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長野の夏満喫
先日、ずっと行ってみたいと思っていた阿寺渓谷へ行ってきました。

「阿寺ブルー」と呼ばれる透き通ったエメラルドブルーの水は、本当にきれいで、川底まではっきり見えるほどの透明度に驚きました。
綺麗すぎて水に気づかず靴のまま入ってしまいそうになりました(笑)

渓谷内は木々に囲まれ、川のせせらぎや鳥のさえずりが心地よく、素敵な空間でした。景色を眺めながらゆっくり散策したり、水辺でのんびり過ごしたりと、時間を忘れてつい長居してしまうほど居心地の良い場所でした。
暑い日でしたが、渓谷は空気もひんやりとしていてとても気持ちよく、自然の中で癒されました。


季節によって景色も変わるそうなので、今度は紅葉の時期にも訪れてみたいと思いました。自然の美しさを存分に感じられる、とても素敵な一日になりました。
別の休日には趣味のSUPを楽しみに青木湖に行ってきました。

平日ということもあり、人も多くなく、のんびりとした雰囲気の中で過ごすことができました。湖はとても穏やかで、水の透明度も高く、湖の上で太陽の光を浴び景色を眺めているだけで幸せな気持ちになりました。


板に寝転び、ゆっくりと湖の上を流れているのはとても気持ちがよく、日常の忙しさを忘れられるような時間が流れ、自然の中で心も体もリフレッシュすることができました。
青木湖のSUPおすすめなのでぜひ皆さんも行ってみてください!
まだまだ暑い日が続きますが、この季節ならではの自然を楽しみ癒されながら、この夏もいろいろな景色に出会いに行きたいと思います。
建物と調和するファサード
今回ご紹介するのは、建物のデザインと調和することを大切にした外構です。


まず目を引く門柱には、建物外壁と同じタイルを採用しました。
使用したのはストーンタイプコレクション。200×400mmサイズのタイルで、それぞれ厚みが異なるため
貼り上げると自然な凹凸が生まれます。光の当たり方によって表情が変わり、重厚感と高級感のある門柱に仕上がりました。
門柱の足元には、天然石の浅間石と植栽を組み合わせています。
無機質になりすぎず、自然素材ならではの温かみをプラスし、シックで落ち着いた雰囲気を演出しています。
シンボルツリーにはイロハモミジを植栽しました。自然樹形ならではのやわらかな枝ぶりが
建物や門柱を引き立て、季節ごとの表情も楽しめます。

アプローチには、TOYO フラグペイブ(ミカゲ)を採用。
外壁や門柱にはグレーやブラックを基調としたカラーを取り入れていますが、足元には明るめの色味を選び
コントラストをつけることで、全体が重たくなりすぎないよう計画しました。

駐車場のコンクリートには、ワンポイントとしてトレドオリジナルの「カットダル」を施工しました。
ガラスならではの透明感が魅力で、光が当たると美しく輝きます。
無機質になりがちなコンクリートのアクセントとなり、さりげない個性を演出しています。

また、敷地は道路との間に高低差があったため、駐車場とお庭の境には土留めが必要でした。
今回は全体の自然な雰囲気を損なわないよう、天然石の浅間石を積み上げて土留めを施工しています。
さらに、お庭との行き来がしやすいよう、人が通る部分はできるだけ平らになるよう石を積み、歩きやすさにも配慮しました。
機能性だけでなく、景観にも自然になじむ仕上がりとなっています。

目隠しフェンスにはマイティウッドデコⅡを採用しました。
今回は隙間10mm仕様とすることで、しっかりと視線を遮りながらも圧迫感を抑え、風や光を程よく取り込めるデザインとなっています。
建物と外構の素材や色味を統一しながら、天然石・植栽で柔らかさをプラスしたシンプルで飽きのこないファサードが完成し
デザインだけではなく、日々の使いやすさにもこだわった外構となりました。
I様、この度はトレドに工事のご用命をいただき誠にありがとうございました!
大きな水盤を楽しむ庭③
完成まであとわずか仕上げ作業をしています。

大きな水盤のあるお庭で壁泉工事の様子です。ガラスブロックを積み上げホワイトモルタルで目地を丁寧に埋め、ガラスブロックの表面についた汚れをふき取ります。ブロックやガラスブロック中には強度を出すために亜鉛メッキ鉄筋を組んでいます。また、ガラスブロックの上にを荷重をなるべく抑えるため発砲ブロックを使用してます。
タイル450×600の笠木を取り付け壁泉の下塗りを作業をし、水盤内もブルーのタイル100×200を貼り始めいよいよ仕上がってまいりました!水盤内のタイルは特注品で鮮やかなブルーが水盤内を演出します。夜には水中もライトアップしているので楽しみです。




ダウンフロアにはマンハッタンが設置され、来週にはソファー設置する予定です。マンハッタンは火を楽しむことができ、ダウンフロア内のソファーでくつろぎご家族・友人とお庭で会話をし楽しんでいただけるスペースに設計してあります。また、ソファーに座った目の高さと水面が同じ高さになるように設定してます。普段、なかなか味わえないような空間になります。
次回
完成現場をご紹介したいと思います!












