トレドの2021年の営業がスタートしました。
改めましてあけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようによろしくお願いいたします。
2021年の仕事始めは雪が舞って寒い日のスタートとなりましたが、本日1月8日より通常営業いたしております。
さて、仕事始めの本日、トレドのメンバーが集まってだるまの目入れ式をしました。
地域や叶えたい願い事によって、目入れの方法も異なるという事で、全員で商売繁盛を願って両目を入れました。
何だかとってもつぶらな瞳になりました。
もともと手のひらサイズの小さくてかわいいだるまですが、つぶらな瞳になってより一層愛着が湧きそうです。
ちなみに、目入れの順番は、左目から入れて願いが叶ったら右目を入れるパターン、逆に右目から左目のパターン、最初から両目を入れるパターンもあれば、そもそも両目が入った状態で売られているものもあるそうです。
また、だるまの顔は南か東を向けるといいとの事ですが、トレドで南向きにすると入り口から見てお尻(?)を向けることになるので、気持ちだけ東に向けてみました。
入口の正面にあるので、ご来店の際にはぜひ見つけてみてくださいね。
※1月1日のブログでお伝えした門松ですが、年末の雪や昨日の強風にも負けず、元気な姿でいてくれました。
和風のファサード
トレドはお客様のご希望に合わせて南欧風なエクステリア・モダンなエクステリア・和風なエクステリアなど様々なニーズにお応えします。最近は洋風・モダンをお好みのお客様が多いですが、和風のお庭や外構をご希望されるお客様がいらっしゃると造園業で培った庭師の技術を持ったスタッフは技術の見せ所です。先日まで施工させていただいていたお客様の建仁寺垣もその一つです。天然の竹を使って施工しています。今は人工の材質で施工が楽で耐久性にも優れた商品も多くあり、どちらがいいのかはお客様のお好みになりますが、本物の竹を使っての施工は技術が必要で、施工できる職人も少なくなってきているので、それを経験できる現場があることは、職人を育てる意味でも必要になると思います。
工務店さんが作った庭門に建仁寺垣を施工し、タマリュウやツバキ・サザンカなどを植栽しました。
天然石のラバーズロック・浅間砂利・浅間石を入れて門回りの庭を施工しました。
テコラ・浅間砂利・5号砕石
トレドの外構で雑草対策として防草シートの上の敷く場合テコラ・浅間砂利・5号砕石を施工する事が多いです。お客様のお好みや予算、また住宅との相性などによってデザインします。テコラは瓦を砕いたもので、テコラッタ色です。プロバンス風の住宅などによく合います。浅間砂利は黒い色をしているので、和風にもモダンなシンプルな住宅にも会います。
雑草対策として防草シートの上にテコラをしきつめます。洋風や南欧風住宅によく合います。
雑草対策として防草シートの上に浅間砂利をしきつめた施工現場です。浅間砂利は浅間石の細かいタイプのもので、トレドでは浅間石を使った施工現場が多いのですが、浅間石の利点として水はけがいい、水を適度に含み日照りの時には逆に水を吐き出しているといわれているところです。浅間砂利を入れるとエクステリアが引き締まりとても素敵な外構になります。
5号砕石の施工現場です。防草シートの上に5号砕石を敷き詰めます。テコラや浅間砂利より少し安価な価格て防草対策ができます。住宅周りは雑草が生えるとすぐに伸びてきますので対策をしておくと草取作業が楽にすみます。冬の時期は草取りのことを忘れていますが、すこし暖かくなるとすぐに草がはえてきますので、今から雑草対策をお考え下さい。





