タイル「ストーンフレア・エージド・マデラ」
先日松本のやまびこドームで行われたエクステリアフェアに出展した際、実は今トレドで一番お勧めしているタイル材を舗装に使っていました。

そちらが古木の表情を再現したヴィンテージなスペイン産磁器舗装材「ストーンフレア・エージド・マデラ」です。

磁器質タイルなので、屋外でもこの美しい木目デザインを長く楽しむことができます。

とくにお勧めのポイントは、
①重厚感のある20mm厚で、駐車スペースにも安心して使用できます
②長年使い込まれた古木の表情を忠実に再現
③寒冷地OK 吸水率がほぼゼロパーセントで高い耐久性
です。
シャビ―な2色展開で、単なる床材以上の「景色」づくりに最適な重厚感あるタイルですが、
現在商品の取り扱いが困難の中、トレドではおすすめ商品として在庫を確保することができました!
在庫数には限りがあるため、気になる方はぜひぜひ早めにお声をおかけください♪♪
社員研修に行ってきました
先日、社員研修で神戸・大阪・徳島へ行ってきました。

飛行機で松本空港から神戸空港へ。富士山がとてもきれいに見えました。外の景色を見てお話していたらあっという間に神戸に到着しました。



神戸ではアクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館『átoa』へ行きました。空間演出や見せ方の工夫が随所にあり、普通の水族館とはひと味違う素敵な水族館でした。
自由時間にはロープウェイに乗り神戸布引ハーブ園へ。街並みを見下ろす景色とともにゆったりとした時間を過ごしました。桜もまだ美しく咲いていました。


2日目は大阪へ。なんばにある法善寺 水掛不動尊を訪れました。苔に覆われた珍しい姿をしています。雨上がりのタイミングで足を運ぶことができ、苔に覆われたお不動さんは一層鮮やかで、しっとりとした空気の中に趣を感じました。賑やかな街の中にありながら、静かで落ち着いた空気が流れているのも印象的でした。


最終日は淡路島を通り過ぎ大鳴門橋を通り徳島へ。この日は渦が少ない日で渦潮は見れませんでしたが天気が良くどこまでも広がる青い海がとても美しく、自然の雄大さに心が洗われるようでした。
各地の自然に触れることができ、とても充実したものになりました。
今年も春が来ました!
今年も桜の時期がやってきました。
今年は長野市では3月31日に、中信では3月30日に松本城の開花宣言がありました。
今年は早いなぁ、なんて思っていましたが、最速記録は長野市、松本城とどちらも2023年。平年より2週間ほど早く、長野市は3月28日、松本城が3月24日(3月中に満開)だそうです。
ちなみに、この開花宣言の基準となる標準木は全国で58本あるそうです。
標準木の樹種は原則として「ソメイヨシノ」ですが、ソメイヨシノにとって暖かすぎる沖縄県では「カンヒザクラ」、逆に低温すぎて根付かない北海道では「エゾヤマザクラ」が標準木なんだとか。
私は地植えで柑橘類がなっているのを見ると「県外に来たなぁ」と思うのですが、サクラの種類によっても地域性を感じるものなのでしょうか?なかなか桜の時期に遠方まで出かける機会がないので、気になります。
サクラの基本種と呼ばれる、9種類(もしくは10種類とも言われることもあります)の野生種の中で、伊豆諸島や伊豆半島南部に自生する「オオシマザクラ」や、沖縄の標準木でも名前が上がった「カンヒザクラ」は残念ながら県内では見られないとのことで、見たことがあるという方にぜひ感想を聞いてみたいです。
さて、本日のブログ担当は昨年、もろもろの都合で青空の中でのお花見が出来なかったのですが、今年はお休みの日に晴れ予報が出ていたので、弾丸でお花見ツアーをしてきました。

こちらは高遠の城址公園です。
公園内の端の方でお写真を取ったので映り込んでいる人は少ないですが、今年もたくさんの方がタカトオコヒガンザクラを見に来ていました。
ソメイヨシノより小ぶりで赤みが強い、高遠にしかない桜で大好きです。

濃いピンクが青空にとても映えていました。

遠くに残雪が残る中央アルプス(帰ってから調べました!!)も。
長野県内にいると珍しいとは感じませんが、県外からいらっしゃった方は雪山も珍しいのか、桜越しに雪山のお写真を撮っている方も多かったです。
午前中は高遠、帰ってきてから少し早めの夕方からは臥竜公園にも足を運びました。
今年も半分くらい黒おでんが目当てです。そして今年も美味しさのあまりお写真を取り忘れています…。

臥竜公園は何と言っても池に反射する桜が撮りがいがあって好きです。
ただ、赤が印象的な弁天橋付近は風の影響で今年は綺麗に撮れずじまいでした。こちらは来年リベンジしたいと思います。

遅くない時間だったのと、お花見に行ったのが6日の月曜日で、入園・入学のリボン徽章を付けたお子様や、学校帰りの制服の高校生も多く、とても賑やかでした。
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誠に勝手ながら社員研修の為、本日のブログアップ日の2026年4月12日まで終日休業とさせて頂きます。
注文対応・出荷業務・LINE、メール等でのお問い合わせにつきましては、4月13日(月)以降順次ご連絡させていただきます。
ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解ご了承のほどお願い申し上げます。
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新商品 LIXILカーポートSCミニ1500

駐輪場といえば、よく見るのは600タイプや900タイプ(耐積雪20~30㎝)で
きちんと雪下ろしをしていれば心配ありませんので、実際多くの現場でこの規格が選ばれてきましたが、
耐積雪20~30㎝というと、長野県では若干心もとないと感じる方も多いかと思います。
1500タイプ(耐積雪50㎝)サイクルポートも、もちろん各メーカーから出ていますが
比べると多くはありませんし、ポリカ屋根のシンプルなデザインの製品が多いです。
そんななか、今年はLIXILの人気シリーズから「カーポートSCミニ1500」が新登場しました。

これまでのSCミニはカーポート同様、デザイン性の高さが魅力でしたが
積雪時には、場合によってはサポート柱を一緒に設置する必要があり
積雪に対する安心感がもう少し欲しいと感じていました。
今回の1500タイプは、サポート柱が無くてもしっかり耐積雪50㎝に対応していますし
SCならではのスッキリかっこいいデザインを取り入れることが出来ます。
見た目と安心感、どちらもこだわりたい方はぜひ候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。







