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エクステリアフェアで来店されたお客様の庭のリフォーム。
この夏に行われたエクステリアフェアで来店されたお客様の庭のリフォームの施工が完成しました。 リフォーム前と後を見比べて見ました。 化粧ブロックが積まれていた門柱を塗り壁に変えてガラスパネルのジュエルグラスを入れて雰囲気を変えました。
門柱の入口から玄関まで行く通路のタイルが剥げてしまつている部分もあり、通路の高さもポーチとの関係で上げる事が出来なかったので、スタンプコンクリートのヨーロピアン模様で仕上げ、庭のメンテナンスが楽になるように土の部分も極力減らして防草シートにテコラを敷き込、残された庭に人工芝生を貼りました。
リビング前の掃出しが低くデッキは作られませんが、外に出て庭で過ごす時間を増やして欲しくてLIXILのココマテラスを取り付け床はスタンプコンクリートのアシュラ模様で施工、テラスの下のベンチをブラッドストーン・マドックZで作りました。
庭の芝生・植木は境界の目隠しになる木だけを残しました。庭の中心に大きなブロッドストーンのサークルを作り、その周りをスタンプコンクリートと人工芝にしました。
駐車スペースも既存のカーポートは取り壊して積雪用50?のLIXILソルディーポート二台用を建て床も既存のコンクリートを壊しスタンプコンクリートのシームレスで仕上げました。境界側の既存のブロック・フェンスも撤去して新しいものに変えました。
リフォームでスタンプコンクリートのアプローチ工事 。
既存の駐車場の土間コンクリートを壊して、巾を広くして新しくコンクリートを打ち、車が楽に止められるように庭のリフォーム外構工事をしました。
リフォーム前の玄関前はインターロッキングが敷かれていました。 近年ではインターの施工もずいぶん減ってしまいましたが、その要因は時間が経つとインターの隙間から雑草が生えてくる事、砕石路盤の上に乗せているので場合によっては沈んでしまい事などがあげられます。
スタナンプコンクリートは、インターとは違い、コンクリート打設下後でハードナー(色粉)撒き、型の付いたマットで上から押してコンクリートの表面に模様を付けるので、雑草が生えることもなく、沈んでしまうこともないので喜ばれています。
リフォーム前は、玄関前がインターロッキングで駐車場のコンクリートが続いていましたが、途中で土間が高くなり、車を二台駐車するのには大変でした。既存のコンクリートを撤去して、コンクリートの床を新設しました。スタンプコンクリートと駐車スペースの堺は10センチ巾で目地を作り破砕瓦(テコラ)を入れています。
昨日紹介したサークル・目隠しは駐車場の後ろにある庭に作られています。
庭のリフォームでメンテナンスの楽な庭づくり。
昨年、駐車場の工事をさせて頂いた時に、駐車場と建物との間にある広い庭をリフォームして欲しいと言う話があったのですが、庭に敷き詰められた御影石を、取り除くのがなんだかもったいなく思えて、そのままにしていました。 この春に突然来店され、タイヤを収納できる大きな物置が欲しいので、それを庭に置きたいと言うことでした。 家の裏側にも収納スペースはありましたが、駐車場の近くの方が良いようです。 事情をいろいろ聞いて庭の半分は、草取りの手間がかからないように石畳にしたり、ブラッドストーンのサークルを作ったりして、西側の境界にディーズガーデンのパティオ・アルファウッド・カンナ物置を並べるようにして施工して、建物近くにあった水洗もアルファウッドの前に移動させ、立ったままの姿勢で水洗いのできるスタンドウォッシュリリーに変えました。 リリーは上部のスワン蛇口と本体の右横にホースを繋ぐ事のできる蛇口のふたつの蛇口が付いています。最近庭のリフォームの相談のために来店されるお客様が増えています。 庭の高麗芝生針も以前人気はありますが、手入れを考えると芝生は嫌だと言われるお客様も急増しています。