樹木医
林業笠原造園㈱には2名の樹木医がいます。先日樹木医長野支部研修会に行ってきたそうなので、改めて樹木医について考えました。普段あまりに身近にいすぎて深く考えたことがなかったのですが、樹木医が身近にいていつでも相談できることで、安心して樹木に関わる仕事ができます。まず、樹木医とは天然記念物のような巨樹・名木から街路樹や庭木などの身近な樹木まで痛んだり病気になった樹木の診断と樹勢回復さらには、樹病の予防や後継樹の保護育成などに携わる専門家と記載がありました。また、樹木医の試験を受けるためには、業務経験(樹木の保護・管理・樹勢回復などに関する研究あるいは実務に従事)を通算して7年以上必要で樹木医補の場合は認定後の業務経験が1年以上であることが必要だそうです。合格率は20%程度でかなり狭き門です。また、樹木医になったあとはまた経験や勉強を続けていて、常に新しいことにもアンテナをはり日々努力しています。
林笠の樹木医も市町村からの依頼で数多くの診断・治療・保護をしています。また、樹勢回復の治療の際は他の樹木医も集めて、公開研修をして広く治療の現場を見せることでお互いに知識を高め、たくさんの樹木を助けようと日々努力しています。昨年の夏にインターシップできた女子学生さんは高校生のころから樹木医を目指していたそうで、今年の4月には新入社員として当社に入社することが決まりました。きっと彼女もたくさんの樹木を助ける樹木医なると期待しています。
ミラクルガーデン
“世界最大の垂直庭園”としてギネスにも認定されています。
テーマパークのような広い敷地のいたるところにカラフルな花々が咲いています。
日本でもガーデニングで大活躍のペチュニアがほとんどでした。
やたらとリアルな馬がいたり、
お城と踊り子のあいだになぜかゾウがいたり、
夢の国の人気者までいました。
ミラクルガーデンの一番のみどころは花で作られたエミレーツ航空の飛行機です。
とにかくどこをみても花だらけで、花のキレイさよりも、管理が大変だろうな。。とか気になってしまいます。
水くれはどうやっているんだろう?
咲き終わった花のお手入れは?
どれくらいの人数でこのガーデンを管理しているのだろう?
さずが世界一が大好きな、太っ腹な「ドバイ」という感じでした。
ちなみに、ドバイの夏は尋常じゃないくらい暑いらしく、夏の間は休園しているようです。
ポルトガルのお土産
お世話になっているTさんが、今回はポルトガルに行かれたそうです
スタイリッシュなチョコレートをお土産に頂きました。ありがとうございます。
ついでと言ったら何ですがポルトガルの紹介をちょっとだけしてみます!
左は100年以上前に建てられたエレベーター。エッフェル塔を作った人の弟子が建てたものです。
白と黄色がかわいい路面電車はリスボンと言えばこの路面電車、というほど有名なものらしいです。
そしてもう一つ有名なのがこの「ガロ」という鶏の置物です
街のいたるところにガロが飾られています。この鶏、なんと全部雄鶏らしいです。
「バルセロナの雄鶏伝説」というお話が元になっていて厄除け、お守り、開運などの効果がある置物です。
右はエッグタルト。素朴感がいいですね…
食べ物で有名なのは魚の缶詰で、缶詰の専門店がありイワシやタラ、マグロなど種類が豊富にあります。
ちなみにこのゴージャスなオブジェはイワシだそうです。
ここまで紹介してきましたが実はわたくし、海外に行ったことがありません
ポルトガルに行ったことがある先輩から旅の思い出を聞いて書いてみました。
写真を見たり、話を聞いているだけでもいい国だと分かったのでポルトガルにいつか行ってみたいです!