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ニューカットダルデザインを作る。
ニューカットダルは、コンクリートの床にガラスを綺麗になると思い、車が乗っても割れないように厚さのあるガラスを探していたら、ダル板の事を知りました。 輸入品になりますが20?×30?の大きさで厚みが25ミリ?30ミリ程ある板ガラスです。 ガラスは表面がスペルので大きさを小さくすれば良いと考え、一枚の硝子板を32個の大きさに割って作っていました、それがカットダルです。 時間があるときに造れば良かったのですが、忙しくなり、型枠に流し込んで割った時の大きさと同じになるように作るようになりました。 それが現在使用しているニューカットダルになります。 コンクリートの床に埋め込むときには、裏側を表にして使用します。 表側だと丸みが有り、コンクリートの床に綺麗に収まらないからです。
裏側は、平らに近い状態なので、サンドブラストで文字を入れることができます。 文字を入れてサインとして施工したエクステリアの現場もありますが、デザインを入れて床に埋め込みます。
この季節は、寒く・雪が積もるので、外構でできる仕事が限られてしまい、スタッフも時間が出来るので、ニユーカットダルに入れるデザインを幾つか考えてくれたようです。
事務所の二階に作業場があり、ガラスブロックサインなどほ制作しているので、ニユーカットダルにデザインを入れて作りました。
また、時間が出来たら、新しいデザインを考えて作ってみますが、当社には、当社にしかないオリジナルの商品がいくつもあるので、他社にはできない外構が出来る会社です。
プレミアムH鋼門柱アルミ製
H鋼を柱にしてジュエルグラスを取り付けた、当社でしかできないプレミア門柱が、創造以上にお客様の評判が良く、ひと月に、一現場のペースで施工をしていて、難点が何かと考えてみると、鉄製なので重いということです、柱一本の重さが30?はあるので、柱だけ立ててしまうと後は組み込むだけなので良いのですが、そんなこともあり、柱をアルミ材でできないかと考えて半年ほど時間が掛かりましたが、同じサイズで厚みがありジュエルグラスを取り付けても耐えられるアルミ製H鋼を完成させました。 今回施工した現場は中野市ですが、契約時は鉄製のH鋼で決まっていたのですが、何とか間に合ったので、同じ価格でアルミ製のH鋼に変更して貰い施工した、アルミ製で゜は、はじめてのプレミアム門柱です。
アルミ製の柱に取り付けたジュエルグラスはミラーを使用しています、ミラータイプはジュエルグラスの中でも光の当たり方にもよりますがクラツクが一番輝いて見えるタイプです。裏側から見ると鏡のようになって見えるミラータイプのジュエルグラス。表札は、H鋼の溝の中にリコストーンを入れて、名前を入れた合わせ硝子で蓋をしています。 リコストーンは二色あり下部にブルーを入れて上部にクリアを入れています。
暗くなってくるとDCトランスが自動的に作動してLEDが点灯します。H鋼の溝の名にに取り付けたLEDテープの灯りがリコストーンわ透過して、昼間とは違う雰囲気を見せてくれます。H鋼門柱の横にアルミH鋼を2本立て、その横にアルミ製の角ポールを門柱と同じ高さにして14本立てました。 近年の新築建物はモダンでシンプルな住宅が増えて、そんな住宅にとても似合ったプレミアム門柱です。 昨年末に2月以降になりますが、アルミH鋼ジュエル門柱が決まっています。 当社のホームページを見てジュエルグラスで施工したいという要望があり、塗壁の門柱にジュエルを取り付けるタイプも提案させて頂きましたが、多少予算が高くなってもプレミアムH鋼門柱の方を気にいって頂けました。
COCOMAテラスのベンチとディーズサイン。
現在施工中の庭のリフォームの現場に取り付けられているテラスは、cocomaオープンテラスタイプです。色はクリエモカ+シャイングレーで、サイズは間口が1.5間で巾が10尺です。掃出しと土間までの高低差がさほどないので、床部分は低いです。床はスタンプコンクリートのアシュラ(HBサンド・ニユーテラコッタ) 、cocomaテラスの下に腰掛ける事の出来るベンチをブラッドストーンのマドックZで作りました。
一本の高さが15cmのマドックZを三段積み、平板を乗せて作ったベンチです。英国製の擬石で作るベンチはとても素敵です。
塗り壁にジュエルグラスを取り付けた門柱を施工中ですが、そこに付けるサインは、ディーズガーデンのアルミ鋳物サインのA-07、色はショコラブラウンです。アルミ製なのでさびる事もなく安心してお勧めできるエクステリアアイテムです。テ゜ィーズサインを取り付ける時には、かなりの確率でミニオーナメントを一緒に取り付けています。今回は葉っぱのデザインAです。
お客様デザインのベネチアンガラスブロックサインの制作。
ホームページを見た県外のお客様から、いろいろ注文が入り、遅らさせて頂くエクステリア商品が当社にはいくつもあります。カットダル・クリスタルグレインが多いのですがサインの注文も入ります。 今回は東京都で家を新築されているお客様の要望でベネチアンガラスで表札を制作しました。
ベネチアンガラスブロックは、イタリア・ベネチアガラスの輸入品で大きさはレンガブロックと同じぐらいの大きさです。画像のガラスはハーフと言ってガラスブロックを半分にしたものです。 名前はひとつのサイス゛のものに彫り込み両サイドにハーフを入れてひと組にして使用することが多いです。
ベネチアンガラスブロックは三色ありシエナ・グレー・クリア三色を組み合わせて使用することもありますが、一色で使う事もあります。 ベネチアンガラスブロツクサインは積みタイプで側面に文字・デザインを彫りプロックを重ねて使用する方法と広い面を見せるようにして使うタイプがあります。
積みタイプをお客様と一緒になって当社の作業場でスタッフと一緒に制作したサインです。 オリジナルのデザインを自分の手で制作してエクステリア工事の門柱に使用する事で、とても良い思いでになった事と思います。
サインを制作するときに、ガラスの表面に貼るマスクを作ります。樹脂を流し込みマスクを制作しますが、デザインになっている部分のラインは他の部分よりも薄くなっていてサンドブラストで細かな砂を吹き付けるとラインの部分だけが彫れるようになつているマスクです。
お客様ご自身もエクステリアに参加して、出来上がった現場は、きっと素敵になります。