庭に理想をつくる 温室「ノクタ」
庭につくる、自分の理想のカタチ。
これからのエクステリアはそんな需要や商品が注目される気がしてなりません。
例えばこんな理想を形にできるよ、
そんな目線でご紹介させていただきたいのがこちら。

オンリーワンの新カタログG19に掲載されている、温室「ノクタ」です。
快適性・機能性を備えた、こんなおしゃれな温室が誕生してしまいました。
周りの自然、樹木や景色を、ガラス越しに感じられる特別な空間をお庭に作ることができます。
モスグリーンのアルミフレームとブラックのガルバリウムを組み合わせた、
モダンなカラーリングも大きな魅力です。サイズはワンサイズのみですが、多目的に利用できますね。

個人的には、お気に入りのソファーを置いてくつろぎの空間を作り上げたいです。
昼間に、明るい日差しの元のんびり昼寝や読書も良いけれど、
日が沈んだら、キャンドルに火を灯し、音楽をかけて、ここでとびきり美味しいお酒を飲みたいな。
そんな理想をAIで描いてみたら・・・

こんな理想のカタチが出来上がりました。
ジェミさん、さすがです。(私はGemini派でございます)
庭に自分の理想を作ろう!こんな考えをこれからもどんどん発信していきたいと思います♪
展示場工事その3
展示場工事が着々と進んでいます。


先日はガビオンを設置していました。
ガビオンは亜鉛メッキ鉄筋で組んだカゴの中に石をつめて作っていきます。綺麗に見えるように石の向きを考えながら中に石をつめていきます。
シンプルですが、石の素材感が活きて重厚感や自然な雰囲気を与えてくれます。

階段の両脇にとてもきれいなガビオンが出来ました。存在感があり良い雰囲気が出ています。
外構のデザインのひとつとして、ぜひ参考にしていただければと思います。

先週はプラスGを設置しました。


フレームとスクリーンを組み合わせることで、空間に立体感が生まれました。写真で見る以上に存在感があり、展示場全体の雰囲気もぐっと引き締まりました。
水盤・滝口・プラスG…etc. 見どころたくさんのかっこいい展示場になりそうです!

また先週は高校生の職場見学があり、一緒に展示場の作業を行いました。普段はなかなか体験することのない作業にも挑戦してもらい、最初は緊張した様子でしたが、一生懸命取り組んでくれていました。今回の経験が将来について考えるきっかけのひとつになってくれたら嬉しいです。
工事はまだ続きますが、完成したら『実際のサイズ感』や『素材』など体感していただける展示場になります。完成をお楽しみに!!
最近気になる水栓柱。アクアルージュ アイス&ジラーレ
2026年2月15日のブログに、気になるシリーズ、続くと面白そうだなぁ…と載せたのですが、思いの他続かなかったので(悲しい…)、リベンジで勝手に個人的に気になるシリーズの続行をしたいと思います。
昨年、竹村製作所さんに長野店まで実物サンプルをお持ちいただいて、オールブラックの水栓柱をご紹介いただきましたが(その時の様子はこちらから)、今年はかっこよくクールに全振りなオールブラックとは逆のやさしい色味の展開がありましたので、ご紹介させていただきます。
全国の32社が参加、オリジナル商品の企画開発、カタログ出版などを共通で行っている、住宅関連資材の卸販売ネットワーク「オンリーワンクラブ」。
その中でも水栓柱やガーデンパン、ガーデンファニチャー、大型のプランターなどを掲載している「ガーデン」というカタログに掲載されている商品です。
「ガーデン」は2026年3月12日に発刊されたばかりの出来立てほやほやのカタログです。
こちらに掲載されている、「アクアルージュ アイス」と「ジラーレ」の新色。
アクアルージュのカラー展開がこちら。

ジラーレのカラー展開がこちら。左が新色、右は既存色(基本カラー)です。
どちらの水栓柱も豊富なカラーバリエーションが特徴で、中でも元気が出るような鮮やかなビタミンカラーは外構の製品の中でもあまり無い色味で素敵だったのですが、アクアルージュ アイスもジラーレも今年のカタログから今までとは少し色味が変わり、スモーキーカラーが登場しました。
2026年の外壁のトレンドはグレー系(その中でも特にあたたかみのあるグレージュ)やアースカラーと言われていますので、まさに人気の色味にぴったりなお色です。
昨年のオールブラックもかっこよくて好きだったのですが、スモーキーカラーもおしゃれで素敵です。
また、配色のバランスの基本は
ベースカラー 70%:アクセントカラー 20%:ポイントカラー 10%
ともいわれますので、ホワイト系の外壁には従来の明るい色味の水栓柱をポイントカラーに敷地全体の計画をするのもありですよね。
みなさまはどんなお色がお好みでしょうか?
水栓柱は建物の計画で標準で付いているから…と仰る方もいらっしゃいますが、後から交換をすることも出来ますので、気になるお色があればぜひお問い合わせください!
※商品によっては水抜き栓の取り付けが必要になる場合がございます。
カンナ物置施工例
昨年施工させていただいたディーズガーデンの物置「カンナ」の紹介になります

こちらはカンナ物置のブラウン色になります。
レンガと木目の落ち着いたブラウンが植栽によく合いますし
後ろのベータウッドフェンス・マーブルブラウンとの相性もばっちりです。
オプションとして、グラスランプやフラワーハンガー、ツールハンガーなども付けさせていただきました。
物置基礎にはコンクリートブロックではなくレンガを使用し、カンナ物置の可愛らしい雰囲気を壊さないようにしています。
物置前のスペースもコンクリートだと無機質な見た目になってしまいますので
同じくレンガを3色使いでナチュラルに敷き並べました。

こちらは夜のライトアップです。
グラスランプの優しい光に照らされると陰影がよりはっきりとして、かっこいいアンティークな印象に。
脇に植えたオリーブも、スポットライトで影が映し出されていい感じです。
カンナのデザイン部分は、軽くて丈夫な強化繊維樹脂(FRP)で作られており
本物ではないのですが、木部には北欧の栂材からとった型を使用し、節目まで忠実に再現されており
レンガ部分は数か月窯に入れて、焼きつめたオランダレンガを原型に作られています。
そして何より、彩色は一つ一つ手作業で丁寧に色付けをしているので、こんなにリアルな質感が表現できるということで
作り手の強いこだわりを感じる物置となっています。

こんなおしゃれな物置だと、見た目ばかりで収納力が無いのでは?と思う方もいらっしゃるかと思います。
カンナはD70とD125サイズがあり、今回お選びいただいたのはD125サイズで
庫内の有効寸法が幅1575㎜、奥行1220㎜ありますので、普通自動車のタイヤも余裕で収納できます。
また、扉が観音開きになっているので、大きな荷物や奥にしまった物を取り出しやすい所もいいところです。
ディーズガーデンの物置はカンナシリーズとして他に「フォルテ」「キュート」「フレンチシック」「シュガー」や
シック・モダン系の「ラルゴ」「リコ」など豊富な種類で取り揃えていますので
見た目やサイズなど用途に合わせて選べます。
ぜひこだわりのエクステリアにディーズガーデンの物置をご検討ください。









