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月の綺麗なイブの夜
機能はクリスマスイブで、ヨヤクヲシテアッタ小布施のメゼン・ト゛・ナチュールに行きました。このお店は、この春にオープンしたばかりのお店で、私たち夫婦のお気に入りの草如庵の、奥さんが勧めてくれたお店です。 11月に初めて出かけて行き、とてもおいしく食事ができたので、今年のクリスマスは、このお店と決めていました。
月があまりにも綺麗だったのでカメラに収めましたが、クリスマスの日に満月になるのは、珍しいようです。
月の写真は家を出る前にとりましたが、車で五分も走れば、メゼン・トラ・ナチュールに到着、入店する前にも小枝の向こう側に見える月を撮りました。 入り口では白樺で作られた犬か馬かが出迎えてくれ、テープルに案内をされました。
テーブルの上に並べられたフォークとナイフ、お箸も用意されていて、最初の一品が小布施繰りを使用したシフォンケーキ。
次に出てきた料理が地元の旬の野菜がふんだんに盛られ、ゼリー状の料理と一緒に出てきました。フォカッチャは外側がカリットしていて香ばしい。
初めて食べたリードウォーは、フランスから直輸入しているもので、シェフが世界で一番おいしいと言っていました。 このお店の料理は、内容が同じであっても嫁さんと私の、盛りつけられる器・盛り付け方・又ソースも違います。味はおいしのはもちろんですが、心憎い気遣いで楽しくなります。
フォアグラは二人とも苦手ですが、メゼン・トラ・ナチュールの料理は食べることが出来ます、フォアグラの上にマロンクリームが載せられていて見た目にも綺麗です、ケーキでも出てきたのではと勘違いしそうな感じです、フォアグラは、もう一品、フランはトリフの香りがしてアツアツの状態で出てきました。
パンのお変わりは、フォカッチャも何度か頂きましたが、米粉パン・ライ麦パンも出てきます。
萩から届く鱸も新鮮で、外側がカリット仕上げてあり、その食感を楽しんでから、聖護院大根わ一晩塩漬けしたものを水分を取り除き、作られたスープを掛けて食べると、違う料理を食べているようでした。
メインのひれ肉も器盛り付けが違います、低温で時間を掛けて焼き上げているので、美味しくいただけました。
だし汁のうまみが効いたご飯も出てきます、お茶漬け間隔で食べますがフレンチでご飯が出てくるとナンダカホットします。
デザートはシェク手作りのチョコが添えてあるクリスマスバージョンで可愛らしい。
もうひとつのデザートは、アカワインの入った器が温められていて、クッキーのようなものを赤ワインに入れると、赤ワインを吸い取って、それをクリームを付けて食べるデザート、お酒には弱いのですが何とか食べられました。
コーヒーを飲んだ後にハーブティーのお変わり、2時間半ほどの楽しいイブの食事が出来ました。 帰り際、年末年始は休みですかと尋ねてみたら、営業しているということなので、帰京する息子と三人で元旦のディナーの予約わしました。
京都の夜
京都に一人で来たのは久しぶりの事です。 ふたり目の孫がうまれたので娘のところに行っている為に、ひとりで京都に行くことになりました。 昨日の朝、家を出て、京都の友人のところに行きました。 エクステリアの事で情報交換をして夕方になってしまい、何度か行ったことのある弁慶、うどんやさんに、いつも食べる弁慶うどんを食べました、ピリット辛めの、うどんですが、美味しいです。 他のお店に行こうと誘われたのですが、昨日の晩、サッカーがあり、テレビを見たかったこともあり、弁慶に行きました。
うどんを食べてから、宿泊を予約してあった四条烏丸にある東横インに向かい、何とか後半戦を見ることができました、もしかすれば勝つことができたかも知れない試合でしたが、残念でした。
サッカーの試合が終わってから、夜の京都の街を1時間ほど散も兼ねて歩きました。
東横インを出で、川原町に向けて東に歩きました。道の北側のアーケードは電飾で明るいトナカイが、南側の道は三日月のイメージだろうか、クリスマスが近づいていることが実感できました、京極通りは人通りも多く長野では見られない雰囲気。
近年の京都は、外国人が多い、聞こえてくる声は日本語と同じぐらい、観光都市、京都らしい夜でした。