カテゴリー: 出来事
クリスタルグレインを見たくて遠方からの来客
11時ごろに、来店されたお客様は、クリスタルグレインの実物を見たくて、遠方から来店されました。 話を聞いてビックリに事に、嫁さんと同じ町の出身の方で知多半島の半田市でした。 就職の関係で浜松に行き、そこで結婚したようでご主人とふたりで浜松から来られました。 「何かのついでですか」と尋ねると、この為にだけ何時間も掛けてきてくださいました。
当社のホームページにどうやってたどり着いたのかはわかりませんが、カレット(粉砕ガラス)のブルーで駐車場の目地を施工した現場です。 駐車の目地はテコラ(破砕瓦)を敷き込むことが多いのですが、お子さんのいるお宅だと、遊んで外に出してしまうことがあり、樹脂で固めたクリスタルグレインだと固定されているうえに綺麗なので喜んでいただけるで最近は多くの現場で使用しています。
グリーンのカレットで施工した現場と、硝子ではなく天然小砂利で仕上げた現場です。 硝子を使用したほうがクッキリとして色なので目につきます、天然小砂利は自然石なのでナチュラルな感じの仕上がり
四台のクルマを止めることのできる駐車場の目地をクリスタルグレインのライトブルーで埋めた現場ですが、からーのラインが入っただけでもずいぶん見栄えがしてきます。
松川渓谷の紅葉
松川渓谷の紅葉を見に行こうと、今月の半ばごろから計画をしていましたが、いろいろあり行くのが遅くなってしまいました。 近年は、観光バスがたくさん来ていて狭い松川渓谷の道は、走るのもたいへん。 まずは、腹ごしらえでおぶせで蕎麦を食べました。
小布施の町は、平日にも関わらず、観光客が大勢いて、場所のわかりにくい蕎麦屋小布施にも大勢きていました。県外の人が多いです。 大西流の蕎麦を出す、小布施では発芽蕎麦がお勧めです、蕎麦の実を発芽させた状態で蕎麦にすると、ひと味違う味わいになります。 嫁さんが発芽蕎麦で私が二色蕎麦を頼みました。
お昼が済んでから高山村に向かいました、松川に掛かる赤い橋が見えてきてパチリ、このあたりは11月初めが綺麗なのですが、ここ数年は次期が早まっているようで、少し残念な紅葉でした。
ここから七味までクルマを走らせてシャッターチャンスを待ったのですが、枯れた葉が多く目につきさみしい感じの紅葉でしたが、観光客は雷滝あたりに大勢いてビックリです。 紅葉は時期のこともありあまり期待はしていなかったので、七味の恵み湯では、広い露天風呂を独り占めすることのできる時間帯もあり気持ちよく入浴できましたが、ここにも観光バスが来て日帰りに入浴をしていったのでにぎやかになってしまいました。
第二の故郷 斜里の風景
40年以上前のことになりますが、結婚する前に、北海道の斜里町で5年ほど暮らしていました。 オホーツク海に面した町で知床の先端まで続く自然が美しい町です。
先週末に、私たち夫婦にとって、とても大切な人が永眠して、ここ数日は、斜里で過ごした日の写真をアルバムを開き見ています、画像はアルバムの写真をカメラで撮ったものです。 町から南側に見える大好きな斜里岳です、斜里岳の向こう側には摩周湖があります。
斜里の浜に出ると、東側には知床のの山並みが見え、反対方向の西側の遠くに網走の灯台が見え、夕日は、その方向に沈んでいました。 このあたりは砂丘が続く砂浜で冬には流氷が押し寄せ、時には10メートルの高さを超える流氷の山を作っていました。
当時の斜里の町を駅の近くから眺めるとこんな感じでした、町から少し行くとオホーツクの海岸沿いに以久科原生花園が広がり、7月には、数十万株もある自生のエゾスカシユリが咲いていました、原生肝炎の向こうは知床。
霧の摩周湖と呼ばれているカルデラ湖ですが、私は霧の摩周湖を見たことがありません、よく晴れてきれいな湖、白黒の写真は霧ではなく空に浮かぶ雲が鏡のように映っている様子です。 斜里の町からも一時間もあればいける距離で、カルデラ湖ですが裏摩周と呼ばれている北側から湖畔に降りることのできる場所がありました、斜里から電車に乗り「みどり」の駅で降りて、2時間ほどあるけば行くことができたので、空になった一升瓶を持ち、摩周湖の水を汲んで帰り、夜に仲間たちと宴会をしました。 湖に潜ると、とても綺麗で、日差しが湖の中まで差し込んで信じられないほど綺麗でした。摩周湖にはザリガニ生息していて、驚いたことに緑色をしていました、湖畔にはエゾリスがたくさんいて、人を知らないようで手に乗ってきました。本当に自然が豊かな北海道。
摩周湖に行ったことのある人は、わかると思いますが、湖の中に島があります「カムイシュー」 そのカムイシューに行った時の写真です。冬になると一面に氷が張る摩周湖はカルデラ湖なので絶壁に覆われていて張った氷が不気味な音を鳴らします、ボーンボーンと、湖畔から急ぎ歩きでも40分は掛かりました、小さく見えていた島も近づくと、意外に大きな島でした、この日、午後から転向が急変して、一寸先も見えない状態になり、あわや遭難するかと心配しましたがね何とか無事に戻れました、タクシーを呼んだのですが、雪のために私たちがクルマヲ押
しながら何とか駅まで戻りましたが、凍傷寸前でした。