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トレドオリジナル商品 ジクウサイン・ジクウパネル
トレドのオリジナル商品のご紹介です。ガラスを使った商品が色々ありますが、その中で今回はジクウサインとジクウパネルのご紹介をします。
こちらの商品はダルガラスをハンマーでひとつひとつ砕いて作っていきます。大きな作品になるとまさに美術品の領域です。施工場所は美術館、病院、ホテル、教会、大学、長野市では「アクアウイング」に長野の四季と題して、のんびりと大らかに流れる千曲川、四方の山なみから流れる透明な風、山と川が織りなす自然と美しい田園風景をイメージした作品がダルガラスに掘って表現されています。トレドでは以前より親交のある「Jiku Art Creation」さんとエクステリア商品として皆様にご紹介できるよう共同で商品開発をしたのが、ジクウサインとジクウパネルです。







トレドショップのパティオルポ



ディーズガーデンさんのパティオ ルポがトレドショップの展示場に設置されます。元々あったデザインのD・E・Fタイプは南欧風のイメージで、小窓・アンティークガラス窓・扉の付いたものに分かれています。今回新しく出たA・B・Cタイプはフレンチシックなイメージのデザインのウォールで、シンプルなウォールになっています。この度、トレドに設置されるのはルポBタイプです

私もルポ設置のお手伝いを少しやらせてもらいました。この写真はルポBタイプを梱包から外し、埋め込みのアルミ柱をセットした状態です。写真だと伝わりにくいですが結構大きい!でも本体はEPS(発砲樹脂)で作られており軽いので、地震による転倒での重大な事故の心配がありません。軽い分、施工もしやすいですね

ベースコンクリートを打った上に枠を置き、ルポを建てます。枠の中にコンクリートを入れていきます。垂直に立っているか水平器でしっかりチェックしました!

今現在、コンクリートが固まって枠を外した状態です。ルポの横に映っているのは荒倉山の景石と古材の切り石です。これから石や植物とも組み合わさって、とても素敵になると思います。トレドショップの施工情報は順次発信していきますのでお楽しみに!
鉄筋に亜鉛メッキ加工
トレドのホームページでも「こだわりのコンクリート」でご紹介していますが、トレドのブロック積み工事やベースコンクリート打ちで使用する鉄筋は亜鉛メッキ加工された鉄筋を使用することになりました。以前は鉄筋を使用して配筋を入れていましたが、より耐久性をもたせるために亜鉛メッキ加工された鉄筋を標準仕様として使います。コンクリートの土間に関しては、鉄筋と亜鉛メッキ加工された鉄筋を選べるようになっています。(鉄筋でも問題ありませんが、亜鉛メッキ加工された鉄筋を使用することで、より耐久性が上がります)



亜鉛メッキは80ミクロンで、亜鉛は1年間で1ミクロン溶けるので中性化がおきても、80年は錆の発生を抑えてくれます。錆びないことが大切です。(鉄筋のさびについてはホームページに掲載されていますのでご覧ください)



