カテゴリー: 出来事
ふたつの搭 東京タワーととうきょうスカイツリー
「ふたつの搭」大晦日に見た、映画のタイトル見たいですね。 紅白が面白くなかったので、BSの映画を見ていました、もう何度か見た映画でしたが、一部作?一期に三部作まで見たのは、初めてでしたが、続けたみたのでわかり易かったです。元日は、善光寺に初詣に出かけていき、2日の日に東京に行きました。 正月も仕事で帰れない息子に会う事がいちばんの目的でしたが練馬あたりで渋滞にあい、首都高でも渋滞に遭遇しました。 ホテルはひと月前から探していたのですが、なかなか空きがなくどうしようかと何で居たら。まじかにになり空きが出たので、今回は東京タワーの見えるホテルにしました。 嫁さんが東京タワーに行ったことが無かったので、行って見たかったのです。
ホテルに到着したのが午後三時過ぎで、タワーが見える部屋側に予約してあったので、12階の部屋に入るなり、すぐに窓のカーテーを開きました。 目の前に東京タワーが見えています。 何度も何度も窓から東京タワーを見ていて、夜中の4時半頃に起きた時にもシャッターを押しました、朝陽を浴びる朝の7時過ぎにも写真を撮りました。とても良い天気に恵まれて青い空に赤いタワーが綺麗に見えました。
もちろん東京タワーにも昇りました。私は、中学の修学旅行依頼でしたが、嫁さんは初めてのタワー。真下から見上げると迫力があります。
東京タワーの展望台から夕焼けの富士山が望めました。東京スカイツリーも遠くに見えています。レインボーブリッジも見えていて、都会の景色は、普段見る事のできない眺めで、しばらくジット立ち止まって見ていました。ビル群もすごく良いですね。
ライトアップされた東京タワーの展望台に2015の数字が映し出されて、10時頃だったか、一度ライトが白に変わり、しばらくしてから戻ったあと午前0時に消灯しました。翌日、浅草に行ったことのない嫁さんを連れて浅草での初詣で出かけました、浅草に行くと東京スカイツリーがまじかになって見えてきました。東京にある、ふたつのタワーを見る事が出来ました。
浅草でお参りをした後で、地下鉄でホテル近くの大門駅まで行き、シャトルバスでホテルまで行こうとすると、何故か、この日の13時15分が運休になっていて、しかたなくタクシーで向かう事にして、走り始めてからすぐに運休の訳がわかりました。箱根駅伝が行われていて規制されていたからでした、途中タクシーがしばらく止まったので、走る選手をタクシーの中から応援することができました、1番・2番の選手は通過してしまった後でしたが3番?5番の選手が目の前を走ったいき、そのあとでタクシーが走りだしホテルに到着。思いがけずに箱根駅伝を見る事ができた3日の午後でした。
新しい年を迎えて 善光寺
あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 元旦を自宅で過ごしたのは何年ぶりでしょうか。 久しぶりに自宅で過ごした元日に、初詣で善光寺に行ってきました。 善光寺には毎年出かけて行き大勧進の護摩堂で厄除け・祈願をしていますが元日は初めてです。 今年は後厄で若い頃はまったく気にしていませんでしたがもう何年も続いています。家内安全・商売繁盛の札も持ち帰ります。昨年飾った札は善光寺本堂横に設けられている納札所に置き本堂にお参りをする前に護摩堂です。 午後過ぎにでかけて行き元日最後の護摩祈願が三時からで二時半には護摩堂に入りました。30分ほど待っている間と祈願をしている間の50分近く、ずっと正座をしていましたがしびれたのの正座したままで居る事ができました。 護摩祈願で見られる火の炎を見ている不思議に心が穏やかになります。あわせて聞こえてる太鼓の響きがドドドド
護摩祈願の写真は入り口に貼られていたポストーの写真を撮ったものです、護摩堂内は撮影禁止になっていて撮ることはできません。 雪が横に流れていくような寒い日だったせいか、思っていたよりは人でが少なく感じましたが、それでも普段よりは随分大勢の人が来ていました。真冬日の元日の路はツルツルで城山の東側の路を車で下っていくと四駆ですが滑りたいへんでした。下からの昇ってきた車が坂の途中で止まってしまい、後続車も打個が無くなっていました。坂を下っていた私の車のすぐ後ろに後続車がいたのですが、坂を下って振り返ると坂の途中で止まっていました。とても降りてくる状態ではありませんでした。護摩堂で厄除け・祈願をしたおかげで無事下れたのだとホットしました。今までに真冬日の元日があったでしょうか、とにかく寒い元日になりました。
この正月は、子供達が戻ってこなかったので、これから息子に会うために東京に向かいます、それから名古屋で暮らす娘にも逢いに行きます。 青空が見えている今日の天気ですが庭は真っ白でこれから走る高速が心配なので時間を掛けて行く予定です。
年末にも、善光寺に行きました。山門に上がり、参道を見る景色が素敵です。この山門の上には四国巡礼の48寺の佛様か飾られていて、この山門の部屋をひとまわりすると四国48寺の巡礼と同じ御利益がある様なので回りましたが、本当でしょうか、良く見ると、仏様が無くお札がかざられている場所も何か所かあります、これは昔あった大地震の時に落ちてしまった仏様があり、その代わりのようです。 私が生まれたのは、善光寺西側の町、桜枝町です。小学生の時と中学生の時に善光寺界隈の新聞配達をしていました。このあたりで遊ぶことも良くあった私にはなじみ深い善光寺。あの頃と随分様子が変わっています。
年末に行った時は、善光寺の裏山にある、お墓詣りにもいってきました。お盆には毎年出かけていますが、年末は初めてです、雪が積もったお墓には、人の訪れた様子もなく、自分の足跡を残して歩き、お墓に着いてみると白く盛り上がっている場所があり、なんだろうかと手をやり雪を払うと、灯篭の笠でした。私の家の灯篭が先日の地震で倒れたようです。あたりを見ると地震の爪痕が残っていました。あの地震から時が過ぎていて、まさかこんな状態になつているとは、確かに、あのときに善光寺の灯篭が幾つも倒れた事が報道されていたことが思い出されます。
お墓参りの後で、お昼を平五郎で私は信州牛のビーフシチュウにして嫁さんがシーフードドリアです。サラダ・スープが付いているランチです。 プラスでイチゴのショートケーキ・紅茶も注文しました。平五郎の路を挟んで向かい側にある藤屋本陣は、私が新聞配達をしていた頃は宿でした。平五郎は、五明館というレストランで雰囲気の良いお店でしたがね現在は平五郎・藤屋のブライダルのお店になっています。善光寺界隈はずいぶん変わりました。
年末恒例、「だるま」に眼を入る。
年末が近づくと、決まって大きな、だるまがやってきます。一年に一度の事なので、だるまが来ると、正月が近いと感じます。
硯で墨を磨るのは、中学生の頃が最後でしたが、展示場をはじめて、だるまがやってくるようになってからは、一年に一度だけ、子供達が使っていた硯と筆を取り出して墨を磨ります。 これが以外と大変で、腕に力を入れて磨っても、なかなか濃い色の墨にならずに、何度か、繰り返し墨を磨ります。
新旧交代、一年間、展示場に居てくれた、だるまを両目にします。 どうして片目に墨を入れるのかねよくわかりませんが、決まりごとのようなので、一年間居てくれた、だるまを両目にしてから、新しくやってきた、だるまの左目を入れ、右側は小さな眼にします。両目を入れた、だるまは、家に持ち帰り、どんど焼きのときに町内の子供達に持って行ってもらい焼かれます。