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えびす講花火大会107回
幼い頃は善光寺の近くで暮らしていて、えびす講には、名前はなんだったか神社にお参りして納骨堂あたりからえびす講の花火を見るのが楽しみでした。えびす講の頃は町では野沢菜洗う光景を良く見かけました、初雪が降るのもこのころでしたね。 今は引っ越しをして須坂で暮らしているのでえびす講の花火を見る機会が減りました。 花火が打ち上げられる会場から家までは20?は離れていると思います。
須坂でも小布施に近い北須坂で家からは花火が見る事ができません、長野の街の灯りは小さく見えているのですが、望遠で撮れるのか気になり、カメラを手にして家の近くの電車の線路脇で長野の街を見ると、とても小さく花火が見えています、2時間あまりで一万発の花火が打ち上げられたようです、カメラを、かんたん撮影ゾーンの手持ち夜景にダイヤルを合わせて、カメラを使いこなせないのでこの設定ははじめて
手持ち夜景モードは一回の撮影で4枚連続撮影し、手ブレを抑えて明るい画像が1枚記録されると説明書には書かれていました。カメラを構えてはじめての撮影はシャッターを押してもすぐには撮影されないので撮るタイミングが難しく花火が開く前にシャッターが切れたりでなかなかたいへんです。
体調を崩していたこともあり、7時過ぎまで撮っていましたが寒く、無理はできないので最後までは見れませんでしたが、花火は初冬に見るものだと思っていたのは私だけでしょうか、長野で暮らす人なら私以外にも、そんな風に考える人が居てもおかしくは無いですね。
落ち葉 日に日に寒くなります。
この頃は毎日が落ち葉広いです。特に風が強い日・雨の日にはたくさんの落ち葉が庭にひろがり落ちています。庭に植えられている木のほとんどが落葉樹で常緑の木はキンモクセイと沈丁花・ヒイラギナンテンぐらいでしょうか。
黄色く紅葉するジュンベリーハ、すっかり葉を落としてしまいました、大きな葉のマロニエも落ちてしまっています、アオダモの葉はまとわずかに残っているだけです。
ツリバナは葉も実も全部落ちてしまっています、アオハダもくるくるまるまって落ちてしまっています、クロモジは葉を落としてしまっていますが芽が膨らみ始めています。
落葉樹で葉を残して今でも毎日のように落ちてくるのがヤマボウシ・ハナミズキ・モミジ・シャラの木です、毎朝毎朝拾っても次の日にはまた落ちています、こんな日がもうしばらく続くと本格的な冬です。
疲れがたまっていて遠出をしたそいなのか、久しぶりに仕事を休むほど体調を壊してしまいました。体中がブルブル震えるほど寒くなり下痢・嘔吐こんなにひどい症状は久しぶりと言うより今までに無かったと思います、天候が悪く雨に濡れたのも原因のひとつだと思いますが、いちばんは歳のせいでしょうか、急に寒くなったのも原因です、とにかく若い時と違い無理が利かなくなっているようです年末までまとひと月あまりがんばらないと。
蝉の幼虫 出現
クレマチスの苗が届いたので、植えようと思っていた駐車場の後ろ西側のホトトギスの花の咲いている場所の横にあったホタルノフクロを移動させて土を掘りました、掘ったときには気づかなかったのですが苗を植えようと穴の中をのぞいたら、何かがある、しばらく見ていたら動いた、何だろうとすくいあげてみたら蝉の幼虫でした。
蝉の幼虫の事をなんて読んでいたのか覚えていなくて調べてみたら、日本全国ぜんぜん呼び方が違うので驚きました、モズ・ノコノコ・ババ・ウマコ・ノタ・ヨンモリ・ドンゴロ・ガド・モーキー・ハイゴ・・・・まだまだ沢山あります、きのこも地方によって呼び方が違ったりすることがありますが、同じ県の中でも全然違っていて凄い数の呼び方があるようです。 寝ていたところを起こしてしまったのか期限が悪そうで眼が凄いですね、勘違いと言うか昔からそう聞かされてきたのですが、蝉の幼虫は7年間土の中でくらすと教えられていましたが、どうやら違うようです2?4年だそうです、別の場所に穴を掘り、そっと土の中に戻してやりました。