クローズ外構の門回り。
昨日紹介した煉瓦積み塀のエクステリアの現場の門柱もレンガを積んでいます。門柱の高さは煉瓦15段+笠で塀と同じです、門柱に続けて塀を作る時に門柱の方を高く仕上げる事が多いのですが、今回は同じ高さで施工しました。 門扉のあるクローズ外構で門扉はディーズガーデンのアルミ鋳物Rennes「レンヌ」です。デイーズガーデンは創業が平安時代に始まる傳来る工房が15年程前に新しく立ち上げたエクステリアの部門で、優れたデザインで女性に大変人気のあるエクステリアメーカーです。3年程前に会社でドイツに行ったとき、ミュンヘンのBMWの本社ビルを高速から見ましたが、その本社ビルの外壁は傳来工房さんのものでした。門扉の奥に見えているお洒落な物置もディーズガーデンのカンナキュート物置ブラウンです。
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ディーズガーデンは販売方法が変わっていて、エクステリア問屋には一切商品を卸さず、地域で限られたエクステリア専門店に直接販売をしています。 toledoも特約店になっているので、お客様に紹介して使ってもらっています。 アルミ鋳物サインが素敵です。A-07)ショコラブラウン、ポストは埋め込みタイプのDune-U「デューンU」ウェザーブラック回覧板も収まり取り出しの後ろ側蓋にはダイヤル錠が付いています、インターホンの子機を隠すインターホンカバーはA-10でアルミ鋳物で出来ています。
煉瓦を立て揚げ階段を作り門扉を開き玄関ポーチ間での通路は、スタンプコンクリートのアシュラタイプで仕上げました。
焼きムラに味わいのぬくもりを感じる煉瓦積み塀。
煉瓦をたくさん積んだエクステリアデザインの現場です。 完成して数えてみたら煉瓦の数が1300個を越えていました。 最近塗塀が多いなか久し振りに沢山の煉瓦を積みました。煉瓦は焼き物なので〃品番であっても色が一定ではなくムラがあり、それも煉瓦の魅力になっていますが、今回は二色の煉瓦を使って施工しました。エスビックのRoyaiPineBrick「ロイヤルパインブリツク」のパインボアとアンクルを混ぜて積んでいます。
煉瓦は焼き物で微妙に大きさに違いもあり、多く積むと目地を合わせるのも大変、基礎上15段笠。 積んだ煉瓦も綺麗に見えるようにジョリパツトを基礎に塗仕上げしています。
どちらかと言えば煉瓦の方が塗塀に比べて汚れにくいと思います。煉瓦は種類により級数率が高く寒冷地では凍結融解する事もあり日本の方は、それを嫌う方もいますが、それも煉瓦の味だと思います。寒い時期の施工だったので煉瓦が多少白華していますが、これも煉瓦の特徴で時間と共に消えていきます。
幻の白花カタクリ
昨日の続きです。 杏苑でランチを食べて笹屋ホテルで温泉に入った帰りに、佐良志奈神社の南側八玉子山の斜面に自生しているカタクリの群生地があります。 以前にも行った事がありますが、丁度花が咲く季節だったので立ち寄りました。
神社の一角にある斜面は、山の斜面の道路工事の時に、カタクリを30株移植したもので、今ではかなりの数に増えています。カタクリを花を咲かせて種が出来、種が地上に落ちてから7年?8年で花を咲かせるようになり寿命は15年?20年の様です。 早春に花を咲かせるのは、周りの木に葉が茂る前に陽を浴びて種が付くようにするためです、種が弾ける頃には周りの木々の葉が茂り日当たりが悪くなる、これはカタクリには最高の環境の様です。
沢山カタクリの花が咲いていて、蕾のものもまだたくさんある中で、幻の白花カタクリを見つけました。 カタクリの花は薄い赤紫の花を咲かせだんだん花が終わるにつれて白っぽくなっていきますが、白花は初めから白で主軸が薄緑であるのが特徴です。
数えきれないカタクリの花の中から白花を見つけることが出来れば、ラッキー 今年は千曲市の節分草を見に行くことが出来なかったのでカタクリの花が見られて良かったです。 うちの庭のカタクリは花が終わりました、その横で黄花を咲かせるカタクリの蕾が少し大きくなってきています。
