タグ: 長野市
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年4回発行される「マイガーデン」に”信州なかのバラまつり”と題して中野市にある一本木公園が掲載されました。毎年開催される「バラまつり」は大勢の人で賑わいます。昨年はコロナの影響で開催されませんでしたが、花々はたくさんの人たちの手で管理されて美しく咲いていました。弊社の山本樹木医はその中のボーダーガーデンを6年ほど前から企画・管理しています。あくまで一本木公園は「バラ」が主役です。その中でバラを引き立てバラとの調和・歩いていて楽しい・風にゆれる草花をイメージして作っていると聞いたことがあります。毎年植栽を考える時期になると、まだ日本の市場に出回っていない花の種を輸入したり、組合わせや色を想像して考えている姿は本当に楽しそうです。



今年は是非「バラまつり」が開催されて、コロナ疲れしている心を癒してほしいと切に願います。
□お知らせ□
令和3年4月1日、塩尻に新店舗をオープン予定です。中信地区の皆様にもトレドのエクステリアのご提案をさせていただけるよう、現在スタッフ皆で準備しています。トレドの外構は樹木や花々の知識がなくてもお客様のご希望や地域にあったものを山本樹木医を始め知識豊富な社員がご提案しますので安心です。

樹木治療
個人邸だけでなく公園の樹木治療も行います。

エンジンコンプレッサーに特殊なエアースコップを取付け、エアーの力で表土を剥ぎ取っていきます。かなりの勢いで土が飛んでいくので飛散防止ネットを設置し、作業員はメガネ、耳栓をしなければ耐えきれません。



表土をほぐしたら、ここからは手作業です。マイナスドライバーや手ぼうきを使い、根を傷めないよう慎重に根気よく掘っていきます。
掘り終わったら根の剪定します。


根の周りに埋め戻す改良材を作ります。赤玉・炭・ゼオライトなど混ぜたブレンド材を根元に入れ、菌根を施し改良材で平らに均します。


最後に切り残しの部分をブランチカラーを残して切り直し、ビリ砂利を敷き均し作業終了です。これですぐには効果が出るわけではありませんが、管理方法を変えていくことが大事かと。除草剤をやめる、定期的に消毒を行い、強い剪定を避け自然樹形に近い剪定が必要と思います。


長野のヘーゼルナッツ畑
ヘーゼルナッツ。チョコの加工品やフレーバーとして名前に馴染みがあるものの、どんな木にどのような実がなるのか、まだまだ日本では認知度が低い食材です。


栄養価が高く、おやつやお酒のおつまみとしても美味しいので、世界中で愛されていますが、ヘーゼルナッツというと漠然と輸入しているイメージがありませんか。
実は長野市でヘーゼルナッツを栽培し、長野の新しい特産品にしようと取り組んでいる農家さんがいらっしゃいます。
畑の横ではヘーゼルナッツを直接味わってもらおうと、つくりたて生アイスのお店・ふるフルさんを営み、アイスやジャムを直売されています。
3月のある日、アイスを食べにおじゃまし、畑も見させていただきました。

3月のこの季節、青々とした葉や実が見れず残念でしたが、それでも木々の佇まいの美しい素敵な空間でした。
「畑で育てたものを生産者自身が加工までした商品をお届けしたい」そんな熱い想いをひしひしと感じながら、生アイスもしっかり堪能してきました。

風味をしっかり味わえる、舌触りの良いとても美味しいアイスでした。一緒に珈琲もいただき、まさに至福の時。
ご主人がイタリアピエモンテ州で目にした広大で素晴らしいヘーゼルナッツ畑を同じように長野の地でも描こうと、日々奮闘されています。そんな夢のつまった光景が早く見れるよう、ヘーゼルナッツが長野の新しい特産品となるよう、応援できればと思います。
我が家でも、今年ヘーゼルナッツの苗木を購入し栽培にチャレンジしてみることにしました。素晴らしい想いやものに触れ、胸がいっぱい、お腹もいっぱいの帰途となりました!
□お知らせ□
令和3年4月1日、塩尻に新店舗をオープン予定です。中信地区の皆様にもトレドのエクステリアのご提案をさせていただけるよう、現在スタッフ皆で準備中しています。詳細はHPにてお知らせしておりますので、ぜひご覧ください!
表札・サイン
ディーズガーデンの表札(サイン)の見本が届きましたのでご紹介します。一口に表札と言っても種類がたくさんあってどれにしようかたいへん迷うところです。カタログを見ていてもたくさんありすぎて何がいいのかなかなか決まりません。トレドではディーズガーデンさんのサインを使うことが多いのですが、それは、独自性のあるデザインで素材がアルミなので、鉄のようにサビたりすることがなく、メンテナンスが楽な点と、ポストも表札に合わせたデザインが多くありので、組合わせるこでコーディネイトが素敵になるからです。



ご来店の際は是非お手に取ってご覧ください。先日ご来店いただきました小さなお客様に折り紙を頂きました。ご両親がお打合せ中に隣のキッズコーナーでご姉弟でなかよく折り紙をおっていました。鶴の折り紙をありがとうございます!




