庭にきのこ
きのこ採りが大好きで良く山にきのこ採りに出かけていたのですが、ここ数年は一度も山に行けていません
食べられるキノコは良くしています、でも食べられないキノコの名前もわからないもの多いです
昔、ニューカレドニアに行った時に、浜辺でオレンジ色の綺麗な貝殻を拾いあつめましたが、名前を知りたくて
地元の人に聞いてみても、誰もしれませんでした、どうしてかと聞いてみると食べられないものには、名前が
ないとの答えが返ってきました。
玄関横の薔薇の前にひとつキノコがでています、何のキノコなのか、良くわかりません、食べられそうにも
見えますが、知らないキノコは絶対に食べたりはしません、 山に出かけたくなりますね。
もちの木の赤い実
赤い実の付く樹は、幾つかありますが、展示場にある、もちの樹に赤い実が付きました。
やまぼうしの赤い実は、熟すと甘い実になり食べる事ができます
花が多い年には、当然実も多いのですが、毎年同じように実を
付けるのではなく、実が多く付いた次の年には、数が減ってしまいます
やまぼうしにとっては、実を付ける事がかなり体力を使うようです。
この写真は9月はじめの頃のものですが、今でも、まだ、樹には
実を残しています。
こちらは、つりばなの赤い実で、実が割れてからオレンジ色の種だと
おもうのですが、見えて細い枝から伸びてぶらさがっているように
見える、この風景が好きです、この写真は9月半ばに撮ったものですが
まだ、半分ぐらいの実が残っています、春に咲く小さくて白い花も
とても可愛いです。
今日、紹介するのは、モチノキの赤い実です、長野ではそれほど多くは見かけませんが、モチノキも丸くて小さな赤い
実を付ける樹です、展示場にある樹ですが、展示場には常緑の樹がソヨゴとモチノキがあります、ソヨゴも赤い実を
付けるのですが、ソヨゴは実を付けてくれません、まだ、色が赤くなりはじめたばかりらしくて、もう少し赤くなってくれる
と思います、花がすくな時期ですから、赤い実が綺麗に見えます。