植物の世話が楽しくなる庭

松本市の施工現場のご紹介です。
お施主様が植物が好きな方で「庭での時間を楽しみたい」というご希望があり施工させていただきました。
雑草対策も兼ねて人が歩く部分にはインタロッキングを広めに敷きました。
今回はエスビックの「ランカ」を使用し、乱貼り調の明るい庭にしています。
建物の外壁がイエローベースのお色なのでとても明るく仕上がりました。


インターロッキングの縁にはピンコロ石を使用し、花壇の土がインターロッキングにこぼれないようにしています。
出来るだけ花壇の中に足を踏み入れないで植物の世話ができるように大きな曲線を付けてデザインしました。
ディーズガーデンのカンナミニも可愛くてなじんでいます。かわいい立水栓も取り付けました。


元々木製の階段があったのですが、耐久性の良い樹脂木の階段に交換しました。
階段の下りる方向も、外壁に沿って庭の端に向かって下りるようになっていましたが、庭のどちら側にもすぐに行けるように南側へ降りるように変更しています。
植栽帯にはレンガで角柱を2カ所設けました。高さの変化が出てアクセントになります。
角柱の上には飾りや鉢などを置いて楽しんでもらえたらと思っています。
植栽帯の植物は、既存の植物もあります。今回は高木を1本除き、全て移植してから庭を作り直し、移植した植物を戻したり、新しい植物を増やしたりと工夫しています。
樹木の花も元々あった「ハナミズキ」に、「ヒメシャラ」「キンモクセイ」を加え、各季節で花を楽しめるようにしています。下草類も同様に入れさせていただきました。

今回の施工図面になりますが、インターロッキングの曲線が多く、職人さんが頑張って加工をしてくれたおかげでお施主様にとても喜んでいただきました。
工事をお考えの方、ご予定されている方は、ご希望の内容、イメージ、なんでも良いのでお伝えいただければ誠心誠意デザインさせていただきます。お気軽にご相談ください。