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公園維持管理 低木剪定
街路樹の低木は限られた植樹帯のスペースの中で管理されるので、刈り込み等でおさえる方法になります。
しかし公園は広いスペースを使い植栽をしている個所は沢山あるのに、刈り込み仕立ての低木が多いと思います。



刈り込まれているため、奥のほうが見えないで防犯上よくない、植樹帯の中が見えずらいためゴミ捨て場になってしまいます。
やっぱり樹木は自然の姿が一番だと思うので、刈り込まず透かし剪定にした方が、美しい姿だと思うし、防犯にもゴミ捨て場にもならないと思います。
手間が掛かってしまう作業になりますが、一度透かせば2年~3年は手を入れなくても大丈夫だと思います。風通しを良くすることで病害虫もつかないし、胴吹きやひこばえが出るので枝のいれかえが出来るので、大きさを維持できます。
自然樹形に戻すことで、重苦しい公園も明るさを取り戻し、景観・環境もよくなり利用者も気持ちよく散歩できると思います。


野山の散策
去年の十月下旬頃、地元の山にはどんな植物があるのか勉強を兼ねて
野山の散策へ出かけました。

ちょうど紅葉のシーズン、途中で車をとめて、クマよけの鈴を付け道沿いを
歩いて樹木を観察しました。



山の木は本当に難し、普段見ない、使わない木が沢山。
会社でも勉強会として、みんなで樹木を調べながら山道を歩けば、
樹木に興味をもってもらえるのかな…
最近は山の木を植えるのが流行っているので、自然の樹木を観察する事は
とてもいいことです。
森林はどんな植生なのかを知ることで、現場で植栽するときも同じ様に密植して
断層的に、高木、中低木、下草と空間を分け合いながら植え付けることが大切だと思います。

道沿いをそれて、山の神様を祭ってある場所に行くと、樹齢何百年以上はたっていると思う御神木(アカマツ)がひっそりたたずんでいました。ずっと森を見守りつづけてきたような神秘的な気配がありました。
門柱の塗り仕上げ
トレドオリジナルの塗り門柱はブロックを積み、その上にジョリパットを塗って仕上げたものが人気です。
塗り仕上げの仕様は2つあります。上の写真が「ラフ」でコテで仕上げてあり、扇状の柔らかい模様がついて
優しい雰囲気の門柱になります。下の写真は「ウェーブ」でジョリパットを塗った後に先がギザギザの
ヘラを当ててラインを付けたものです。ラインがつくだけでスタイリッシュな雰囲気の門柱になります。
門柱につけるサインやポストのデザインに合わせて塗りの仕様も好きに選ぶことが出来ますし、
写真の様にガラスブロックやベネチアンガラスなどトレドオリジナル商品を取り入れればさらに素敵な
門柱が出来上がります!
話は変わりますが、来週から長野はいよいよ雪予報が続き冷え込みそうな予感ですね
そんな寒い時はやっぱり辛い物が食べたくなってしまいます…
今年ももう少しで終わってしまいますが、風邪をひかないように気をつけて頑張っていきましょう!


