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建物周りの使い方色々
庭には色々な使い方があります。芝生を敷いたりテラスにしたり、野菜作りをしたり、ガーデニングやハーブを植えて楽しんだり、家族によって使い方は様々です。今お話を聞いていて多いのが草取りをしないですむような外構にしたいというお話です。少し前に完成したお客様は建物周りには防草シートとテコラを敷き詰めて、門柱の横にシンボルツリーを1本。リビング前には建物の幅より広いデッキテラスを造りました。リクシルの樹ら楽ステージで、サイズは5間×12尺(3,870㎜×3,611㎜)かなりの大きさになりますので、草が生えてくる土の部分が限りなく少なくなります。デッキテラスをフェンスで囲むように施工してありますので、視界も気にせず過ごせますね。
また、庭の部分に人工芝を敷き詰めたお客様もいらっしゃいました。天然芝のように伸びてきませんので芝刈り作業は不要です。人工芝も天然芝もそれぞれメリットとデメリットがありますのでどちらにしようか悩むところですね。
どんなふうに過ごしたいかは様々です。お話を伺った中でお客様のご要望に適したご提案をさせていただきます。
シンボルツリーをサークルで囲むデザイン
新築のお庭・リフォームのお庭どちらもお庭にブラッドストーンのサークルや天然石でサークルを作るデザインが人気です。お庭にメリハリが出てシンボルツリーが引き立ちます。ブラッドストーンの場合は円の直径の大きさは最大で約3,850㎜です。天然石でサークルを施工する場合は大きさは自由に施工できます。![]()
サークルの中央にシンボルツリーを植栽してその周りに下草を入れてもいいですし、シンボルツリーの周りに浅間石を入れてその間に下草を入れても素敵になります。エクステリアは生活の中で必ず必要でない部分です。でも住宅の外構を素敵にすることやお庭を使い易くつくる事は豊かな気持ちで生活できるな部分でもあります。家族で過ごす時間が増えるお庭のご提案を一緒に考えたいと思いますので是非ご相談にお越しください!
オリジナルの木枠のある門柱
ディーズガーデンさんのカタログに掲載されている施工現場写真で門柱の塗り壁に木製の枠をはめ込んだものがありました。それをご覧になったお客様が同じような木製の枠を入れたいというご希望でご相談にいらっしいました。掲載されている現場はトレドも加盟しているプレミアムガーデンクラブのメンバーの福井県の会社でしたので、連絡をして教えていただきました。なんでもその木枠は特注で施工したので、同じものはないということでした。福井県の施工現場ではイペ材の板を組んで作ったそうです。
ですので、トレドでもオリジナルで考えることになりました。まず木材は木材のスペシャリストに相談することに。材質はレッドシダーを使い木材保護塗料を塗ってつくる事になりました。木材保護塗料もプロが使用するもので、木本来が持つ通気性を活かしながら、木材を守り、耐UV・超撥水・防腐・防カビ・防虫の性能によって木材を厳しい外部環境から保護する保護塗料を使います。レッドシダーは針葉樹の中で最も優れた耐久性をもち、湿気、腐朽、虫害に対する耐性が自然に備わっています。またほかの針葉樹に比べて収縮率、乾燥比率低いため加工後の「狂い」「割れ」がほとんどないということでした。先ほどご紹介したプレミアムガーデンクラブは各地のエクステリア専門店が集まり、お客様の声を聴きながら、豊富な経験を活かして今までにないエクステリア商品を作るための集まりです。加盟店はどこも独特の感性を持ち知識やアイディアを会員と共有できるように意見交換をしているので、いつでも相談に乗ってくれます。また逆にトレドもいつでも相談にのります。そんな関係のプレミアムガーデンクラブです。
BRADSTONEと浅間石をつかったロックガーデン
お庭のリフォームを施工している現場があります。お庭の中央にH3000の大きなサークル(BRADSTONE)。マドックZを積んで周りを囲み浅間石を使ったロックガーデンになる予定です。まだまだ施工途中ですが、完成すると素敵なお庭になることは間違いありません!!ブラッドストーンは英国コッツウォルズ地方が発祥地ですが、世界中のガーデンデザイナーたちが美しいガーデンを作るときに数多く使っています。樹木や草花が主役となるナチュラルガーデンや和風やモダン住宅にも不思議とマッチします。また浅間石は浅間山が噴火した際に流れ出た溶岩石で気泡をたくさん持ち、水はけが非常によく、水を適度に含み日照りが続いた時には逆に噴き出すという特徴があります。トレドの外構は組み合わせも多様です。
図面の中の植栽はイメージです。実際はトレドの職人や樹木医が結集して下草選びや配置を考えて植栽しますので完成すると図面よりもっと素敵なロックガーデンになります。完成したらブログにアップしますのでお楽しみに!!

