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可愛らしいジョリパット塗門柱。
ジョリパットT-1703をラフ塗で仕上げた塗壁の門柱です。エクステリア 門柱施工で多いのが塗壁ですが、長野地区では多くの施工業者がエクステリアルートからの仕入れになる美ブロで仕上げている現場が多いのですが、当社では塗材専業メーカーのアイカ・ジョリパットを使用しています。当社も以前は美ブロを使用していましたが、塗比べると違いを感じます。塗壁の場合コテの使い方で同じ塗材を使用しても見栄えも変わります。天端を曲線にして洋風瓦ランダムベージュを乗せました。 曲線は女性が好み可愛らしく見えます。 塗壁のセンターにジュエルグラスを組み込みサイン・フィックスフェンスなどを取り付けました。
塗壁の右側は通路側になるので、ディーズガーデンのアルミ鋳物フェンスを取り付け、斜め上に葉っぱの形をした表札灯リーフを。ディーズガーデンのアルミ鋳物サインを取り付けた現場の殆どが横にミニオーナメントを取り付けています。サインの下に小さなスリツトを空けRフィックスフェンス、左側の壁には多き目のスリツトでフィックスフェンスも大きくして取り付けています、葉っぱの方とのタイルも何か所かに貼りつけました。
門柱前の花壇はレンガを立てて植栽はお客にお願いしています、門柱前の花壇の中にローボルトライトを設置して夜エクステリア照明で明るく照らします。ポストは門柱ではなく玄関近くにティンバーを立て壁掛けタイプのAnge 「アンジュ」アンティークホワイトを取り付けています。
クローズ外構の門回り。
昨日紹介した煉瓦積み塀のエクステリアの現場の門柱もレンガを積んでいます。門柱の高さは煉瓦15段+笠で塀と同じです、門柱に続けて塀を作る時に門柱の方を高く仕上げる事が多いのですが、今回は同じ高さで施工しました。 門扉のあるクローズ外構で門扉はディーズガーデンのアルミ鋳物Rennes「レンヌ」です。デイーズガーデンは創業が平安時代に始まる傳来る工房が15年程前に新しく立ち上げたエクステリアの部門で、優れたデザインで女性に大変人気のあるエクステリアメーカーです。3年程前に会社でドイツに行ったとき、ミュンヘンのBMWの本社ビルを高速から見ましたが、その本社ビルの外壁は傳来工房さんのものでした。門扉の奥に見えているお洒落な物置もディーズガーデンのカンナキュート物置ブラウンです。
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ディーズガーデンは販売方法が変わっていて、エクステリア問屋には一切商品を卸さず、地域で限られたエクステリア専門店に直接販売をしています。 toledoも特約店になっているので、お客様に紹介して使ってもらっています。 アルミ鋳物サインが素敵です。A-07)ショコラブラウン、ポストは埋め込みタイプのDune-U「デューンU」ウェザーブラック回覧板も収まり取り出しの後ろ側蓋にはダイヤル錠が付いています、インターホンの子機を隠すインターホンカバーはA-10でアルミ鋳物で出来ています。
煉瓦を立て揚げ階段を作り門扉を開き玄関ポーチ間での通路は、スタンプコンクリートのアシュラタイプで仕上げました。
玄関前の外構。
道路から玄関までの距離があまりない時には門柱が作りづらいのですが、タイル貼りの玄関ポーチ横に素材が煉瓦のショコラキューブを積み上げオリジナルサインのベネチアンガラスブロックサイン三段積みとディーズガーデン壁掛けポストアンジュのシャンパンピンクを取付サイドにアルミ70角のポールを門柱と高さを合わせて施工しました。 駐車場の奥行がギリギリなので門柱にぶつけないようにカーストッパをコンクリート床に取り付けました。
玄関ポートまでのアプローチ部分は、スタンプコンクリートの木目で仕上げ目地部分は自然石小砂利を樹脂舗装してコンクリートの床の高さに合わせて施工、車の乗り上げも問題がないスタンプコンクリート仕上げです。本物の木目のように見えるスタンプコンクリートは色粉を二種類使用して濃淡の調整が可能でまったく同じには仕上がりません。
ブラッドストーン&レンガ積み門柱
現在エクステリア工事をしている現場の門柱にブラッドストーンとレンガと異なる商材で左右に門柱を施工しています。オープンガーデンが主流になってからと言うもの門柱は片側だけの現場が圧倒的に多いです。扉を取り付けてクローズにするわけではないのですが素材の違う門柱を左右に施工しています。
レンガはエスビックのロイヤルパインのカシミールです。ロイヤルパイン煉瓦はストレートエッジ系11種とラフ系の5種があります。 今回使用しているのはラフ系のカシミールですが、ラフとはいえ想像以上にラフで微妙にサイズも違うので施工するには手の掛かるタイプです。 ブラッドストーンはジロンデ色のマドックZを積み上げて天端に600角の平板を乗せました。 レンガは厚みが11?の門柱でブラッドストーンは厚みが60?程になり建物から見るとレンガ積みの門柱の方がブラッドストーンよりも離れて立っています。
門柱の施工は寒い時にでも出来ますが、床の作業は暖かくならないとできない事もあり、これから仕上げていきます。
