YKK エフルージュFIRST 1500タイプ
今日はYKK apさんの新商品、片側支持1台用のカーポート、YKK エフルージュFIRST 1500タイプをご紹介します。

お住いの土地の形状・広さや、所有している車の台数によって必要なカーポートのタイプが変わりますが、1台用のカーポートも結構需要があります。そんな中で割とネックになってしまうのが耐積雪がどの位か、という問題です。トレド長野店が主に施工エリアとしている長野県北部あたりだと、耐積雪50㎝は欲しいところですが、片側支持だと20㎝の物が多く、50㎝であっても屋根がR型だったりお値段が合わなかったり…と中々悩ましい問題でした。ですが、今回YKK さんから出たのはこのエフルージュFIRST 1500タイプ。屋根がフラットのスタイリッシュな見た目で、屋根材はポリカなので光を通してくれるし、カラー展開はアルミ色の他に木調の複合色まで用意されている万能なカーポートです。今まで中々無かった片支持の屋根フラットタイプ、これから重宝しそうな予感です!
お庭の手入れ
メンテナンス課の若い職人を連れて、二日間かけて剪定作業を行って来ました。ヤマボウシ・サルスベリ・シャラ・モミジなど雑木の多いお庭です。幹のラインや方向など見極めて剪定し美しい樹形に仕立て上げます。実際に一緒に三脚に乗り、「この枝は必要?」どうして落とすのか理解してもらうよう説明しながら作業を進めました。




切るべき枝と残す枝を見極めることは難しいと思いますが、経験と樹木の特徴性を理解していれば自然と枝を落とせます。昔から忌み枝とされている枝には多く残しておくと木の生育を阻害したり、枯れる原因になりますが、雑木剪定では忌み枝を活かして新しい幹として利用し、しなやかな自然樹形にしていくことが重要です。
フェンスALのご紹介
オシャレでかっこよくて、今の建築のトレンドに合うので、個人的に何度かご提案をしているものにフレームフェンスがあります。いわゆる空間を仕切るフェンスです。

トレドでよく使わせていただいてるLIXILさんではデザイナーズレールという商品がありましたが、更に今年フェンスALという新商品が発売されました。
私たちも先日お邪魔した駒ケ根の展示場で実物を見て来ました。

展示場の無機質な感じだとなかなかイメージが湧きづらいかもしれませんが、1枚目の写真のように緑やロックガーデンと相性が良い商品です。
高さはT-4、T-6、T-8とあり、T-6は1本、T-8は1本もしくは2本の中桟の有無のバリエーションがあります。

笠木付近にはネジが見えないので、デザインもすっきりしています。

下から見るとこんなところにネジがあります。
また、笠木と柱の間に短い柱がある事で軽やかな印象を与えます。
オシャレに内と外を区切るフレームフェンス、今年は推していきたいと思います。








