カテゴリー: エクステリア施工例
洗い出しの園路
たくさんの木や植物があるお宅なのですが、新しく建て替えた家に住んでみて、また昨年冬の1期工事が終わってみて、やっぱりお庭の中を通れる園路も欲しいとのご希望を頂き、この度2期工事をさせて頂きました。

金華砂利での洗い出しで仕上げました。
洗い出しに使用する砂利は2分と3分と、大きさの違うものを組み合わせています。

本当に緑がいっぱいのお庭で、この日はお昼過ぎにお伺いをしたのですが、葉っぱの影と日向のコントラストも素敵でした。

お写真には写っていませんが、3方向からお庭の中に入れるようになっているので、さらに奥へ続く道もあります。
トレドにお越しいただくお客様からは良く「虫が嫌」「手入れが嫌」というお声もお伺いしますが、緑が多いお庭も癒されて良いなぁ…と思いました。
インターンシップ
大学生の会社訪問はとても早く、2023年3月卒業の学生さんは春先に会社訪問と面接がほぼ終わっています。高校生は夏休み中に2年生のインターンシップ、3年生の会社訪問があります。今年も高校2年生の学生さんが弊社にインターンシップに来てくれました。ここ数年毎年来てくれてホントに嬉しいです。造園業はなかなかメジャーな企業ではないので、今までは造園の勉強をしている学校からの応募がほとんどでしたが、大学生や高校生の色々な学部の学生さんからの応募がくるようになり女性も多くなってきたので、社内の雰囲気もだいぶ変わってきました。弊社の定年退職の年齢は70歳なので、65歳をこえている社員もいて、18歳と65歳ではギャップがあるのではと心配しましたが、年が離れすぎていて、かえってお互いいい感じで刺激になるようです。

実際の作業してみるとイメージがわきます。また職場の雰囲気もわかります。


高校生2人に見えますが、一人は今年の4月入社の同じ高校の先輩です。先輩なので会社の内情も聞きやすいですね。インターンシップや会社訪問の際に、いつも言っているのですが、会社の雰囲気をよく見て、この人たちと一緒に働きたいと思える会社に就職する事が大切だと。また私たちも学生さんたちにそう思ってもらえる企業でありたいと思います。
雑草対策
皆様、ほんとに雑草って強くて伸びますよね、そして成長が早い!!一雨一雨ふるたびにぐんぐんと伸びます。ご来店のお客様も雑草に悩まされている方が多くいらっしゃいます。弊社では公共工事でも使用している「ザバーン」の防草シートを使用しています。公共工事で使用するタイプと民間で使用するタイプは異なりますが、トレドでは特注のタイプの「ザバーン」を使用しています。ザバーンは、米国デュポン社で開発したポリプロピレン・4層スパンボンド長繊維不織布です。優れた透水性と耐候性を持たせることにより、雨(水)や液体肥料を通しやすく、さまざまな用途に対応できる雑草抑制シートです。また土壌汚染等、環境に影響する化学物質は使用していません。


写真はトレド長野の店舗の裏側になります。ちょうどお隣との境で防草シートを敷いて、その上に浅間砂利を引いているところと、お隣の何もしていない土の部分に草が伸び始めているところで、防草対策しているところとしていない所の比較の写真がとれました。この後、草取りをされてきれいになっていました。

境に「縁思い」をいれてあるので、浅間砂利がお隣に越境していないのもわかると思います。縁思いは埋設して、芝生の侵入や砂・小石・バークチップの散乱を防ぐ資材のことです。エクステリアは築造物だでの提案ではなく、お庭での過ごし方や、快適な生活にも欠かせないものです。除草剤などの強い薬剤を使わない方法やガーデニングが好きな方の防草対策など、造園業の強みを活かしご提案いたします。
フォグリア
トレドのオリジナル商品も載っているエクステリア商品のカタログ「オンリーワン」には外構にかかわる様々な商品が掲載されています。個性的でおしゃれな製品が多いのでパラパラとページをめくってみるだけでも楽しいカタログになっています。今回はオンリーワンマテリアルのカタログにあるタイルのページから素敵な商品がありましたのでご紹介します

一瞬「これがタイル?」と思うくらいリアルな葉っぱの形のタイル「フォグリア」本物の広葉樹の葉っぱから型取っているのでこんなにリアルなんです。普通のタイルと同じ様に施工できるので土間に埋め込んだり、門柱には貼り付けたり、お好きな所に可愛い葉っぱを付けられます。

広い範囲に付けたいときはシートタイプがあります。シートタイプには葉っぱの間に小さな四角いタイルも混ざっていてかわいいですね。バラ売りの方は、好きに配置・デザインしたいときにいいかと思います。2色使って混ぜ合わせるのもいいかもしれませんね!一言にエクステリア商品と言っても、ほんとーーにいろんな商品がたくさんあるので何回カタログを見ても「こんな商品あったんだ」と発見があって楽しいです。



