芝生の庭を管理が楽にするように変える。
外構工事・庭工事を当社ではしていないのですが、今ある庭の芝生を、なんとか手入れが楽になるようにしたいと相談を受け、芝生を剥ぎ取り人工芝に変えた見積を度したところ、お願いしたいと連絡がありました。
最初に現場を見たときに、綺麗に手入れされた庭を見て、このままでも良いのではと話をしたのですが、せっかくの休日の日を庭の手入れで終わってしまい、大変なので何とかしたいとの考えだったので見積を出しました。
植木が植えられている南側が高くなっているので、土留めをブラッドストーンのマドックZで施工して、マドックと建物の間を人工芝にします。 芝生を剥ぎ取り土を漉き取り、砕石路盤を作って水の浸透が良くなるようにしてから防草シートを敷きこみ、その上に人工芝を敷きます。防草シートにしても人工芝にしても、良いものを選ばないと、せっかく予算を掛けても、すぐにやり替えになる事もあるので当社で使用しているものは長く仕様して頂けるものです。
今のままで充分素敵な庭ですが、人工芝生にするとたしかに管理がとても楽になります。 エクステリアの打ち合わせをしていて庭の芝生張り工事がかなり減っています、価格的には断然芝生の方が安価なのですが、管理を考えると高価でも人工芝生を考えるお客様が増えている事は理解できます。
祭りの灯りに誘われて、はんだ山車まつり。
実家から、メイン会場までは、歩いて30分程の距離で、31もある山車が集合するまでは、それぞれの会場に居ます。半田は名鉄とJRの駅が歩いて1分ん程で行ける距離にあり、実家が名鉄の駅近くだったので名鉄で降りた人並みと一緒にJR液前まで移動してカラクリ人形を見たりしてから一度家に戻り休憩とランチ。 午後3時に31の山車が揃うので、2度目のお出かけて郵便局裏のメイン会場に向かいました。 家に戻ったのが午後5時頃で、どうしても夜の様子が見たかったので、3度目はひとりで出かけました。 久し振りに歩きました。
夜になると山車は、それぞれの場所に移動して提灯を下げて、昼間とは違う魅力があります、昼間は見事な彫刻・幕が見れ、夜になると山車に掛けられた提灯の灯りが何とも言えません、夜の9時まで続けられていたので。人の数は相変わらずすごい数で
半田市にはミツカン酢が運河沿いにあります、黒壁が続く素敵なエリアです、昼間運河にチントロ船が2隻浮かんでいました。はんだ山車まつりは山車だけではなく、このチントロ船も是非見たいものです、南側のチントロ船には5歳の女の子が夜、舞を披露します、北側のチントロ船では5歳の男の子が舞を
夜出かけたときに運河にかかる橋の上からチントロ船を撮りました、運河に写る提灯の影も良い感じ、突然携帯電話が鳴り、「今どこにいるの」嫁さんの兄からの電話で、チントロフ船の前に来ると舞が見られるからと、私が出かけてから、追いかけてきてくれたようです。
近くに移動してみると、ちんとろ船の提灯の灯りがきれいです。
移動した時には、人でいっぱいで前には行けず、ちんとろ船の上に舞う5歳の男の子の舞は、なかなか見られず、スマフォの手に持ち高く上げて撮ると、すこし様子が分かりました。 私が結婚した頃には31の山車が集まる事がなく、現在行われている、はんだ山車まつりはありませんでした。毎年 町々で春のお祭りに登場していますが、31の山車が集まるのは5年に一度の事です。
次回は5年後にらなります。 その時には、もう少しゆつりくと楽したいと思っています。 実家を出て家に到着した時には0字を回っていました。
五年に一度の「はんだ山車まつり」
愛知県知多半島の中程に半田市があります。私の嫁さんの故郷になります。 今から40年ほど前に始まった「はんだ山車まつり」は5年に一度、半田の山車31輌が一斉に揃うお祭りで、前回は二日間で53万人が集まりました、回数を重ねると共に人も集まり、とても賑やかでした。 私自身、今迄に一度も行けていなかったのは、毎回土日に行われていたからです。
山車31輌がさくら会場に揃った写真です。午前中、それぞれの会場にあったものが午後の3時頃にさくら会場に終結しました。
嫁さんの実家の地区の山車です。山車の彫刻も素晴らしいもので、この山車は楠正成と息子の会話の場面を描いていて、戦前の教育では必ず押しえらめていた場面のようです。山車の見どころは彫刻以外では幕がありねどの山車の幕も違うものが描かれています、幾つかの山車ではカラクリも上演されています。
JR半田の駅前広場で笛太鼓の後に、琵琶と語り部にあわせてカラクリ人形が動いていました、飛騨高山で昔、カラクリ人形を見た事がありましたが、決して見劣りすることはありません。
さくら会場を後にして山車は町の中に散っていき、この日は夜の21時まで、まつりがおこなわれていました。
つづく・・・・・・
エムウェーブ・エクステリアフェアに来場されたお客様現場。
6月にエムウェーブで行われた長野エクステリアフェアの時に、名簿は取らなかったのですが、当社のスタッフと話をしたお客様が、数日が過ぎてから展示場に来店されら輪のリフォームの相談を受けました。 エクステリアの仕事を長年していますが鬼無里から来られたお客様は初めてでした。 手入れが難しくなってしまった庭のリフォームとガーデンルームを取り付けたいと言う内容の相談でした。
庭の処分をする木と移植する木の作業を行うので、私も現場に行き、午前中は一緒に手伝いました。シュウメイギクが綺麗に咲いていて心配していた天気も青空が見えて、ただ体を動かしていないと寒く感じる日でした。
10月になってからガーデンルームの施工を初めていますが、飛び出している建物面までプラスGのテラスルーフを取り付けてから、ガーデンルームココマ?腰壁タイプの施工になります、加工が大変な現場ですがお客様の要望でこの位置に取り付ける事になりました、予め腰壁部分と床になる部分の施工は済ませてあります。
お昼になり近くに道の旅があり、そこでお蕎麦を食べました。以外に人が入っていて驚きましたが、ダムカレーを食べようか迷いましたがスタッフがカレーを頼むと言うのでモリソバとミニ天丼を注文、真蕎麦だと言うことですが個人的には10割蕎麦の方が好きです、一緒に付いてきたミニ天丼はボリュームがあります、天ぷらはエビ・えのき・何かの葉・茄子です、ミニ天丼に茄子があったので気づきました。
スタッフが頼んだダムカレーです。ダムカレーは2種ありご飯がアーチ状になっているのがチキンカレーで裾花ダムのイメージで、ビーフカレーはご飯がストレートの奥裾花ダムのイメージ、駄目もとでお願いしてアーチ状にしてビーフカレーにしてもらいました、メニューで見たときには、もっと野菜が乗っていたのですが、ミニ天丼に茄子があったのでダムカレーにトッピングされていないと言うと、すみませんの返事が帰ってきてすぐに持ってきました。フォークとスプーンはダムのイメージ、これ良いですね。 外構を契約して頂いたのは7月の事ですが、なんとか雪が降る前に完成できそうです。