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H鋼門柱
外構工事で、玄関前に作られたH鋼門柱は、H鋼のカラーをサテカシルバーにして、表札の部分は特殊塗装サイン伊尚で作りました。 デザインは小枝を5個連続させて。
H鋼門柱は、シンプルですが、とても魅力のあの、当社のオリジナル商品です。 この現場は完成したばかりですが、次に外構工事を始めた現場でもH鋼門柱を立てています。大人気のジュエルグラスをH鋼の柱の間に挟んで、暗くなるとガラスパネルの後ろに設置されたLEDデンアップライトでジュエルグラスわ照らすと無数のクラックがきらきらと輝き、特殊塗装サインの裏側に取り付けられたLEDも明るくなって名前の文字部分とデザイン部分から灯りが漏れてきます。
H鋼の柱の内側にL型のステンレスをガラスパネルが収まるように2本、立てに取り付けてあり、ガラスパネルの受け部分にはステンレス金具で受け止めるように設計されています。
家の横に蔵がありますが、H鋼門柱があっても、全体の風景の中に溶け込んでいるようにも見えています。
プレミアムH鋼門柱の施工開始
H鋼10センチ角に、特殊塗装を施したサインを取り付けて、横にもう一本、H鋼の柱を立てジュエルグラスを挟み込めばプレミアムH鋼門柱が完成します。 長さが一本1メートル80センチあり、30センチ程埋め込み、地上に出るのが1メートル50センチ程、当社がエクステリア工事で門柱を作るときの基準の高さです。 H鋼の塗装は亜鉛メッキしたものに、もう一度塗装をします。 今回は、サテンシルバーで白・黒・赤のような通常色と、錆調に仕上げる特殊塗装の間ぐらいの価格になる塗装です。 正面に取り付けられた特殊塗装サイン伊尚は錆銀色で、そこにレザーカットで、文字とデザインをくり抜き、名前の裏側にアクリル板を貼っています。 デザインは当社が考えたオリジナルデザインで枝先の葉をイメージして作ったものです。 中にLED照明を設置しているので点灯するとまた違った雰囲気に見えてきます。 H鋼門柱の図面を見て頂ければ、完成した時のイメージが分かると思いますが。 間に挟まるジュエルグラスの長さが1メートル20センチなので、サインもジュエルグラスと同じ長さにしました。 エクステリアは、まだ新しい提案ができる業種だと思います。 エクステリに、こだわっているお客様には良い商品なのかも知れませんね。
庭のクレマチス剪定
今日は朝から天気が良く、定休日だったので、クレマチスの剪定をしました。クレマチスの剪定は大きく分けて弱剪定と強剪定に分かれます、今日の剪定はおもに強剪定をする、ジャックマーニー系・ビセチラ系・インデフォリア系・テキセンシス系・ヘラクレフォリア系です。 地上から伸びている細い枝のちじょう部分から節で3節上あたりでカットします。
玄関前で鉢植えにしているプチコーンは新しい葉も出てきていますが、3節上でバッサリはるになって枝が伸びてきたら誘引をしなおします。
ウッドデッキの階段の横に植えてあるダイアナは、丈夫です。同じ場所にアオハダの木が植えてあるので、枝が伸びるとアオハダの木の枝に誘引しています、すぐ近くに律直性のチャイナパープルのクレマチスもあり、タイツリソウの中でお気に入りのバレンタインもあり春になると綺麗です。
建物の横東側のラチスフェンスとの間に植えているロウグチもとても元気です、季節になると小さな紫の鐘のかたちの花がたくさん咲いてくれるクレマチスでオールドローズのバフビューティーとイングリッシュローズのザプリンスの間が花を咲かせます。
門柱横の南側に植えているグラベティービューティーははなつきがとても良いクレマチスです。ダイアナと同じ系統のクレマチスで少し濃い目の赤色の鼻を咲かせます。 今日、強剪定したクレマチスは13株でクレマチスの多くは弱剪定でいい系統です、花姿は弱剪定のクレマチスの方が魅力的なものが多く、軽めに先端に挟みを入れね枯れた葉を取り除く程度にしています。
エクステリア現場の夜の様子
エクステリア工事の現場で、照明を工夫することで、昼間と夜の、ふたつの表情を楽しむことができます。
人気のジュエルグラスを取り付けた門柱を作るときにジュエルグラスの後ろ側にLED照明のアップライトを使用する現場がほとんどです、暗くなると自動点灯するLED用トランスを建物の外コンセントに取り付けることで、照明が点灯して昼間とは違う表情を見せてくれるようになります。 ジュエルグラスは無数のクラックを挟み込んだ硝子板に作ることにより、昼間は太陽光・夜は照明の光でキラキラと輝きを見せます。クラックのある硝子板の厚みが5センチあるからできることです。 門柱の正面にはガーデンポールライトを設置していますガーデンアップライトが約2.7W・ポールライトが約0.7Wで、このふたつを一日数時間点灯させてもひと月の電気代は20円ほどです、LED照明はとても経済的です。
今回の現場では、リビング前に作られた300角タイル貼りのテラスの中にタイルと同じサイズのノンスリップのガラス板を貼っています、ガラス板の下は空間を作り、そこにLED照明を設置しているので、夜になるとテラスの床に灯りが点灯します。
その地の場所、駐車場のコンクリートの床にソーラーライトのブルーを3ケ所、埋め込んでいて、夜間の来るのの出し入れも楽になります。