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展示場工事
トレド長野店の展示場工事が少し前から始まりました。

11月ごろには水盤工事が始まりました。
枠を組み、打設をしコンクリート基礎ができました。

数日前には業者さんに防水処理をしていただきました。
普段なかなか見ることのない作業でした。この上からタイルを貼るので完成したら見えなくなってしまいますが、とっても大切な工程です。

1月上旬には石積を行いました。
一つひとつ石の形やバランスを見ながら丁寧に積み上げてくれました。

お客様の現場の合間で寒い中作業をしてくださっている工事課の皆さんは感謝です。
また工事の様子を定期的にブログに載せたいと思います。春頃には完成の予定です。
ぜひ皆さんも楽しみにしていてください。
ジャワ鉄平石

アプローチやコンクリートのワンポイントなどで使用される天然石の乱形ですが
先日インドネシア原産の「ジャワ鉄平石」を施工させていただきました

諏訪鉄平石などグレー色の強い鉄平石とは違い、渋みのある茶色から青みがかった黒など
幅広い色味が特徴で、高級感や重厚感を演出してくれます


アプローチだけではなく、お庭にも広くジャワ鉄平石を張りました。
フラットで使い勝手のいいスペースにはグランドライトも設置しましたので
天然石やベータウッドフェンスを照らして、夜も素敵な空間になりました。
春になれば植栽も成長して、さらにかっこいいお庭になるかと思います。
昨今は、コンクリート製品やインターロッキングなどで、自然の石や木目にそっくりに
作られた製品がたくさんあり、もちろんそういった製品もいいのですが
やはり天然の素材には敵わないと改めて感じました。
他にもご紹介したい内容がたくさんありますので、順次アップさせていただきます!
S様、この度はトレドにご用命をいただき、さらに多くのお心遣いをいただきまして心より御礼申し上げます。
薪ストーブの季節です
早いもので、今年も残り1週間となりましたね。
雪が降ったりといよいよ冬本番❅
私は長野を10年ほど離れていたので、今年の冬は改めて長野の寒さを実感しています。
トレドでは寒い日は薪ストーブを使っています。

トレドの薪ストーブは、Hoxter(ホクスター)というチェコで開発、製造された薪ストーブです。
とても暖かく、ずっと焚いていると2階はたまに窓を開けるほどです。

Hoxterの特徴である焚き火のような炎は他の薪ストーブとは違う特別感が楽しめます。
火を眺めているだけで、癒されてついついボーっとしてしまいます(笑)
焼き芋やマシュマロを焼きたいな~とスタッフみんなで話していました。
年明けにでも出来たらいいなと思っています。
Hoxterの薪ストーブにご興味がある方、お気軽にお問い合わせください。
施工進捗
只今施工中のこちらの現場では、広いお庭にインターロッキングを設置しています

天然石にも見えるこちらのインターロッキングは、エスビックのパエリア(ティンタ)です。
表面の凹凸、色調、敷き並べたときの風合いを追求した敷材になっています。
(写真は目地砂が充填される前になります)
バーベキューでテーブルと椅子を置いたり、お子様とプールで遊んだり…
広々と快適に過ごせるようにご計画させていただきました。
春先にはインターロッキングの周りに天然芝を敷き、植栽も施工予定となっています。

既存の水栓周りにも、しっかりと広くインターロッキングを敷きました
外道具を洗うときなど水回りを広々と使えてストレスフリーです。
透水性のタイプですので、水たまりも心配ありません。

こちらのインターロッキングはセメントで出来た、厚み6㎝程の製品なのですが
ご覧の様に桝の周りがきれいに丸く加工されています。
とても綺麗に加工されていたので、思わずこの部分の写真をいっぱい撮ってしまいました。
他にもフェンスの柱に当たる部分もキレイに四角く加工されてありましたが
職人さんのこういった繊細な技術、本当にすごいな~と尊敬します。
今後は植栽や、フェンスや照明なども施工させていただきますので
また進捗をアップいたします!





