ホトトギスの花が咲きました。
ホトトギスの花が咲き始めるとあきが来たと感じます。 日本の固有種が十種ほどあるホトトギスの花、多年草扱いの花ですが、庭に植えてから10年以上毎年咲いていて、多年草と言うよりも宿根草のように思えます。 斑点の入るこのホトトギスは、ヤマホトトギスだと思いますが、長野では山に行くと見かける事ができる花です。 昔、安曇野で工事をしたときに庭にあったホトトギスをお客様がわけてくれたものが、今でも枯れずにいてくれています。 昨年、ホトトギスの上に覆いかぶさるようにして咲いている薔薇をしっかり剪定したおかげでね以前よりも日当たりが良くなり、今年が一番多くの花を咲かせてくれそうです。毎日気をつけてみていたつもりでしたが。毛さ、今年初めての花を見つけました。
地上から何本も茎が伸びていて、その、どの茎にも、蕾が付いています、今年はかなり見応えのあるホトトギスの花が見られそうです。 花はそれぞれ好む土が環境が違うので限られた庭の植える場所も考えないと難しい事があります。 イワビシャン・大文字草などは、土わ変えて半日陰に植えてあげないとやがてなくなってしまいます、何度も失敗しながら庭づくりには時間が掛かります。
庭で咲く薔薇の色で一番多いのがピンク系の花色で、赤色は、6種ありますが、今花を咲かせている赤薔薇は、ルージュドピエールロンサール・LDブレストなどが花を咲かせています、秋の薔薇は春に比べると花数も減りますが、やはり魅力的です。
カットダルサインLED付の魅力ある門柱。
外構でいちばん気を使う部分は門柱なのかも知れませんね。 ジュリパットのホワイト系の塗材で仕上げた門柱に人気のジュエルグラスを組み込んだ現場です、アートモザイクスクエアーの焼物を縦のラインとして貼り付けて、ポストはディーズガーデンのColetteコレットライトアッシュはFRP(繊維強化プラスチック)製で軽いうえにとても丈夫です、セキュリティーダイヤル錠の付いているタイプです、そしてサインは14色あるカットダルの色の中から緑系の3色グリーン・ライトグリーン・リーフグリーンを混ぜて使用して白く塗装されたステンレス枠の中に納めています。このステンレス枠の中にはLED照明が取り付けられていて夜になると点灯します。
厚みが2?ほどあるカットダルに文字を彫り込み、彫った部分に白色のアクリル塗装をしています、夜になってLED照明が点灯すると昼間とは違う表情を見せてくれます。門柱はその家の顔にあたる部分なので、少し工夫してみるのも良いと思います。
LED照明を使用した外構は、植木をライトアップしたり、門柱をきらきらと輝かせたりしてなんだかワクワクしてきます。
外構工事の昼と夜の顔。
外構工事でも少し工夫すると昼と夜とでは随分と雰囲気が変わって見えるものです。玄関の正面に少し巾の広い門柱を作り右側の少し下がって後ろ側に高さも低くしてもう少し巾をひろげて塗壁を作りました。すぐ後ろにはディーズガーデンのお洒落な物置のカンナ物置を建てましたが、玄関と同じ向きにあっても違和感の無い素敵な物置です、もちろん収納スペースがありますが、収納だけの機能だけではなく外構の、ひとつのアイテムとして敷地にあっても感じが良いものです。陽が落ちて暗くなると、セットされたDCトランスが暗くなった事を感知してLED照明を点灯させます。昼間とは違う外構の姿を見せてくれます。
何色か混ざったイエロー系のタイルの貼られている部分は、壁の下地であるブロックの厚みを薄くして積んで窪みをつくりタイルを貼り溝の天井部分にLED照明を埋め込んでいます、夜になるとこの窪み部分は間接照明のおかげで夜の暗闇の中に浮かび出てきます。アルミ鋳物で作られたディーズサインA-07のカラーはショコラブラウンで他には無い色です、サイン横の葉っぱのデザインミニオーナメントも良いアクセントになっています。
間接照明の明るさを見せる窪みの他に花壇スペースに作られた場所にガーデンポールライトは、塗壁を照らします、壁に当たった光は手前のコンクリートの床も明るく照らしています。
ジキタリスの苗を貰いに行きました。
庭ともの家にジキタリスの苗を貰いに行きました。 ジキタリすの花の種はとても小さくて、何度か挑戦してみたのですが、花苗を作るのが難しくて、庭ともにもらうことにしました。 毎年もらっています。 出かけて行ったらソヨゴの株元にノシメランが綺麗に咲いていたので撮りました、ふた株、とてもきれいに咲いています。うちの庭にもノシメランはあるのですが、花付がいまいちで、日陰でも育つノシメランですが、多少は陽がさした方が良いようです。 いつもジキタリスの苗と忘れな草の苗を頂いているのですが、今年は上手くいかなかったようで、ジキタリスの苗だけにしました。 うちの忘れな草も毀れたねでたくさん芽が出たのですが、夏の日差しで全滅です、夏の間は、涼しい場所に移動しないと難しいですね。
庭ともの庭でいろいろ勉強させてもらっています。 植物は、それぞれ正確も違うので、植える場所・そこの土でずいぶん成長の仕方が変わります、いろいろ情報交換できるのも庭ともがいればこそで、本などから得られる知識よりも為になる事が多いです。
お店の門柱の展示場所の花壇に、たくさん忘れな草の苗が育っています、北向きで夏の間直射日光が当たらなかったのが良いのだと思います。少しだけ我が家の庭に移動させます。 ジキタリスは今年花を咲かせた中で、半分ほどは残り、新しいし芽を出しているので、来年も今年と〃花が見られそうです、その次の年は難しいジキタリスです。