外構と植栽
玄関前のシンボルツリーの一つです。
樹木の周りを浅間石で囲い、その間に下草と呼ばれる種類の
草花を植えました。
シンボルツリーだけの植栽と比べると、さすがプロがやった仕事と
いうできばえ。石の配置もあかぬけています。
投稿している私がした仕事ではないので、自画自賛じゃないですよ!
この写真は完成したばかりの写真なので、植えたものが大きくなったり
増えたりすると、より一層ステキになることでしょう。
同じお宅の門柱前の植栽です。
上の写真との統一感があります。
門柱の後ろにも植栽してあります。
それは、表から見たときに、アルミのパンチングの間からどう見えるかとか、
上から見たときにきれいに見えるようにバランスを考えて、植栽しているからです。
季節的に、葉が落ちている状態なので少しさみしいですが、
春になったら、また見に行きたい現場です。
トレドでは、外構を芝生や樹木・下草まで、トータルでご提案させて
いただいています。
お洒落物置とタイル貼りテラス。
お洒落な物置カンナを庭に設置した番場です。 デイーズガーデンのカンナ物置のオレンジ、この物置であれば外から良く見える場所に建てても良いですね。 スチール物置は基礎に重石ブロックを置き、その上に建てますが、カンナ物置の場合はレンガを積んで基礎にしています。 屋根勾配が前になっているので建物の壁に近づけて設置しても大丈夫、物置の前には英国製擬石ブラッドストーン・ジロンデカラーで、直径が4メートルあるサークルです。 物置の横に植木を植えて地上にアップライトを設置して夜にライトアップします。
リビング前には、300角のタイル貼りテラスを設け、上に日除け付きのココマテラスで屋根にしています。 ウッドデッキでもタイルテラスでも上に日除け付きの屋根を取り付けないと、使用頻度が減ってしまいます。 せっかくテラススペースを作るのであれば、日中の暑い時、雨が降った時でも使用することができる方が良いです。 エクステリアは、価格だけで考えるのではなく庭での過ごし方も考えてデザインをしています。