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メリークリスマス!

今日は12/25、クリスマスですね!昨日の雪で外は真っ白、ホワイトクリスマスになりましたが、雪かきで体はバッキバキです。皆さんは大切な人とプレゼントを贈りあったり美味しいものを食べたりするのでしょうか?我が家も今夜はケーキを食べる予定です!
今年のクリスマスはツリーなどの大きな飾りはせず、先日RINKASAの女子会で作ったキャンドルと、写真のスノードームでクリスマス感を出しています。

このスノードーム、サンタの表情も可愛いのですが、下の台の部分がプレゼントになっていてかわいくて買っちゃいました。

イブの日には部長が雪だるまを作ってくれました。まん丸で大きな雪だるまです

目は浅間石、鼻は亜鉛メッキ鉄筋、ボタンはカットダル、リボンは先日樹木医のYさんが作ってくれたもので、完全TOLEDO仕様です。期間限定でショップにおりますので是非見に来てください。
鉄筋に亜鉛メッキ加工
トレドのホームページでも「こだわりのコンクリート」でご紹介していますが、トレドのブロック積み工事やベースコンクリート打ちで使用する鉄筋は亜鉛メッキ加工された鉄筋を使用することになりました。以前は鉄筋を使用して配筋を入れていましたが、より耐久性をもたせるために亜鉛メッキ加工された鉄筋を標準仕様として使います。コンクリートの土間に関しては、鉄筋と亜鉛メッキ加工された鉄筋を選べるようになっています。(鉄筋でも問題ありませんが、亜鉛メッキ加工された鉄筋を使用することで、より耐久性が上がります)



亜鉛メッキは80ミクロンで、亜鉛は1年間で1ミクロン溶けるので中性化がおきても、80年は錆の発生を抑えてくれます。錆びないことが大切です。(鉄筋のさびについてはホームページに掲載されていますのでご覧ください)
亜鉛メッキ鉄筋
トレドでは新しい事、より良くなる事、ワクワクする事、を常に考えています。トレドにしかないオリジナルの商品開発もその中の一つです。この度、土間工事やベースコンクリート、ブロック塀の中の配筋に使用していた鉄筋を亜鉛メッキした鉄筋で施工できるようにしました。ベースコンクリートとブロック塀の中の配筋は亜鉛メッキ鉄筋を標準として使用し、土間工事についてはお客様のご希望に応じて亜鉛メッキ鉄筋を使用します。トレドには同業のエクステリア会社の仲間がたくさんいます。プレミアムガーデンクラブに加入している仲間やそのほかにも・・・同業他社の方々と情報共有をしたり、新しい商品について話をしたり・・・7月に今治に伺い意見交換をさせていただき、今回は今治からお越しいただき意見交換をさせていただきました。今治の蒼園の井出社長さんのブログは手抜き工事について様々な発信をしているエクステリア業界でもアクセスランキングが常に上位にいる業界人や省庁の方々までも見る少し異質なブログを発信しています。(最近は愛犬のベルちゃんの内容も多いですが)井出社長さんとトレドスタッフで土間の施工について実際に施工をしながら、ご意見などを伺いより良い施工を目指すため研修しました。自社の中だけではマンネリになりがちなので、他社のやり方や違う考えの同業の方との意見交換は大変勉強になりますし、刺激になります。


この、亜鉛メッキ鉄筋を使用することに関してはホームページに別途掲載されますので、詳しくはそちらをご覧ください。
寒の戻りと展示場
今年の長い冬が終わってやっと春が近づいてきたなと思ったらこの数日間はとても寒いですね。まさしくこれが寒の戻りですが、長野では4月になっても雪の降る日があったりします。気温差の激しいこの季節、皆様体調を崩さないようお気を付けください。

まだまだ寒いので今日も薪を焚いています。大活躍です!

トレドの展示場工事進捗をお伝えします。トレドショップにご来店いただいた際の駐車場部分の土間コンクリート打ちの作業が始まっています。型枠・鉄筋を組んでコンクリートを打設してあります。こちらの仕様は「ハケ引き仕上げ」です。コテ仕上げの様な表面が滑らかな見た目はもちろんキレイですが、冬場滑りやすいのがデメリットでもあります。写真の様なハケ引きの仕上げにすれば細かい溝がグリップになって滑りにくく安心して歩くことが出来ますよ!



