月: 2026年9月
可能性を広げる物置 -断熱が変える、空間の使い方-
100人乗っても大丈夫!のイナバ物置さんより、新しい可能性を広げる物置が誕生しました。
その名は「como lite(コモ・ライト)」、「como space(コモ・スペース)」です。
9月1日に発売ほやほやの、優れた断熱効果を備えたアクティブスペース・物置となります。
「断熱が変える、空間の使い方」という点が個人的には大変興味深いところになります。
断熱が備わることにより、住宅以外にも快適に過ごせる空間を増やせるということになります。
まずは一般住宅にも適応しやすい、収納性・移住性を兼ねた新空間、コモ・ライトのご紹介から。

断熱効果と優れた内装で、休憩所や趣味の部屋、ワークスペースと限られた空間を快適に有効活用できます。
掃き出し窓やガラス窓、換気扇取付用パネルなどが組み込まれた仕様など、装備が充実されています。
詳細やラインナップについては、公式サイトのイナバ物置 コモ・ライト製品ページをご確認ください。
次にご紹介するのは、もっとダイナミックにスペースを活用したい!そんな方への商品、
コモ・スペースのご紹介です。


もはや、マルチスペース・・・
天井に硬質ウレタンフォーム、内壁にロックウール吸音板、床には耐水合板や断熱材が採用され、
冷暖房をそなえれば、住宅の離れとしても立派に活用できそうです。
頑丈な構造で安全性があり、 用途に合わせて框ドア仕様や掃き出し窓仕様などを選択可能です。
DIYスペース、趣味の工房やアトリエ、小さな事務所、雑貨店や書店などの小型店舗・作業場などが作れますね。
わたしだったらこんな秘密基地が作りたい・・・そんな希望をAIで再現してみました。

・・・・素晴らしすぎる計画が出来上がりました。
こんなスペースを作りたい方、ぜひお気軽にトレドにご相談ください。
最後に、
夏が終わり少しさみしい気持ちの日々の中、この夏の思い出写真が出てきたのでシェアさせてください。
最近の趣味はもっぱら旅・旅・旅・・・の本日のブログ担当Yですが、
今年は佐渡への旅が何よりも思い出深く、自分へのご褒美となりました。
ずっとやりたかったナイトSUPもでき、夢がひとつ叶いました。

目指せ!次回は河口湖SUP!そのまた次の淡路島SUP!
旅を続ける資金のため、コツコツと日々仕事を頑張りたいと思います♪
展示場工事のご紹介
今回は、久しぶりにトレドショップ展示場の工事の様子をご紹介します。
少し前になりますが、展示場にパイナルウォールを施工しました。



パイナルウォールとは、発泡スチロールを芯材とした軽量な塀です。ブロック塀や木製の塀とは異なり、軽量でありながらしっかりとした塀をつくることができます。ブロック塀や石造りの塀に比べて軽量なため、地震などの自然災害による影響を受けにくいことも特徴のひとつです。
また、パイナルウォールは標準で高さ2mの施工が可能です。ブロック塀や一般的なフェンスでは実現が難しい高さの塀も、軽量な構造でつくることができます。
さらに、ブロック塀では高さが1.2mを超える場合、建築基準法上、一定の条件で控え壁が必要となりますが、パイナルウォールは軽量構造のため、控え壁を設けずに施工出来、敷地を有効化活用できます。
展示場でも、施工が始まるとあっという間に高さのある塀ができました。


塀ができることで、これまでとはまた違った空間の雰囲気が見えてきました。

水盤の前には天然石の石貼りを施工しています。今回は「パラストーン」を使用しました。
天然石は、同じ種類の石でも一枚一枚色合いや模様、形、大きさが異なります。人工的につくられた素材とは違い、石そのものが持つ自然な風合いや、一枚ごとの表情を楽しめるのが天然石の魅力です。



石貼りの施工はただ石を並べていくだけではなく、職人さんが一枚一枚の石の形や色合いを見ながら、全体のバランスを考えて配置していきます。形が合わない部分は現場で石を加工し、隙間や目地の幅なども確認しながら、少しずつ仕上げていきます。


インターンシップの学生さんが来て、一緒に作業をしてくれた日もありました。
まだ完成まではもう少し時間がかかりそうですが、少しずつ形になっていく展示場を見ると、完成がますます楽しみになります。
また工事の様子や、展示場が完成していく過程をご紹介していきたいと思います。
ぜひ、完成した展示場も楽しみにしていてください。



















