タグ: 門柱
カットダルサイン暖色系でまとめました。
カットダルに文字を彫り込んで作るカットダルサイン、そのサインをLEDノ付いたステンレス枠の中に納めました。 もうすぐ完成する現場の表札です。
ニューカットダルの色は全部で14色あり、一文字づつ好きな色を選んで作ることができるのですが、今回は、暖色系の色でまとめてみました。 バイオレット・ピンク・シャンパン・アンバーの色に文字を彫り込み枠の中に入れます。ステンレス枠の中には、全部で11個のカットダルを入れる事が出来るので、前後に音符を入れて完成させました。
枠の中に入れてから、上下にカバーを充てて、カットダルが外に出てこないようにしています、最後にステンレスビスで固定して、裏側に2ヵ所、ボルトが取り付けられるように設計されているので門柱の壁に穴を開けて取り付けます。
今度は、LEDが、きちんと点灯するのか試してみます、枠の上側の天井部分に、防水性のあるLEDテープを取り付けていますが、カットダルに光が当たった場合、色の薄いカットダルの方が綺麗に見えます、両側はバイオレットで色が少し濃くなっているので、光が透過し難いのだと思われます。 場所を変えて物置の中で点灯してみると、枠の部分は見えなくなりカットダルだけが綺麗に見えています。
最近の外構工事の中でLEDを使用したものが増えています、門柱・通路・庭のライティングをはじめ、表札に使用したLEDも多くなりました、当然、LEDの付いていないものよりも価格は高くなるのですが、人気がありますね。
今週中には、完成する現場なので、また完成の様子を紹介させて頂きます。
庭のアスパラガスの初収穫
何年前からだろう、庭の門柱の裏側あたりにアスパラガスが出てきて、植えた覚えがないので、おそらく、どこかから飛んで来た種が発芽して育ったものだと思います。 アスパラガスは種からだと寒冷地では、収穫出来るまでに三年掛かります、ですから三年以上は経っていると思います。
門柱の裏側にあるアスパラガス、夕方、収穫しました。 去年は一本だけだっとのに今年は2本になっている、これ以上日が経つと、食べられなくなりそうで、茹でて食べることになりそうです、もう1枚の写真は、やまぼうしの前でチューリップの横に出てきたアスパラガス、こちらは昨年まだ姿を見せなかったので、まだ一年生で細いです、収穫するのにはまだ2年以上が必要になります、アスパラガスは一度根付くと7年は出て来るようです。
寒い朝
朝、起きてから新聞を門柱に取り付けられているポストまで取りに行きます。 パジャマのままで行くのですが今朝は寒かったです、いつもなら、新聞を取り出してから、しばらくは庭で咲き始めた花や新しく伸びてきた芽などを見て居るのですが、さすがに寒くてすぐに家に入りました。
家に入ってからもう一度、デジカメを持って庭に出たのは、霜が下りたかのように白くなっている植物を撮る為です、赤花を咲かせるフウロソウです。フウロソウも寒そうに見えました。
左側はキャットミント(ネペタ)です、右側はなんだったのか地面を這い黄色い花を咲かせてくれる常緑の下草です中に混ざっている薄緑はリキマシアですね、このリキマシアは抜き取らないと他の下草が負けてしまいます。
ガラスブロックに手形を彫り込む
今年の仕事はスロースタートです、原因はこの冬の寒さでした、例年に比べて寒くてコンクリート仕事をストップさせていました、二月は仕事らしい仕事をしていないかも知れません、昨年契約させて頂いた現場でまだ着工が出来ていない現場もあり、途中で仕事がストップしてしまっている現場もあります。
その中で、来週ぐらいから始まる現場の門柱に取り付けるガラスブロックデザインを紹介します。 表札とは別にお子様の手形をガラスブロックに彫り名前も入れています、門柱で塗壁にしたときに門柱の裏側に記念として家族の手形の形押しをさせて頂く現場は多いのですが、時々ガラスブロツクに手形を彫り門柱に組み込むのです。
このズラスブロツクの彫りは、冬場にお客様であるご主人に事務所に来て頂き、サンドブラストで彫って頂いたものです、toledoでは、できるだけお客様の思いでになるようにお手伝いさせて頂いています、これぞ本当のオンリーワン施工、きっと素敵な現場が完成すると思います。