陳健一四川三昧美食会
今年も、例年恒例になっている戸倉上山田温泉の笹屋ホテルで行われる陳健一四川三昧美食会に行ってきました。今回が第19回で途中から参加するようになったので参加したのは半数ぐらいです。 盛り込み彩り前菜から始まる料理コースです。
8人掛けの丸いテーブルで昨年も同席した川越のご夫婦と名古屋・京都からのご夫婦と私達夫婦の8人で、会話をしいてるとどのご夫婦も笹屋ホテルの常連さんで何宿泊もしているご夫婦もいました。 笹屋ホテルはリーズブナルでお気に入りの様です。活ホタテとアスパラのミルク炒め・信州牛サーロインとおこげの甘酢ピリ辛炒めとつづきます。
タラバ蟹の入ったフカヒレの煮物はフカイレが沢山入っていて美味しかったです、大エビのチリソース花巻添え、ランチに出かけて行くと時々エビチリのランチ頼みますが、杏苑のエビは大きいです。
アワビと海鮮がふんだんに詰まった団子はいろんな味が混ざっていて楽しい味、なんといっても陳健一さんが作るマーボードーフは辛いですが、癖になる美味しさ、同じテーブルで辛い物が苦手という方がふたり居て、マーボードーフを食べなかったのが気の毒のような、こんなにおいしいのに。
スープはざーさんと豚肉のスープでデザートが特製コーヒー杏仁でした。
食事の後に毎回行われる抽選会は三分の一のお客様が当たりますが、今回はふたりしてあたり担担麺セットとマーボードーフセットが当たりました。
薔薇の季節になった庭の様子。
花数はともかく、庭の殆どの薔薇が花を咲かせました。 門柱前の花壇に植えられているピンクの薔薇はキャサレンモーレーで門柱の上で咲いている黄色の薔薇はグラハムトーマスでどちらもイングリッシュローズ、手前の小さな花はオールドローズのバレリーナがようやく咲き始めました。赤い花はクレマチスのアーネストマークハムで薔薇よりも早く咲いていたのでそろそろ終わりですが、クレマチスの踊り場が咲き始めました。いろんな花を同時に咲かせるのは難しく、この上にはマロニエがたくさんの花を咲かせていて賑やかでした。
門から入り通路を歩いて玄関に向かうと右手にリビング前の出窓下の花壇がありミサトとボンバドールのフレンチローズが咲いていて、この花壇にはフウロソウを始めいくつもの宿根草が植えられています、カラドンナ・オルラヤ、ジキタリス・デルフィニュームも咲き始めました出窓に掛かって咲いているのがミサトで紫の花はクレマチスのはやて。
ウッドデッキから見ると、また違った感じに見えてきます。手前の星野ように見えている白イ花はミツバシモツケで門柱前の花壇とウッドデッキの下の二箇所に植えてあり、シモツケは3種のシモツケが植えられています。
ウッドデッキ下のミツバシモツケとカラドンナでカラドンナは毀れ種から成長した株で庭のあちこちで花を咲かせています。
玄関前から駐車場の後ろにある通路です。 一昨年・昨年と馬糞を土に漉き込むようにしてから植物たちが元気に見えます、この庭は枯れ地で石が多く水管理が大変な場所で土壌改良をするのに随分時を掛けています、黄色の薔薇がモリニュークス、画像には写りきれないのですが、この場所に立つと8種の薔薇が見える場所です。 後南側・東側と薔薇が植えられていて今が見頃の季節です。
予備駐車場のデザイン。
外構工事が終了した現場の確認に行ってきました。
道路側に積雪用カーポート2台分を施工して、その隣にはアプローチと予備に車が止める事が出来るようにしてあり、将来の事も考えカーポートの後ろにもう一台車が止められるスペースを作りました。コンクリートの面積が広いので、ひと工夫、奥様の案を考慮して考えたのが1メートル角のコンクリートと人工芝の市松模様は、予想していたよりも素敵な仕上がりになりました。作業はたいへんでしたが、綺麗な仕上がりで良かったです。 コンクリートの床を水洗いしたばかりだったので乾燥してからまた撮りにいきます。
大変でも少し手を掛ければ素敵な現場に仕上がります。 カーポートは積雪50?用のソルディーポート1500タイプ54-50H23シャイングレーコンクリートの目地はテコラの能登。