蝉の幼虫 出現
クレマチスの苗が届いたので、植えようと思っていた駐車場の後ろ西側のホトトギスの花の咲いている場所の横にあったホタルノフクロを移動させて土を掘りました、掘ったときには気づかなかったのですが苗を植えようと穴の中をのぞいたら、何かがある、しばらく見ていたら動いた、何だろうとすくいあげてみたら蝉の幼虫でした。
蝉の幼虫の事をなんて読んでいたのか覚えていなくて調べてみたら、日本全国ぜんぜん呼び方が違うので驚きました、モズ・ノコノコ・ババ・ウマコ・ノタ・ヨンモリ・ドンゴロ・ガド・モーキー・ハイゴ・・・・まだまだ沢山あります、きのこも地方によって呼び方が違ったりすることがありますが、同じ県の中でも全然違っていて凄い数の呼び方があるようです。 寝ていたところを起こしてしまったのか期限が悪そうで眼が凄いですね、勘違いと言うか昔からそう聞かされてきたのですが、蝉の幼虫は7年間土の中でくらすと教えられていましたが、どうやら違うようです2?4年だそうです、別の場所に穴を掘り、そっと土の中に戻してやりました。
薔薇の花色 ポールセザンヌ
デルバール社のフレンチローズ、ポールセザンヌ。 我が家の庭にはオールドローズ・イングリッシュローズ・現代種・フレンチローズが植えられていてフレンチローズは5株あります。玄関の両脇にナエマとボンバドールが、家を立ててから始めた庭づくり、いちばん最初に植えた薔薇はオールドローズで大好きなルイーズオディーエは何とか枯れずにいてくれていますが、テッポウムシに遣られて枯れてしまった薔薇も何株もあります。フレンチローズと・河本薔薇園の薔薇は我が家の庭のニューフェースです。 フレンチローズには画家シリーズの薔薇があり花色にも特徴があります。
印象派の画家、ポール・セザンヌの名前が付けられたこの薔薇は、明るい黄色としっととしたピンクの絞りで彩られた八重咲きでシトロンとローズの香りがします。背丈はさほど高くならないのですがディーブカップの花びらの1枚1枚が微妙に変化していて見ているだけでも楽しい薔薇です。
河本薔薇園のマリエは薄い紫掛かったピンク色とでも言うのでょうか、何とも言えない薔薇です、庭にある河本薔薇園の薔薇は2株だけで、もう一株はガブリエルです、こちらの薔薇も魅力的な花色をしています、チャールズレーニンマッキントッシュはカップ咲なのでこれ以上は開きませんが、この濃いめのピンク色も素敵です、もうすぐ雪降りの季節になりますが晩秋の薔薇の花は、名残惜しそうに咲いています。
黒豆の枝豆
今年もやってきました。 神戸の友人から丹波の黒豆が届きました、数年前に三十年ぶりに再会した友です。 結婚前に知床の斜里でらしていた時に、一緒にユースで働いていたと友でしたが、それからずっと会う機会が無く時が過ぎて行き再会した時には三十年の歳月が過ぎていました。嫁さんと私の二人の共通の友人です。
それから、信州からは林檎を送り、神戸からは黒豆の枝豆が送られてくるのでとても楽しみにしています、さっそく茹でて頂きました、今年は実が大きくとても美味しい黒豆の枝豆でした。
サヤの中から出てきたときの色は、黒味が掛かっていますが、それは外側の薄い皮で、皮を剥くと綺麗なグリーンの枝豆が出てきます、茹でてそのまま食べるのも良いのですが、枝豆ご飯も美味しいです。 お酒は飲めないのですが、枝豆とビールは合うんでしょうか。ビールの飲める人が羨ましく思えました。
ニューカットダルサイン 白枠LED照明付
ニューカットダルサインをステンレス枠をホワイトの焼き付け塗装して枠の中にLEDテープを仕込んでいます。1?ピッチにあるLEDがカットダルに彫られた文字を輝かせてくれます、カットダルの下にはアルミホイルを一度クシャクシャにして伸ばして敷いてあります灯りがより屈折して綺麗に見えるようにしています。ステンレス枠の大きさはほとんどの名字が入るように11個入るようにしました、カラーは15色あるカットダルから好きな色を選んで一文字づつ彫り枠の中に入れています。枠の裏側に壁に取り付けられるようにボルトが2本付けられるようになっています。
LED照明を点灯させる前と点灯していない時の違いが良くわかると思います。 ライトが付いていない時にはダルに彫られた文字がはっきりわかりますね、点灯した瞬間からダルガラス全体が輝きだしてガラスの魅力が現れます。 外構工事をするときのお客様の要望の中にオリジナル性・他の現場との差別化を考える人が多いです。 そんなお客様の事を考えながら生まれたのがカットダルサインです。toledoにはそんなオリジナルのものがたくさんあります。 外構は少し工夫するだけで素敵に楽しくなります。