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魅力的な鋳物門扉レンヌ。
エクステリア工事で門扉を取り付ける現場が少なくなっています。門扉を取り付けないオープン外構が増えているからです。それでも門扉を取り付けてクローズにするエクステリア現場もあり、この春に完成した現場では、レンガ積みの門柱に優雅で気品高いディーズガーデンのアルミ鋳物門扉レンヌを取付ました。日本でも有数の老舗として知られている傳来工房の技術とデザイン力で作られた素敵な門扉で、現在施工中のエクステリア現場でも鋳物門扉レンヌが取り付けられています。
当社がデザインするエクステリアデザインには、ディーズガーデンの商品が数多く使用されていて、今回紹介して外構にも、ディーズガーデンの商品が7つ使われています。 門扉・レンガのスリットの中のRフィックスフェンス・ディーズサイン・ディーズポスト・樹脂フェンスアルファウッドはデザイン当初から入っていたのですがインターホンカバー・カンナキュート物置は施工中にお客様からの希望で追加されたものです。
とくに、女性には人気があるディーズガーデンのエクステリア商品。
忘れられないエクステリア。
現在、エクステリア工事を施工中の現場で、門柱が完成しています。 これからアプローチ・駐車場などの工事が進んでいきます。 当社には、当社だけのオリジナル商品が幾つもあり、今回の現場で施工したベネチアンガラスブロックサインも、そのひとつです。
ほぼ、レンガと同じ大きさになるイタリア制ベネチアンガラスブロックの側面に文字とデザインを彫り三段使いのサインにしています。 自社の作業場で制作しているので文字の入ったサインの上下のデザインはお客様が考えてくれたものです。ベネチアンガラスブロックは4色ありブルー・クリア・シエナ・グレーの中からブルーとクリアの組み合わせでサインにしました。
お客様ご自身で考えられたデザインの入ったサインは、お客様にとって忘れられないエクステリアになつたと思います。エクステリアは、何処で施工しても同じだと言う事はありません、それぞれの会社には特注があり、納得できる施工業者と一緒に考えていくことが大切だと思います。
10年前のエクステリア施工。
先日、来店されたお客様は、10年程前にエクステリア工事をさせて頂いたお客様です。 当時施工した二世帯の門柱の塗り壁の塗り替え希望です。 当時は塗材として美ブロを使用していました。
昨日現場確認に行った来ましたが。 現状の状態でも問題はないように見えるのですが、お客様の要望なので見積もりを作成します。 数年前から塗り壁の塗材はジョリパットを使用しています。施工当時はジョリパットの事を知りませんでした。エクステリアルートからの情報では塗り壁に使用する塗材もエクステリアメーカーのものでした。 幸い当社は、全国各地に同業者、エクステリア専門店の友人が居て、情報交換をしていると、自分達の施工範囲では知りえない情報もたくさん入ります。 より良いエクステリアを考えると資材もベストのものの方が良いと考えています。ジョリパツトは建材ルートで販売されていますが、当社は価格だけではなく細かな自用法を知るために東京の専門会社から仕入をしています。
二世帯の住宅で左右に入り口があります。両側の塗り門柱の中央に塗り壁の前にレンガで花壇を作っています。門柱には、当社オリジナルのガラスブロックサイン・デザインも組み込まれています。花壇の植栽も丁寧に管理されているので塗り壁ももつと綺麗にしたいのかも知れせんね。