タグ: エクステリア
My GADEN
年4回発行される「マイガーデン」に”信州なかのバラまつり”と題して中野市にある一本木公園が掲載されました。毎年開催される「バラまつり」は大勢の人で賑わいます。昨年はコロナの影響で開催されませんでしたが、花々はたくさんの人たちの手で管理されて美しく咲いていました。弊社の山本樹木医はその中のボーダーガーデンを6年ほど前から企画・管理しています。あくまで一本木公園は「バラ」が主役です。その中でバラを引き立てバラとの調和・歩いていて楽しい・風にゆれる草花をイメージして作っていると聞いたことがあります。毎年植栽を考える時期になると、まだ日本の市場に出回っていない花の種を輸入したり、組合わせや色を想像して考えている姿は本当に楽しそうです。



今年は是非「バラまつり」が開催されて、コロナ疲れしている心を癒してほしいと切に願います。
□お知らせ□
令和3年4月1日、塩尻に新店舗をオープン予定です。中信地区の皆様にもトレドのエクステリアのご提案をさせていただけるよう、現在スタッフ皆で準備しています。トレドの外構は樹木や花々の知識がなくてもお客様のご希望や地域にあったものを山本樹木医を始め知識豊富な社員がご提案しますので安心です。

表札・サイン
ディーズガーデンの表札(サイン)の見本が届きましたのでご紹介します。一口に表札と言っても種類がたくさんあってどれにしようかたいへん迷うところです。カタログを見ていてもたくさんありすぎて何がいいのかなかなか決まりません。トレドではディーズガーデンさんのサインを使うことが多いのですが、それは、独自性のあるデザインで素材がアルミなので、鉄のようにサビたりすることがなく、メンテナンスが楽な点と、ポストも表札に合わせたデザインが多くありので、組合わせるこでコーディネイトが素敵になるからです。



ご来店の際は是非お手に取ってご覧ください。先日ご来店いただきました小さなお客様に折り紙を頂きました。ご両親がお打合せ中に隣のキッズコーナーでご姉弟でなかよく折り紙をおっていました。鶴の折り紙をありがとうございます!

ディーズガーデン「アルモ」
トレドに外構相談で来店されるお客様の中には門柱を枕木で作りたいという方もいます。ブロック積みの塗り門柱はもちろん素敵ですが、木の風合いでより自然を感じられる門柱もいいですよね。ただ、本物の自然木で施工してしまうとどうしても経年劣化で白アリがたかってしまったり、いずれ朽ちてボロボロになってしまいました。自然木の枕木の代わりとしてコンクリート製の枕木もありますが、とても重く施工がしにくい上に門柱として使用した際には照明の配線を中に通すことが出来ず外から見えてしまい見た目が良くないなどの問題がありました。


そこでディーズガーデンから新しく発売された商品「アルモ」をお勧めします。アルモはFRPで作られており、とても軽いですが丈夫なので強度も安心です。質感はヴィンテージ感ある木目をとてもリアルに再現されていて本物の木そっくりな見た目です。ヴィンテージブラウン・ヴィンテージホワイトの2色がありアルモの色に合わせてサインやポストなどいろいろなオプションを取り付けられるので組み合わせてオリジナルの枕木門柱を作ることが出来ます。自然な見た目なので植木や植栽との相性もばっちりです!ヴィンテージレトロが好きなお客様、気になる方はお気軽にトレドまでお問い合わせください。
春を告げる花「スノードロップ」
トレドではお店の外構工事を少しずつですが、日々進めています。
先日のブログではアプローチ部分のご紹介をしましたが、それ以外にも敷地内のあちらこちらに計画中もしくは進行中の作業があります。
植栽帯の中には、冬に大量の球根を植えた一角があります。今はまだ芽が伸び始めたところで一見土ばかりではありますが、よく見てみると・・・・

可憐な草姿で、下向きに白い花を咲かせる「スノードロップ」が、いち早く咲き始めていました。

学名からガランサスとも呼ばれ、「マツユキソウ(待雪草)」とその仲間を総称して「スノードロップ」と呼ぶこともあります。寒い時期に芽を出し花が少ない早春に花をつけることから、人々に春の始まりを告げる存在として人気のある花です。

その外にも、水仙・チューリップ・アネモネ・アリウムなど沢山の球根を植えてあります。花が次々と咲く時期までもう少し。とても楽しみです。
これから花や緑の成長期を迎え外構工事も進むと、店の庭の雰囲気はどんどん変化していきます。その変化の様子はブログでマメにアップしていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。




