カーポートST 小屋根タイプと新仕様のご紹介
前回に引き続き、カーポートのご紹介です。
先日、ご来店されたお客様から
・お庭の中にテラス屋根代わりにカーポートを建てたい
・日差しを遮りたいので折板タイプが良い
とのご要望を頂き、サイズを加味してLIXILのカーポートST 小屋根サイズをご提案しました。
カーポートST 小屋根サイズは1.2m×2.8mの12-28型から、最大サイズは3.6m×2.8mの36-28型まで5つのサイズ展開があります。
なので、テラス屋根として使ったり、

駐輪場の代わりとしても使えます。

小屋根サイズは3000タイプと呼ばれる、耐雪1mの仕様ですので、雪対策にはもってこいです。
また、耐雪30cm・50cmまでのカーポートSW、1m以上のカーポートSTとも、この10月から新仕様が追加されました。
まずは化粧枠に新色が登場しました。

こちらがチェリーブロッサム。

こちらはオークです。
今までの化粧枠はクリエモカやクリエダークといった、上記の新色と比べて濃い色があったのですが、淡い色合いの外壁にも合いそうなお色が登場しました。
もうひとつ設計をしている側にとって嬉しい仕様が出来ました。

梁のはね出しがW80サイズまで可能となりました。
LIXILの商品では今まではね出し可能なサイズがW60までだったので、どちらかといえばお車を止める際に梁が邪魔にならないようにするのがメインだったのですが、W80まで梁を飛ばせるようになったので、アプローチやファサードの見せ方も変わりそうです。
ちなみに、上記画像の化粧枠は新色のチェリーウッドとブラックの組み合わせです。
黒と淡い色の組み合わせもとっても素敵ですよね。
※柱の本数によってはW80の梁はね出しに対応していないものございます。
また、奥行きサイズもL55のみの対応となります。
エクステリア
今回のエクステリアの紹介はカーポートです。カーポートを選ぶときにどんな事をお考えになりますか?シンプルでデザイン性があるもの、風に強いもの、雪に負けないもの、明るく光を取り込めるものと様々です。また各メーカーもお客様のニーズにあった商品が数多く発売されています。最近では、シンプルモダンの影響もあり、ブラック色や木目調のものを選ぶことができます。








また、エクステリアを考える時に是非入れてほしいのが、樹木と照明です。デザイン的な素敵なアルミのカーポートが樹木や照明を入れることで、より一層素敵なエクステリアになります。照明は昼と夜で違った印象になり、照明が樹木を引き立てます。
今年はとても暖かく、紅葉がなかなか進みませんでしたが、やっと紅葉を写すことができました!



赤・黄色・緑がきれいです!! 樹種を選ぶ際も、落葉樹、常緑樹、紅葉する葉の色を決めて、何種類か混ぜて植栽すると、季節ごとの楽しみがあります!
真っ赤だな
秋も深まってきて木々の色の変化を楽しんでいるのですが、紅葉(こうよう)で思い浮かべる木といえばモミジではないかと思います。
モミジの真っ赤な色は素敵ですよね。
モミジ以外でも真っ赤になる葉の樹木を少し紹介します。

こちらは「ニシキギ」です。
塩尻店の隣の敷地にあるのですが、毎日楽しませてもらっています。かれこれ1か月くらいは赤い葉のままでいるので赤い色を長く楽しめる木ですね。

こちらは「ビバーナム・スノーボール」です。
春から夏にかけてかわいい花を咲かせるこの木も秋になると葉が真っ赤になります。
塩尻店のプランターに植えてあります。

こちらは「ドウダンツツジ」です。
秋の紅葉を楽しむ木として有名ですね。春のスズランのようなかわいい花も私はとても好きです。
寒い冬になる前のプレゼントのようでうれしくなります。
エクステリアプランナーの試験に行って来ました。
こんにちは。新人Rです。
11月16日(土)に2級エクステリアプランナーの試験を受けに長野の日建学院まで行ってきました。
2級エクステリアプランナー課題は、学科(エクステリアの問題50問)と実地試験(ゾーニング図の作成)です。
しかし実地試験は手書だったので、線がガタガタしてしまったりペンを持っている手が痛くなったりと色々大変でした。
当日は、練習をだいぶしたので時間内にすべて書ききることができ、図面の線もきれいな線を引くことができました。少し不安な部分もありましたが、最後まで頑張ることができとても良かったです。

こういった専門的のことを自分から勉強するのは始めてだったので、今回エクステリアの試験を受けることができとても良い経験になりました。
試験の結果は、まだわかりませんが受かっていて欲しいです!

