だいこんの漬物
少し前に、境界にフェンス工事をしてほしいとの以来があり現場に伺いました,20メートルほどの北側に、既存の基礎の
上にブロックを一本積み、フェンスを取り付けます。
玄関先の庭には、菊がたくさん咲いていてとても綺麗でした、庭でしばらく話をした後で煮えの中で打ち合わせになった
のですが、仕事の話より他の事を話していた方が長かったのではと思います。
お茶が出てきて、今が旬で大根が美味しいからと薄く切り、酢・昆布・鷹の爪・ゆず・砂糖で漬けた大根が出されました
京都の漬物と言えば、株の千枚漬けをすぐに思い浮かべますが、同じ感じに見えました、蕪よりシャキッとしていて
とても美味しかったので、帰り際に少し貰って帰りました、一緒に出てきた手作りのクッキーも美味しかったです。
奥様にレシピを書いてもらい、家に帰ってから、さっそく大根をはじめ食材を買いに行き、嫁さんに作ってもらう事に
なりました。 頂いたレシピより砂糖だけは少し控えめにして。
少し砂糖を控えたので、甘味は少なかったのですが、同じ味で
美味しくできました、昆布のぬめりもあり、ゆずの皮の黄色と
鷹の爪の赤が色彩も綺麗にしています、付けて翌日に食べても
美味しかったのですが、数日汁に浸した方がいいです
お客様にとても美味しいレシピをひことつ教わり嬉しいです
次回は、茄子と粕漬けで漬けるレシピも教えて頂けるそうです
奥様の自慢の一品だとか、期待してしまいます。
仕事をしながら、お客様に教えて頂ける楽しい仕事です。
マイセンで飲む紅茶
名古屋で暮らす娘がヨーロッパに旅行に行き、ドイツでマイセンの白磁をおみやげに買ってきてくれました、旅行に行く前に
電話で「おみやげ、何が良い」と聞いてきたときに、すぐには思い浮かばず、少し考えてからマイセンと言いました。
私にはマイセンのブルーオニオンのコーヒーカップです、マイセンと言えばブルーオニオンが一番人気があります、取っ手
の付け根がふたつになっている、カップ裏の底にはマイセンのマークが手書きで入れられています。
嫁さんにはティーカップです、取っ手は太目でカップの内側の底にもエガラが描かれています、以前から欲しいと思って
いたマイセンのブルーオニオン。
さっそく紅茶を入れて飲んでみましたが、いつもと同じ紅茶だというのに美味しく思えたのはなぜでしょうか
ソーサーの絵柄もとても綺麗です、カップの縁もソーサーの周りも優しいフリルを思わせるラインになっていて
とても素敵です。
リース
もうすぐ12月になります、数日前に玄関先のドアの所に玄関の中、リビングにリースを飾りました、今年もわずかな日数を
残すだけになってしまいましたね。
赤い南天の実は家の庭にあるものを使っています、白南天の実はショップの庭にあったものです紅白の南天はとても縁起
がよさそうです、このベルは鳴ることはありませんが、今にでも音が聞こえてきそうな感じです。
玄関の中にもリースを飾っています、リビングの飾り棚の植えにも置いています、どちらのリースにも白南天は使われて
いませんが、コニファーの枝を一緒に使用しています、トールペイントで描いたサンタも飾りました。
リースを飾ってもおかしくはない季節になりました、そろそろイルミネーションも街中で見られそうですね。