ものづくりの街京都で、平安時代から続く老舗の金属鋳造メーカーでもあり、
ディーズガーデンを展開する傳來工房から、エクステリアプロダクトの新しいシリーズ
が始まりました。その名も「D・MOD」。
時代と共に移り変わる住まいやエクステリアの価値をつくっていくことを軸に、
技術や感性のモダンを追求する新しい世界観です。
シリーズのプロダクトは従来の商品が中心ではありますが、
視点を変えた世界観をもつことで、時代のニーズに合った新しい提案ができる
という点に、エクステリアの可能性を感じます。
そんな「D・MOD」の、Webカタログの一部を紹介します。



以前からカタログに記載されていた商品たちですが、
見せ方やブランディングの方法を変えるだけで印象がとても変わりました。
その中で変わらないものもあります。
素材へのこだわり・長年の技術、ディティールや造形の美しさを追求する独自性です。
1200年の紡いできた歴史と洗礼された美しさを追い求めるメーカーさんだからこそ
持てる独自の強さがあります。
ただの無機質のモダンではなく、情緒に触れるモダンを新しくつくっていこうという
考えは、長年ディーズガーデンの特約店として深く関わってきたトレドとしても
、見習い、大切にしたいと思います。
そんな「D・MOD」の新WEBページを、感銘を受けながらチェックしていたら・・・
なんと、HP上でトレドの施工現場の写真を使ってくださっていました。

ありがたいです。
これからも、お客様の為によい庭を作り続けていけるよう、日々精進です。