カテゴリー: 植栽
【施工事例】植栽とフェンス、宅配ボックスでつくる、便利で快適な外構
今回は、今年完成した施工事例をご紹介いたします。

玄関へ続くアプローチには、TOYO工業「プラーガ」のプラドベージュを採用。明るくやさしい雰囲気のアプローチから、ジョリパット仕上げの門柱へとクランクさせています。
夜にはLED表札がやさしく灯り、昼間とは違った表情を楽しめます。

道路に面したリビング前には、エコボードフェンス、木調の枕木、植栽を組み合わせ、自然な目隠しをつくりました。
人工木のエコボードフェンスは、腐りにくく反りにくいのが特徴です。建物に合わせてブラウンを選び、圧迫感のない落ち着いた印象に仕上げています。
リビングからはコハウチワカエデやミツバツツジを眺めることができ、花や紅葉など、季節の変化も楽しめます。
駐車場へ向かう動線には、飛び石のようにインターロッキングを配置。歩きやすさにも配慮しています。

玄関ポーチには、Nasta宅配ボックス「Nasta Box+Post」 Lサイズを設置しました。
郵便物からメール便、大きな荷物まで受け取れる大容量タイプで、2Lペットボトルなら12本収納できます。
外構工事のご相談時に多くのお客様から相談される宅配ボックス!必需品となりつつあります。
外出中でも荷物を受け取ることができ、再配達をお願いする手間も減らせます。忙しい毎日の中で、あるとうれしい便利なアイテムです。
カラーは「ライトグレー×ホワイト」を選び、すっきりと上品な印象に。

重りを入れるだけの簡易施工タイプなので、設置場所を変更しやすいのも嬉しいポイントです。
デザインだけでなく、使いやすさや季節の楽しみも取り入れた、暮らしに寄り添う外構に仕上がりました。

お庭・外構のご相談は、トレド松本・塩尻店までお気軽にどうぞ!
トレド長野店
📞 お問い合わせ:026-266-9522(要予約)
📍 長野県長野市屋島2273-1
🕒 営業時間:8:30~17:00(水曜定休)
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建物と調和するファサード
今回ご紹介するのは、建物のデザインと調和することを大切にした外構です。


まず目を引く門柱には、建物外壁と同じタイルを採用しました。
使用したのはストーンタイプコレクション。200×400mmサイズのタイルで、それぞれ厚みが異なるため
貼り上げると自然な凹凸が生まれます。光の当たり方によって表情が変わり、重厚感と高級感のある門柱に仕上がりました。
門柱の足元には、天然石の浅間石と植栽を組み合わせています。
無機質になりすぎず、自然素材ならではの温かみをプラスし、シックで落ち着いた雰囲気を演出しています。
シンボルツリーにはイロハモミジを植栽しました。自然樹形ならではのやわらかな枝ぶりが
建物や門柱を引き立て、季節ごとの表情も楽しめます。

アプローチには、TOYO フラグペイブ(ミカゲ)を採用。
外壁や門柱にはグレーやブラックを基調としたカラーを取り入れていますが、足元には明るめの色味を選び
コントラストをつけることで、全体が重たくなりすぎないよう計画しました。

駐車場のコンクリートには、ワンポイントとしてトレドオリジナルの「カットダル」を施工しました。
ガラスならではの透明感が魅力で、光が当たると美しく輝きます。
無機質になりがちなコンクリートのアクセントとなり、さりげない個性を演出しています。

また、敷地は道路との間に高低差があったため、駐車場とお庭の境には土留めが必要でした。
今回は全体の自然な雰囲気を損なわないよう、天然石の浅間石を積み上げて土留めを施工しています。
さらに、お庭との行き来がしやすいよう、人が通る部分はできるだけ平らになるよう石を積み、歩きやすさにも配慮しました。
機能性だけでなく、景観にも自然になじむ仕上がりとなっています。

目隠しフェンスにはマイティウッドデコⅡを採用しました。
今回は隙間10mm仕様とすることで、しっかりと視線を遮りながらも圧迫感を抑え、風や光を程よく取り込めるデザインとなっています。
建物と外構の素材や色味を統一しながら、天然石・植栽で柔らかさをプラスしたシンプルで飽きのこないファサードが完成し
デザインだけではなく、日々の使いやすさにもこだわった外構となりました。
I様、この度はトレドに工事のご用命をいただき誠にありがとうございました!
大きめのタイルテラスで休日をゆったりと
千曲市で7月に完成した施工事例のご紹介です。

「タイルテラスの上に椅子と小さなテーブルを置いて、くつろげるスペースにしたい」というお施主様のご希望から、奥行き1.8m、幅4.2mのタイルテラスを施工しました。両サイドには階段を設け、庭への上り下りがしやすいよう配慮しています。
タイルテラスやウッドデッキは、使用目的を明確にしたうえで計画することが大切です。
「作ったものの、ほとんど使わなかった」「奥行きが狭く、思っていたように活用できなかった」といった後悔をしないためにも、実際の使い方をイメージしながらサイズや形状を決めることをおすすめします。

全体をブラウンを基調とした、やわらかく温かみのある雰囲気に仕上げました。コンクリートの目地にはファイバーレジンを使用し、曲線を取り入れ、やさしい印象を演出しています。


アプローチには乱貼り調のインターロッキングを採用し、明るく上品な雰囲気を演出しました。アプローチ脇に植えたオリーブと角柱が空間にアクセントを添え、住まいの表情をより豊かにしています。
毎日目にする外構だからこそ、見た目のデザインだけでなく、「使いやすさ」や「暮らしやすさ」を大切にして計画することが重要です。
今回も、お施主様のご要望やライフスタイルに合わせながら、心地よく過ごせる空間づくりをお手伝いさせていただきました。
トレドでは、一邸一邸の暮らしに寄り添い、デザイン性と機能性を両立した外構・エクステリアをご提案しています。新築外構やリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。



















