステリア商品にならないかと思案中です。 6月15~16日にエムウェーブで行われる『大人の文化祭」にtoledoも出店する事になり、その時にジクアートさんの作品も見られるようにしたいと考えています。
お昼を一緒に頂きました。会社から徒歩で数分の所にあるお店のランチで、筍を肉を巻焼いたものでした。
絶景・琵琶湖テラスからの眺め。
滋賀に行く用事があり、時間があれば琵琶湖テラスに行きたいとの思いが叶い、行ってきました。 標高が1100メートルから琵琶湖を見下ろす景色は最高でした。 青いタイルが貼られている水盤の先に琵琶湖を見ることが出来ます。下から120人は乗る事ができるロープウェーイで時間にすると5分程で山頂に到着、最高速度が40キロのロープウェーイは早く、鉄塔を通り過ぎる時に前後に揺れ、初めて乗ったので少しドキッとしました。
大勢の人が、この眺めを楽しんでいて、天気が良かったので心地よい琵琶湖テラスでした。できればこの景色を見ながらランチと思い、登ってきたのですが、カレーが2200円 高い ロープウェーイの料金を加えると結構な金額になりましたが、この景色を見ることが出来て満足。
先週、契約になったエクステリアの現場で、リビングの前にタイル貼りテラスを施工して、さらにその前に水盤を施工する事になっているので、参考になればと来てみました。 水盤は赤倉観光ホテルで見たものがすっかり気に入り、いつか施工してみたいとの思いがあり、今回デザインに入れると、気に入って頂き施工する事になりました。
まだ雪の残る山頂付近、滋賀でこの季節雪が見られると思っていなかったこと、2月が予想以上に暖かだったので季節が逆戻りしてしまったような錯覚でした。
土壌処理型除草剤
先日、土壌処理型除草剤のグラフティの研修をしてきました。
講師の方はグラフディのメーカーの㈱ニチノー緑化さんと
長野での取り扱い先である海野薬品㈱さんでした。
グラフティは除草剤といっても、土壌処理剤に分類されています。
すでに生えている雑草を枯らすのではなく、雑草が発生する前の土壌に
散布することで、長期間にわたり雑草の発芽を抑えるものです。
使い方としては、3月~4月の雑草が生える前に散布します。
発芽を抑えるものなので、すでに植えてある樹木などを
枯らさないという点でも、今までにはなかった画期的な発想です。
当社には樹木医が2名いますが、樹木の診断依頼で伺うと、
多くが除草剤を散布して、大切な松などを枯らしてしまっています。
毎年の草取りは猛暑もあいまって、かなり負担になります。
防草シートやテコラ、人工芝などを施工して草取りの軽減をしている
お客様も大変多いですが、雑草は本当に強いので、どこでも隙間があれば
生えてきます。
色々な研究でどんどん新しいものが出てきますが、商品が多すぎて
何をおススメしたらいいのかわからなくなります。
当社では樹木医が実際に使用してみて、これはいいと思うものを定期的に
社内で勉強会をしたり、研修に行ったりしています。