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スマート・Fウォール
スマート・Fウォールがリニューアルしました。強度と品質を一新したそうです。スマート・Fウォールはトレドが以前から思っている、古いコンクリートブロック塀の倒壊による危険を少しでもなくしたいという思いに合致した商品です。お隣との境や人通りの多い道路面からの視線には、樹脂製の目隠しフェンスをおすすめしていましたが、より高く、より視線をなくしたいというご希望のお客様には、こちらのスマート・Fウォールをおすすめしたいと思います。パネルの重量がコンクリートブロックの約50分の1で倒壊時の危険が最小限に抑えられます。コンクリートブロックの塀では高さ1.2mを超える場合は、3.4m以下ごとに控え壁の施工が必要ですが、こちらのスマート・Fウォールは控え壁なしで、3.0mまで施工が可能です。

素材は軽量で耐久性にすぐれたEPS(硬質ポリスチレンフォーム)パネル材で、高速道路や空港の滑走路の土木工事に実績があり、耐凍害性にすぐれています。耐衝撃試験でもJIS規格を基に強度試験を実施して安全な品質を確認。耐風圧強度は風速34m/Sですが、場所によってはこれ以上の強度が必要な場合もありますが、必要に応じて柱の取付本数を増やし強度のUPも可能ということです。トレドではメーカーさんの駒ヶ根工場へ商品を見に行きますので、またご報告できればと思います。
新人研修
先日新たにRINKASAの仲間になった新人さんたちがトレドへ研修にやってきました。今回の研修内容はトレドオリジナル商品ニューカットダルにサンドブラストで、各々好きにデザインして彫ってもらうことにしました。

トレーシングペーパーにカットダルの枠だけ書いたものを3人に渡して、フリーハンドで好きにデザインを描いてもらいました。その線をマジックでなぞります。その後は上の写真にある様に、樹脂でマスクを作り、よく乾燥させていきます。M君とても丁寧に作っています。

乾燥させたマスクはカットダルのサイズに合わせてカットして貼り付けていき、養生テープで保護します。マスクを付ける時に大切なのはガラスとマスクの間になるべく気泡が入らないようにすること!NさんIさん、テキパキとあっという間に作業が進んでいきます。

その後はいよいよサンドブラストで彫りの作業。意外と強いサンドブラストの威力に驚きつつ、バッチリ掘ってもらいました。なるべく全体が均等な深さにするのがコツなのですがそれが中々難しい!少し樹脂マスクが剥げてしまったところもありましたが、それがまた手作り感でいい感じです。

彫った後は最後の仕上げで塗装をしました。そしてマスクを剥がし、クリーニングをして完成した物が上の写真です。みんな初めてとは思えないほど、上手に作ってくれました。
今回は新人さんに作ってもらったカットダルのデザインですが、ご希望であればお客様のプランにも入れることが出来ます。また、今回の様なサンドブラストの体験もできますよ!
新しい仲間
RINKASAでは、RINKASAIZMを達成するための6項目があります。それぞれのその目標を達成するには、どのように行動していくか考え、実行に移していきます。その中の1つ「働きがいのある会社へ」RINKASAを大好きになってもらい、仕事を楽しくできるようにする!を考えるチームがありますが、新卒の入社の場合は、入社式があるのですが、中途で採用された場合にはありませんでした。そこに目を付けて中途採用の仲間も入社式をしたらどうかという提案があり、今回実現しました。新しい仲間は高知県から長野県へ移住してきた方です。登山が趣味で長野県で暮らしたいと考えたようです。


高知県の同業で働いていたので、即戦力になり、来週からは現場に出ますが、5月19日には、新入社員研修の中の社長研修で恒例の登山があるので、そこには参加してもらいます。社長も登山部員が増えて嬉しそうです!
気になるエクステリア商品
今日も先週に引き続き、TOYOさんのカタログから気になる商品を紹介していきます。

この商品は「ビームベンチ」といいます。先日来てくれたTOYOの営業さんがおすすめとして紹介してくれたものの一つですが、これだけ見ると「自分の庭にベンチ?想像できない…」という方もいるかと思います。

でも実際、庭の中のシンボルツリーの横であったり花壇の側にこんな素敵なベンチがあったら、お庭でちょっとくつろいだり読書したりなど、充実した時間を過ごせそうです。デザインは木目で、カラーはブラウンのヴィンテージウッドロッソと、ホワイトのスギ―から選べます。

ベンチとしての役割だけでなく、空間の仕切としても活用できます。例えば、アプローチと、アプローチ横の植栽帯をおしゃれに区切ったり、お庭の境界側の侵入防止に活用したり…様々なところで活用できそうな商品ですね!



