ココマガーデンルーム腰壁タイプ
昨日は、朝いちばんに戸倉の現場の打ち合わせがあり、小布施から高速に乗り途中松代付近で工事の為に渋滞
しましたが、何とか無事打ち合わせも済み、先日終わったばかりの現場を見に行った時にボケの花を見つけました
ボケは種類が多くいろんな季節に花が見られます、大きな実も見つけました、花が咲いていなければボケだとは
気づかなかったかもしれませんね、千曲川沿いの堤防道路からは白くなった北アルプスが綺麗に見えていました。
ココマガーデンルーム腰壁タイプの完成現場にも寄って写真を撮ってきました、ココマガーデンルームは正面からの
出入りはできませんが側面は折りたたみ式のドアになっていて、手前にタイル貼りの階段を作りました、写真では
わかりづらいかも知れませんがガーデンルームの中のタイルは色を変えてホワイト系のタイルを貼っています
正面の下側の部分が壁になつていて多少の視線かくしにもなります、アクセントにカラーガラスブロックを6個壁に
埋め込みました、通路側の側面にはパネルスクリーンを取り付けているので外側からは見づらくなっています。
アルファーウッドで囲んだタイルテラス。
ウッドデッキのご相談で来店されたお客様と話をさせていただき、多くの方がタイル貼りのテラスに変えています。
メンテナンスを考えた場合に木樹脂ウッドデッキにした場合は腐ることはないのですが、表面に染みが出来てしまいます
サンドペーパーで擦ると、一旦は無くなりますが、また染みができてしまいます、バーベキューなどをした場合、木樹脂は
火に強くはありません、掃除もなかなか綺麗にはいかず、床下を土のままにしておくと、雑草が生えてしまいます。
玄関横の階段を上り門扉を開くと広いタイル貼りのテラスに出ます、300角のイタリア制テラコッタタイルです、タイル貼り
を薦める理由は、管理が楽だと言うことがあげられます、火にも強く染みもできませんし草の生える心配もありません
テラスの周りをアルファウッドで囲いました、白いアルミの柱を立てアルファウッドのアイボリーを施工したものです、テラス
タイルの広い空間はプライベートが守られた過ごしやすい場所になっています。
リビングから、すぐテラスに出る事の高さにしているので、普段は家の中にいるワンチャン達が、これからはのびのびと
テラスで過ごすことが出来るようになりました、樹脂板のアルファウッドの隙間は15mmで、一番下の段の隙間もできる
だけ開けないように施工したので、ワンチャンが外に出る事はありません、近年樹脂板が大人気で多くのメーカーが
参入してきましたが、いちばんお勧めできるのは、先駆けのマイティウッドか、今回施工したアルファーウッドです、
樹脂板の特徴でもある伸びチジミが少ないく管理が楽であることが理由です。
薔薇を描く
うちの嫁さんは、トールペイントをしているのですが、仕事が忙しかったこともあり一旦はやめていましたが、娘の結婚式を
機会に、また、はじめたくなったようでまた少しずつ、ゆっくりと描いています。
家の玄関前に置いている、ワイン樽に豚の絵をトールペイントで描いたのが1119年のことですから10年以上も前の事
ですが、ニスを何度も塗っておいたせいもあり今でも見られる状態を保っています、この写真は今年の6月頃の写真で
樽の上に乗っているのが、ベルガモツトでアールグレーにも使われているハーブです、手前で咲いている花は、ポテンチュ
ラで毀れ種で随分増えました、私は一生懸命に樽をサンドペーパーで擦って描きやすい様手伝っただけです。
数日前から薔薇の花を描いています、今日は少し色が付いたみたいですね、マイペースでゆっくりと描いています
完成したら額に入れて飾ります。