カテゴリー: エクステリア施工例
駐車場にライトブルーのライン。
駐車場のコンクリート打ち作業をする時に、ほとんどの現場で目地を作ります。クラック防止と言う事もありますが、目地にテコラなどを敷きこむと無機質のコンクリートが綺麗に見えてきます。
目地巾は10?ほどあり、コンクリートを打ち終えて、固まってから、床の高さから1?ほど下げた状態で、コンクリートを打ち、その上にクリスタルグレインのライトブルーの粉砕ガラスをウレタン樹脂で舗装したものです、土間と同じ高さに仕上げるので、使用するも便利です、目地にテコラを入れても綺麗なのですが、固定されていないので外に出る事もあるテコラよりもクリスタルグレインで舗装した方が良い場合もあります。リサイクルで集められた空き瓶を色分けして粉砕させます、空き瓶にはラベルなどが貼られていて多少はカレットに混ざるのですが、樹脂舗装をするとあまり気になりませんが、今回使用したカレットは、粉砕ガラスの撒かに混ざっているラベルなどを手作業で取り除いているので、とても綺麗な仕上がりになります。
孫が生まれてから、嫁さんが娘の所に居るので、食事は自分で作っています。今日は、ハンバーグを作ってみましたが、自分でも驚くほど美味しく出来ました、厚くして焼いたので肉汁も出て、フライパンに残った汁にトマトピーレを入れてソースも作りました、白ワインがあればもっと美味しく出来たかも知れませんが、飲めないので家にはワインがありませんでした。自分で食事を作るようになってから10日以上が経ちましたが、いまのところ同じ料理は作っていません。 来月半ばににれば嫁さんが戻ってくるので、それまで頑張ります。
特殊発泡で作られた門柱は健在です。
見積もり現場を見に行った時に以前外構工事を施工した現場の前を通ったので、車を止めて写真を撮りました。2004年に施工した現場なので年号が分かるように作りました。イルカのデザインに魚・貝などの模様を帯のように並べて作った現場です。 この門柱は、取り付ける前は担ぐ事ができるほど軽く、素材が特殊発泡でつくられています。 デザインの部分は、発泡を細く加工したものを本体に貼り付けてから塗仕上げをして色を付け完成させた物を現場もで運び穴を掘って固定してから天端にレンガコバの笠木を取り付けた門柱です。 この門柱は地震が来ても倒れる事がありません、万が一倒れてもけがをすることがないので安心安全で、デザインもいろいろ出来る楽しい門柱です。十年近くの時が過ぎても、ブロック塀の門柱・塗壁の門柱の様に汚れていませんね。 toledoオリジナルの門柱です。
ベネチアンガラスサインLED照明付の制作。
今日は、仕事の合間をみてベネチアンガラスLED照明を作りました。イタリア製のベネチアンガラスブリックはほぼレンガの大きさと同じ大きさです、そのガラスブリック事務所の作業場でサンドブラストで名前を彫り込んで置いたものにLEDテープを巻き付けて完成させます。
名前の彫り込まれたベネチアンガラスブリックは、四色ある中のシエナです。LEDテープは長さがベネチアンガラスブリックの一回りの長さとほぼ同じ長さで、防水性でコードは、取り付け作業がしやすいように一mの長さにしています、あと用意したものはガラス保護材です、巾をベネチアンガラスブリックの巾より多少短くしています。
ガラス保護材のシールを剥がし中央部分にLEDテープを貼り、ベネチアンガラスブリックに巻き付けていきます、ぐるぐると一回りすると完成です。
LEDテープを巻き付ける前に一度、点灯するか試していますが、完成してから、もう一度確認の為に点灯の確認です、暖色の灯りが点灯すると、ガラスの厚みの中にある細かな気泡が見えてきますが問題はありません。 エクステリア商品の中でいちばん種類があるのが表札(サイン)だと思います。エクステリア工事をした時に表札はその家の顔になるので、表札選びも大切です。近頃では表札にLED照明が付いているものが多くなっています。
夕暮れの照明点灯。 ニューカットダルサイン枠付・ジュエルグラス。
LED照明が組み込まれたカットダルサイン枠付を取り付けた現場は以前に紹介した事がありますが、改めて暗くなってからのLED照明が点灯した様子を撮りに現場に向かいました、できれば点灯した瞬間を撮りたくて夕方五時少し前に到着して、三脚にカメラを取り付け待ちました。 建物の北側にある門柱ですが、DCトランスを暗くなった事を感知して点灯します。昨日は五時丁度の点灯でした。ニューカットダルのグリーンの色三色・グリーン・ライトグリーン・リーフグリーンを混ぜて作ったカットダルサイン、カットダルの色が映えるようにステンレスの枠を白く焼き付け塗装しています。
点灯したばかりの時には、まだ門柱なども見えているのですが、時間が経つとだんだん照明以外は見えなくなっていきます、右側の写真は点灯してから十五分ほど過ぎて撮ったものです。もっと時間が経過すると照明が当たる場所以外はほとんどが見えなくなつていきます。 同じ明るさのライトも強くなった様に錯覚させられます。
時間と共に、照明部分がどんどん明るく見えて行くのがわかると思います。