展示場の薔薇
昨日の暖かさのおかげで、展示場の薔薇が一斉に咲き始めました。
展示場に咲く薔薇はすべてイングリッシュローズです、左側から白色の綺麗なグラミスキャッスル、中央がピンクの
ジェフハミルトンで花の外側の花弁が白くなり魅力的で淡いリンゴの香りのする薔薇です、右側は中輪のロゼッタ
咲きのスイートジュリエットでアプリコットカラーでヒュアなレモンの香りがします。
美しいアプリコットで薄いピンクが混じり外側にいくと白くなる花形は浅い皿状のロゼット咲きでピーチとアプリコットを思
わせる豪華な香り、花色が濃いリッチピンクのガートルートジキルは比較的に真っ直ぐに伸び薔薇のエッセンスを採る
香りの良い薔薇、イングリッシュローズの中でも黄色が綺麗な薔薇グラハムトーマス。
白い小さな房咲きになるスノーグースは連続して花を咲かせて楽しませてくれます、テージングジョージアは病気に
強い強健種とにかく良く咲いてくれます展示場の中でもいちばん大きな株になって花を咲かせます、薄い綺麗な
ピンク色のヘリテージ。
鮮やかな赤色のベンジャミンプリテン良く咲いてくれます、人気のあるピンクのメアリーローズは日本でいちばん
植えられているイングリッシュローズですア゛ルハブダービーはほとんど病気にならない健康種
名前を忘れてしまった薔薇も何本かあります、ちょうど見ごろのバラ達、もし良かったら見に来てください。
展示場のイングリッシュローズは四季咲きで夏・秋と花を咲かせ楽しませてくれます。
天然酵母 きなり のパン
きなりさんの天然酵母でつくられたパンは何度も食べたことがありました、そのパンは三水のお店で買ったものでは無く
小布施の町にある、きなりさんのパンを置いてあるところで買ったものでした、天然酵母で作られたパンには
素朴な美味しさがあります、バターをたっぷり作ったパンのような美味しさとは違いますが、シンプルな美味しさです
飯縄町の現場を見に出かけたときに、きなりさんのパンの事を思い出し、一度是非お店に行ってみたかったので
現場を見た帰りに行く事にしました、道路脇に小さな看板があり、2キロと書かれた看板の方向に車を走らせてから随分
走り、迷ってしまいました、途中何度となく、正確には3人に尋ねると、誰もが、きなりさんの事を知っていました
小学校を通り過ぎて、お寺の鐘付き堂の横に、きなりさんがありました、お寺の横だと聞いていなければ、通り過ごして
しまったと思える、普通の民家でした。
何も知らずにいってしまったのですが、お店は毎日やっているわけではなく週の半分はお休み、開店時間もお昼頃
だそうです、お店に着いたのが12時より前で閉っていました、せっかく迷いながら来たのだから、声を掛けてみると
素敵なご主人が中から出てきて、気持ちよく対応してくれました、出来立てのクロワッサン・クルミの入ったスコーン
写真は撮りませんでしたが、角ばったステックのようなクッキーを買いました。
お店の上に掛けられた看板のキナリの文字のリが逆さになっているのは、娘さんが書いたものをそのままつかったとか
山の中の静な村のお店でした、そんな自然環境で作られた、そぼくな味のパンです。
近くの道路脇には、薄紫の桐の花が咲いていました。