カテゴリー: 出来事
ドーナツの予定 富成五郎商店。
朝、長野東インターから高速に乗り、安曇野へ、アイザックデザインさんの展示場メアリーガーデンに行ってきました。 お昼ごろまで打ち合わせをしてから再び高速ですぐ降りることになりましたが松本で降りて、浅間温泉方面に向かいます。 原橋が見えたら左に曲がりしばらくすると富成五郎商店に到着です。
家わ出る前から、今日の夕食のおかずは豆腐と決めていて、日本一に輝いた、手塩にかけた伍郎きぬを買いました。
外観は、豆腐屋には見えませんね、ケーキ屋のような感じの豆腐屋さん。 入り口ふたつの看板があり、赤い看板は、ドーナツの予定で右側はスイーツの看板、どちらも豆腐の事はなかったような。
ドーナツは定番のプレーンがいつもあるようで、その他が、この赤い看板にある予定で販売されているようです。 豆腐屋さんなのにスイーツもたくさん販売されていて、五台駐車できる駐車場は、平日にもかかわらず、止められずに道路で待機しているお客様もいるほど、このあたりは町の中心から離れていて、何もない場所ですが、凄いですね。
日本一の、きぬ豆腐が作れたのは、店の前で流れ出ている自然水のおかげのようです、豆腐の80%近くが水分で、味の決め手はこの井戸水です。 自由にお持ち帰りくださいの看板が横にあり、今回はペットボトルを持参して水を入れて帰りました。
つづく・・・・
綺麗なピンク色の河津桜
日曜日に孫のお食い始め為に、娘の暮らす、一宮に行ってきました。 お食い始めが終わってから、うえの孫が公園に行きたいというので、家から歩いていける距離にある公園に行きました。 家から歩いていける公園が3ヶ所あり、くるまでならまで何箇所もあります。 話わ聞いて驚いたのは一宮には図書館が7箇所もあるということでした。 子育てするのには最高の環境のようです。
階段を上ると高台になつていて、そこから、下り坂の斜面が広がり芝生になっていて、長い滑り台があります。 子供たちがおきな声をあげて遊んでいます。天気もよく気持ちの良い日曜日の午後。 どこからとなく良い香りが漂っています。 滑り台の奥の方、公園の隅が少しピンク色に染まっていてそこから漂っている香りのようでした。 その香りに誘われて近づいていくとピンク色の桜が咲いていました。
ピンク色の桜の木が四本あり、花は咲き始めたばかりのようです、木の幹に「河津桜」と書かれた看板がついていました。 2007年の2月に伊豆に出かけていったことがあります。 そのときに河津桜を見に行きました。まだ咲き始めたばかりでしたが綺麗だと思ったことを覚えています。 他の桜と比べると可なりピンク色の桜。もう10年前のことですが。
花よりも蕾の方がピンク色が濃く、たくさんの蕾も付けている咲き始め。 木の下に立つとミツバチの羽音が聞こえてきます。 長野では、まだミツバチを見かけませんが春の早い一宮です、 こんなに綺麗に咲いているのに、子供たちは遊びに夢中なようで、まるで興味がないようです。
次の日に長野に戻ってきたのですが、久しぶりの雪が積もっていてビックリです。
聖年の扉
この季節のイタリアの旅で、ヴェネチアはカーニバルが見られればと、その時期に合わせていきましたが、「いつくしみの特別聖年」の事は、出発まじかまで良く知りませんでした。
聖年は西暦1300に始まったカトリックの行事で、その年にローマに巡礼すると特別な赦しを与えられるとされ、当初は50年に一度行われていた行事でしたが、25年に一度になっていて、前回は2000年に行われました。今回は特別聖年で前回から15年ぶりになります。 2015年12月から16年11月まで「いつくしみの特別聖年」です。
カトリック教の最高聖堂ヴァチカンにあるサン・ピエトロ大聖堂にある5つの扉のうち、一番右側にある聖年の扉は、この時にしか開かれないのです。 ローマに何度か行っていますがこの扉から入った事は一度もありませんし、知りませんでした。 ほとんどの人はこの扉から入ろうとしていました。
サン・ピエトロ大聖堂だけではなく、他の教会でも聖年の扉がある教会は、どこも開き、日本にもあるようです。
サン・ピエトロ大聖堂の後で、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に行きました。 ここは、マリア様の教会としてはもっとも権威のある大きな教会で、普段は見ることのできない特別拝観もできました。 聖年の扉は、右側にキリスト・左側にマリア様がいてどちらも手を差し出しているポーズで、ここを通る信者の人たちは、だれもが手にキスをして入って行っていました。
もし、次にローマを訪れる事があっても、聖年の扉を通る事はないのではないでしょうか、次に開くのを見ることはできないと思うと、不思議な感じになってしまいました。
聖年の扉
この季節のイタリアの旅で、ヴェネチアはカーニバルが見られればと、その時期に合わせていきましたが、「いつくしみの特別聖年」の事は、出発まじかまで良く知りませんでした。
聖年は西暦1300に始まったカトリックの行事で、その年にローマに巡礼すると特別な赦しを与えられるとされ、当初は50年に一度行われていた行事でしたが、25年に一度になっていて、前回は2000年に行われました。今回は特別聖年で前回から15年ぶりになります。 2015年12月から16年11月まで「いつくしみの特別聖年」です。
カトリック教の最高聖堂ヴァチカンにあるサン・ピエトロ大聖堂にある5つの扉のうち、一番右側にある聖年の扉は、この時にしか開かれないのです。 ローマに何度か行っていますがこの扉から入った事は一度もありませんし、知りませんでした。 ほとんどの人はこの扉から入ろうとしていました。
サン・ピエトロ大聖堂だけではなく、他の教会でも聖年の扉がある教会は、どこも開き、日本にもあるようです。
サン・ピエトロ大聖堂の後で、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に行きました。 ここは、マリア様の教会としてはもっとも権威のある大きな教会で、普段は見ることのできない特別拝観もできました。 聖年の扉は、右側にキリスト・左側にマリア様がいてどちらも手を差し出しているポーズで、ここを通る信者の人たちは、だれもが手にキスをして入って行っていました。
もし、次にローマを訪れる事があっても、聖年の扉を通る事はないのではないでしょうか、次に開くのを見ることはできないと思うと、不思議な感じになってしまいました。