リバティのワンピースを孫に送る。

 妻が孫娘に送るワンピースを作っている。遠方で暮らす孫は、一番上の子がこの春小学生になったけれど、入学式にはいくことが出来なかった。

お盆・正月・春と年に何度か里帰りしてくれる娘夫婦には、三人の娘が居る。 孫たちに会えるのが季節のイベントのようになっていて楽しみにしているけれど、今年は来れそうにもない。

生地はいつもリバティの花柄、どれがいいかと相談しながら決めているようだ。 

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長女・次女・三女と三人の孫のワンピース。 

お店で買った方が安く思えるけれど、手作りの服が良いようだ。毎年、何かを作っているのでミシンが活躍している。

ディズニーのシンデレラ実写版の主人公が来ていたワンピースもリバティの花柄で、同じ生地を取り寄せて作った事もある。 

バァバの作ったワンピースは孫たちに大人気で、さっそく次回のアンコールとして甚平のリクエスト

以前作った甚平は大活躍したらしいが、三人お揃いのが欲しいらしい。  

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出来上がったワンピースを昨日送った。 

スマホのテレビ電話で孫たちがはしゃいでいる、送った落語絵本のじゅげむを三人とも最後まで言えるようで、代わる代わるじゅげむを聞かせてくれ、若い頃に自分でも覚えた事を思い出し、言ってみるものの最後までは覚えていないようだ。 

孫たちからのリクエストがあるので、またしばらくすると、ミシンの音が聞こえる日がやってくる。 

何気なく、まだ、何も作って貰っていないと言ってみると、無言の笑顔で交わされてしまった。 孫優先かな。